伊良部島「ぱんびん屋」

グルメ
  1. 1個70円の揚げたて島天ぷらが最高すぎる件
  2. ぱんびん屋とは?基本情報と営業時間
    1. 店名の由来
    2. 営業時間と定休日
    3. 場所とアクセス
  3. 沖縄の島天ぷらとは?本土の天ぷらとの違い
    1. 衣が厚くてふわふわ
    2. 味付けがしっかり
    3. おやつ感覚で食べられる
  4. ぱんびん屋のメニューと料金|全部1個70円
    1. 紫芋天ぷら(一番人気)
    2. 魚天ぷら
    3. イカ天ぷら
    4. 野菜天ぷら
    5. かにかま天ぷら
  5. 注文してから揚げてくれる|揚げたての幸せ
    1. 店頭で待つ時間も楽しい
    2. アツアツを頬張る至福
  6. ぱんびん屋で失敗しない買い方のコツ
    1. 訪問時間は昼過ぎがベスト
    2. 全種類買ってシェアする
    3. すぐ食べる分と持ち帰る分を分ける
    4. 紙袋に入れてくれる
    5. 多めに買っても大丈夫
  7. 沖縄天ぷらの美味しい食べ方
    1. そのまま食べる(基本)
    2. ソースをかける
    3. 醤油をつける
    4. マヨネーズをつける
    5. ビールのおつまみにする
  8. ぱんびん屋の周辺観光スポット
    1. 佐和田の浜(車で5分)
    2. 渡口の浜(車で10分)
    3. 17END(車で15分)
    4. 下地島空港(車で10分)
    5. マルヨシ鮮魚店(隣)
  9. ぱんびん屋のメリットとデメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q1: ぱんびん屋の場所はどこ?
    2. Q2: 何時に行くのがおすすめ?
    3. Q3: 予約はできる?
    4. Q4: 一番人気のメニューは?
    5. Q5: 持ち帰りはできる?
    6. Q6: 冷めても美味しい?
    7. Q7: クレジットカードや電子マネーは使える?
    8. Q8: 駐車場はある?
    9. Q9: 何個くらい買うのがおすすめ?
    10. Q10: 他におすすめの天ぷら屋さんはある?
  11. 沖縄天ぷら文化の魅力
    1. おやつとしての天ぷら
    2. 各家庭で揚げる文化
    3. 天ぷら屋さんが多い
    4. 奥武島の天ぷら天国
  12. ぱんびん屋で感じた伊良部島の魅力
    1. 素朴で温かい雰囲気
    2. 地元の食材を大切にする文化
    3. ゆったりした島時間
    4. 観光だけじゃない楽しみ
  13. ぱんびん屋は伊良部島の隠れた名店

1個70円の揚げたて島天ぷらが最高すぎる件

初めて「ぱんびん屋」に行った時、正直言って期待してなかった。天ぷらって、どこで食べても大体同じでしょ?って思ってた。それに1個70円って、安すぎて逆に大丈夫かなって不安もあった。

でも、揚げたての紫芋天ぷらを一口食べた瞬間、「あ、これヤバい」って思った。外はサクッ、中はホクホク、そして何より衣がめちゃくちゃふわふわ。本土の天ぷらとは全然違う。これが沖縄の「ぱんびん(天ぷら)」か、と。

あれから伊良部島に行くたびに、必ず立ち寄るようになった。ビーチに行く前に買って、車の中で食べる。観光の合間におやつ代わりに買う。ホテルに持ち帰って晩酌のおつまみにする。どのタイミングで食べても、やっぱり美味しい。

この記事では、伊良部島の隠れた名店「ぱんびん屋」について、実際に何度も通った私の体験をもとに、徹底的に紹介していく。天ぷらの種類、おすすめの食べ方、失敗しない買い方のコツ、周辺の観光情報まで。全部詰め込んだ。

もしあなたが伊良部島に行く予定があるなら、ぜひこの記事を読んでから行ってほしい。きっと、天ぷら屋さんを見る目が変わるから。

ぱんびん屋とは?基本情報と営業時間

ぱんびん屋は、伊良部島にある島天ぷら専門店。小さなお店だから、初めて行く人は見逃しがち。でも、地元の人や常連客には絶大な人気がある。

店名の由来

「ぱんびん」って、沖縄の方言で「天ぷら」っていう意味。本土では「てんぷら」だけど、沖縄では「てんぷら」のことを「てんぷらー」とか「ぱんびん」って呼ぶ。店名からして、もう沖縄らしさ全開。

初めて店名を見た時、「ぱんびん屋って、パンを売ってる店?」って勘違いした。恥ずかしい。でも、地元の人に聞いたら「天ぷら屋さんだよ」って教えてくれて、ああ沖縄の方言かって納得した。

営業時間と定休日

営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
売り切れ次第終了

営業時間は11時から17時まで。ただし、売り切れ次第終了だから、遅い時間に行くと何も残ってないことがある。実際、15時過ぎに行ったら「もう終わりました」って言われたことがある。ショック過ぎて、翌日リベンジした。

おすすめは昼過ぎ、12時~14時くらい。この時間帯なら、大体全種類揃ってる。揚げたても食べられる可能性が高い。

場所とアクセス

ぱんびん屋は、マルヨシ鮮魚店の隣にある。佐良浜エリアだから、下地島空港からも近い。車で10分くらいかな。

具体的な住所は公開されてないみたいだけど、地元の人に「ぱんびん屋ってどこ?」って聞けば、大体教えてくれる。それくらい有名な店。

駐車場はあるけど、小さいから停められない時もある。その場合は、近くの空きスペースに停めるしかない。でも、伊良部島は基本的に交通量が少ないから、そこまで困ることはない。

沖縄の島天ぷらとは?本土の天ぷらとの違い

ぱんびん屋の天ぷらを語る前に、まず「沖縄の島天ぷら」について説明しておきたい。本土の天ぷらとは、全然違うから。

衣が厚くてふわふわ

本土の天ぷらって、衣が薄くてサクサクしてる。でも、沖縄の天ぷらは衣が厚くてふわふわ。まるでドーナツみたいな感じ。

最初に食べた時、「なんだこれ、天ぷらじゃなくてフリッターじゃん」って思った。でも、食べてるうちに、この食感が癖になってくる。ふわっと口の中でほどけていく感じが、たまらなく美味しい。

衣が厚いから、冷めても美味しいのが特徴。本土の天ぷらは、冷めたらベチャッとして美味しくないけど、沖縄の天ぷらは冷めてもふわふわのまま。だから、テイクアウトして後で食べるのにも向いてる。

味付けがしっかり

本土の天ぷらは、塩や天つゆをつけて食べる。でも、沖縄の天ぷらは、衣自体に味が付いてる。だから、何もつけずにそのまま食べられる。

味付けは塩味がベース。ちょっと濃いめだから、お酒のおつまみにもピッタリ。ビールとの相性が最高。私は、ぱんびん屋の天ぷらとオリオンビールを一緒に買って、ホテルで晩酌するのが好き。

おやつ感覚で食べられる

沖縄では、天ぷらは「おやつ」。小腹が空いた時に、コンビニ感覚で天ぷら屋さんに立ち寄る文化がある。

本土だと、天ぷらって「ちゃんとした食事」ってイメージがあるけど、沖縄では全然違う。学校帰りの子供たちが天ぷらを買って食べ歩いてたり、仕事の休憩中に天ぷらを買いに来る人がいたり。そういう日常的な感じ。

だから、ぱんびん屋も「ちょっと寄ってみようかな」くらいの気軽さで行ける。観光の合間に立ち寄るのにも、ちょうどいい。

ぱんびん屋の揚げたて天ぷらを手に持つ

ぱんびん屋のメニューと料金|全部1個70円

ぱんびん屋のメニューは、シンプル。天ぷらの種類がいくつかあって、全部1個70円。この分かりやすさがいい。

紫芋天ぷら(一番人気)

ぱんびん屋で一番人気なのが、紫芋天ぷら。鮮やかな紫色が目を引く。

紫芋は、沖縄特産の芋。本土のさつまいもとは品種が違って、甘みが強い。それを天ぷらにすると、ホクホクした食感と自然な甘さが楽しめる。

初めて食べた時、「これ、デザートじゃん」って思った。甘すぎず、でもちゃんと甘い。スイートポテトみたいな感じだけど、衣のふわふわ感がプラスされてる。これが70円って、信じられない。

紫芋天ぷらは、人気すぎて売り切れが早い。私も何度か「紫芋は売り切れました」って言われた経験がある。だから、紫芋天ぷらが目当てなら、早めの時間に行ったほうがいい。

魚天ぷら

沖縄の天ぷら屋さんで定番なのが、魚天ぷら。白身魚を使った天ぷらで、ふわふわの衣の中に、ふっくらした魚の身が入ってる。

魚の種類は日によって違うみたい。マグロの時もあれば、グルクンの時もある。でも、どの魚でも美味しい。魚の臭みは全然なくて、衣の味と魚の旨味が絶妙にマッチしてる。

個人的には、魚天ぷらが一番好き。紫芋も美味しいけど、やっぱり天ぷらは魚だよなって思う。冷めても美味しいから、お弁当のおかずにもいい。

イカ天ぷら

イカ天ぷらも人気。イカのすり身を使った天ぷらで、もちもちした食感が特徴。

イカ天ぷらって、本土だとイカのリング状のやつを思い浮かべるけど、沖縄のイカ天ぷらは全然違う。すり身を固めて揚げてるから、さつま揚げみたいな感じ。でも、衣がふわふわだから、食感が面白い。

イカの風味がしっかりしてて、食べ応えがある。ビールのおつまみに最適。

野菜天ぷら

野菜天ぷらは、何の野菜かは日によって変わる。かぼちゃの時もあるし、ゴーヤーの時もある。人参とかもあったかな。

私が食べたのは、かぼちゃの天ぷら。甘くてホクホクで、紫芋に負けないくらい美味しかった。野菜の甘みが引き出されてて、野菜嫌いな子供でも食べられそう。

かにかま天ぷら

かにかま天ぷらっていうのもある。これは、子供に人気らしい。

私は食べたことないけど、常連客っぽいおばちゃんが「孫がかにかま好きでね」って言いながら買ってたから、きっと美味しいんだと思う。今度買ってみよう。

注文してから揚げてくれる|揚げたての幸せ

ぱんびん屋の最大の魅力は、注文してから揚げてくれること。だから、いつでも揚げたてが食べられる。

店頭で待つ時間も楽しい

注文すると、おばちゃんが「ちょっと待っててね」って言って、目の前で揚げ始める。ジュワーって音とともに、香ばしい匂いが漂ってくる。この時間がたまらなく幸せ。

待ち時間は大体5~10分くらい。混んでる時は15分くらいかかることもあるけど、揚げたての天ぷらが食べられるなら全然待てる。

待ってる間に、他のお客さんと天ぷら談義になったりする。「紫芋が一番美味しいよ」とか「魚も捨てがたい」とか。こういう何気ない会話も、旅の楽しみの一つ。

アツアツを頬張る至福

揚げたての天ぷらを受け取って、すぐに一口。これがもう、最高。アツアツで、衣がサクサクふわふわで、中の具材がホクホク。

火傷しそうになるくらい熱いけど、我慢できずに食べちゃう。「熱っ!」って言いながら食べるのが、また美味しい。

私は、揚げたてを1~2個その場で食べて、残りは持ち帰ることが多い。だって、アツアツの揚げたてを食べないなんて、もったいなさすぎる。

車の中で天ぷらを食べる

ぱんびん屋で失敗しない買い方のコツ

何度も通ってるうちに、ぱんびん屋での賢い買い方が分かってきた。初めて行く人向けに、コツを共有しておく。

訪問時間は昼過ぎがベスト

さっきも書いたけど、訪問時間は12時~14時がベスト。この時間帯なら、全種類揃ってる可能性が高い。

11時に行っても、まだ準備中だったり、揚げたてのストックが少なかったりすることがある。逆に、15時以降に行くと、人気の紫芋が売り切れてたりする。

だから、昼過ぎが一番安全。観光のランチを軽めにして、ぱんびん屋でおやつを買うっていうプランがおすすめ。

全種類買ってシェアする

初めて行く人は、全種類買ってみるのがいい。1個70円だから、5種類買っても350円。めちゃくちゃ安い。

私も初めて行った時は、紫芋、魚、イカ、野菜を1個ずつ買った。友達と一緒に行ったから、シェアしながら食べ比べた。それで、自分の好みが分かった。

一人で行く場合でも、2~3種類買って食べ比べるのがおすすめ。どれが一番好きか、実際に食べてみないと分からないから。

すぐ食べる分と持ち帰る分を分ける

私のおすすめは、揚げたてをその場で1~2個食べて、残りは持ち帰ること。

揚げたてを食べずにぱんびん屋を後にするのは、本当にもったいない。あの香ばしさ、サクサクふわふわ感は、揚げたてじゃないと味わえない。

持ち帰った天ぷらは、ホテルで食べてもいいし、ビーチで食べてもいい。冷めても美味しいから、どのタイミングで食べてもOK。

紙袋に入れてくれる

天ぷらは、紙袋に入れてくれる。油を吸ってくれるから、持ち帰ってもベタベタしない。このあたりも、ちゃんと考えられてる。

紙袋のまま車の中に置いておくと、車内に天ぷらの匂いが充満する。それはそれで幸せな匂いだけど、気になる人は密閉容器に入れ替えたほうがいいかも。

多めに買っても大丈夫

ぱんびん屋の天ぷらは、冷めても美味しい。だから、多めに買っても全然問題ない。

私は、毎回5~6個買う。その場で2個食べて、残りは持ち帰る。翌日の朝食にしたり、ビーチでのランチにしたり。使い道は色々ある。

冷めた天ぷらをトースターで軽く温め直すと、また美味しくなる。サクッと感が復活して、揚げたてに近い食感になる。これ、おすすめ。

沖縄天ぷらの美味しい食べ方

ぱんびん屋の天ぷらは、そのまま食べても十分美味しいけど、ちょっとアレンジするともっと楽しめる。

そのまま食べる(基本)

まずは、何もつけずにそのまま食べる。これが基本。衣に味が付いてるから、これで十分美味しい。

揚げたてなら、衣のサクサクふわふわ感と、中の具材の旨味がダイレクトに味わえる。天ぷらの素材本来の味を楽しむなら、やっぱりそのままが一番。

ソースをかける

地元の人は、ウスターソースをかけて食べることが多いらしい。私も試してみたら、これがまた美味しかった。

ソースの酸味と甘みが、天ぷらの味を引き立てる。特に、魚天ぷらとの相性が抜群。ソース派になる気持ちも分かる。

ぱんびん屋には、ソースは置いてないから、自分で持参するか、スーパーで買ってから行くといい。

醤油をつける

醤油も合う。特に、紫芋天ぷらに醤油をつけると、甘じょっぱくなって、また違う美味しさが楽しめる。

醤油は、ちょっとだけつけるのがコツ。たくさんつけると、しょっぱくなりすぎる。ちょんって軽くつける感じで。

マヨネーズをつける

変わり種として、マヨネーズもいける。特に、野菜天ぷらとの相性がいい。

マヨネーズのまろやかさが、野菜の甘みを引き立てる。子供も喜ぶ味。

ビールのおつまみにする

私の一番おすすめの食べ方は、ビールのおつまみにすること。ぱんびん屋の天ぷらと、オリオンビール。これが最高の組み合わせ。

ホテルの部屋で、窓から海を眺めながら、天ぷらを食べてビールを飲む。これ以上の贅沢はない。伊良部島の夜を満喫できる。

ぱんびん屋の周辺観光スポット

ぱんびん屋は、佐良浜エリアにある。このエリアには、観光スポットもたくさんあるから、天ぷらを買った後に周辺を回るのもおすすめ。

佐和田の浜(車で5分)

佐和田の浜は、日本の渚100選に選ばれた美しいビーチ。ぱんびん屋から車で5分くらい。

巨大な岩がゴロゴロ転がってて、独特の風景。夕日が綺麗で、夕方になると観光客がたくさん集まる。

ぱんびん屋で天ぷらを買って、佐和田の浜で食べるっていうのもいい。海を見ながら食べる天ぷらは、また格別。

渡口の浜(車で10分)

渡口の浜は、伊良部島で一番有名なビーチ。白い砂浜と透明な海が広がる、絶景スポット。

ぱんびん屋から車で10分くらい。天ぷらを買って、渡口の浜でランチにするのもあり。ビーチで食べる天ぷらは、最高に美味しい。

17END(車で15分)

17ENDは、下地島空港の滑走路の端。飛行機の離着陸が間近で見られる、人気スポット。

ぱんびん屋から車で15分くらい。天ぷらを買って、17ENDで飛行機を見ながら食べるっていうのも楽しい。

下地島空港(車で10分)

下地島空港は、伊良部島と下地島の境界にある小さな空港。最近、ターミナルがリニューアルされて、おしゃれなカフェやショップが入った。

ぱんびん屋から車で10分くらい。空港のカフェでコーヒーを買って、天ぷらと一緒に楽しむのもいい。

マルヨシ鮮魚店(隣)

ぱんびん屋の隣にあるマルヨシ鮮魚店。新鮮な刺身が買える。

天ぷらと刺身を両方買って、ホテルで豪華な晩御飯にするのもおすすめ。伊良部島の海の幸を堪能できる。

渡口の浜で天ぷらを食べる

ぱんびん屋のメリットとデメリット

実際に何度も通ってみて感じた、ぱんびん屋の良いところと気になるところをまとめておく。

メリット

1. 揚げたてが食べられる
注文してから揚げてくれるから、いつでも揚げたてが食べられる。これが最大の魅力。

2. 料金が安い
1個70円。この値段で、あの美味しさは信じられない。コスパ最強。

3. 種類が豊富
紫芋、魚、イカ、野菜、かにかま。色々な種類があるから、飽きない。

4. 冷めても美味しい
沖縄天ぷらの特徴だけど、冷めてもふわふわで美味しい。持ち帰りに最適。

5. 観光の合間に立ち寄りやすい
佐良浜エリアにあるから、周辺の観光スポットに行くついでに立ち寄れる。

6. 地元の雰囲気が味わえる
観光地化されてない、素朴な雰囲気。地元の人が普通に買いに来る。そういうリアルな沖縄が感じられる。

7. おやつにもおつまみにもなる
そのまま食べてもいいし、ビールのおつまみにしてもいい。使い道が広い。

デメリット

1. 場所が分かりにくい
看板が小さいから、初めて行く人は見逃しがち。Googleマップでも正確な位置が出ないことがある。

2. 営業時間が短い
11時~17時で、売り切れ次第終了。遅い時間に行くと、何も残ってないことがある。

3. 人気商品は売り切れが早い
紫芋天ぷらは、14時くらいには売り切れることが多い。確実に買いたいなら、早めに行くべき。

4. 待ち時間がある
注文してから揚げるから、5~10分待つ。混んでる時は15分以上待つこともある。

5. イートインスペースがない
その場で食べるとしても、店頭で立ち食い。座って食べられるスペースはない。

6. 駐車場が小さい
駐車場が小さいから、停められないことがある。近くに路駐するしかない。

7. 定休日が不定期
定休日が不定期だから、行ってみたら休みだったってこともある。確実に行きたいなら、事前に電話確認したほうがいい。

よくある質問(FAQ)

Q1: ぱんびん屋の場所はどこ?

佐良浜エリアのマルヨシ鮮魚店の隣。下地島空港から車で約10分。Googleマップで「ぱんびん屋」と検索すると出てくるけど、ピンの位置がずれてることがあるから注意。

Q2: 何時に行くのがおすすめ?

12時~14時がおすすめ。全種類揃ってる可能性が高く、揚げたても食べられる。紫芋天ぷらが目当てなら、13時までに行ったほうが安全。

Q3: 予約はできる?

予約はできない。お店に行って、その場で注文する形。

Q4: 一番人気のメニューは?

紫芋天ぷら。売り切れが一番早い。次に人気なのは、魚天ぷらとイカ天ぷら。

Q5: 持ち帰りはできる?

できる。というか、基本的に持ち帰り専門。イートインスペースはないから、買って外で食べるか、車の中で食べるか、ホテルに持ち帰るか。

Q6: 冷めても美味しい?

美味しい。沖縄天ぷらは、冷めてもふわふわのまま。だから、持ち帰って後で食べても全然OK。

Q7: クレジットカードや電子マネーは使える?

使えないと思う。現金のみだった気がする。念のため、現金を用意しておいたほうがいい。

Q8: 駐車場はある?

ある。でも、小さいから停められないことがある。その場合は、近くの空きスペースに路駐。伊良部島は交通量が少ないから、路駐しやすい。

Q9: 何個くらい買うのがおすすめ?

一人なら、3~5個くらい。その場で1~2個食べて、残りは持ち帰る感じ。複数人なら、全種類買ってシェアするのがいい。

Q10: 他におすすめの天ぷら屋さんはある?

伊良部島だと、「なかゆくい商店」も有名。紫芋ぱんびん(さたぱんびん)が人気。サーターアンダギーに近い感じ。ぱんびん屋とは違う味わいだから、両方行って食べ比べるのもおすすめ。

沖縄天ぷら文化の魅力

ぱんびん屋に通ううちに、沖縄の天ぷら文化にすごく興味が湧いてきた。本土とは全然違う文化があって、それが面白い。

おやつとしての天ぷら

沖縄では、天ぷらは「おやつ」。学校帰りの子供たちが天ぷら屋さんに立ち寄って、1個2個買って食べ歩く。そういう日常的な風景。

本土だと、天ぷらって高級なイメージがあるけど、沖縄では全然違う。庶民的で、身近な存在。コンビニのホットスナックみたいな感覚。

各家庭で揚げる文化

沖縄では、各家庭でも天ぷらを揚げる文化がある。運動会やピクニックのお弁当に、手作りの天ぷらを持っていく。

天ぷら粉も、沖縄独自のものが売られてる。伊良部島の浜口水産が作ってる天ぷら粉は、かつお出汁入りで、卵なしでもふわっと揚がるらしい。いつか買って帰って、自分でも作ってみたい。

天ぷら屋さんが多い

沖縄には、天ぷら屋さんが本当に多い。コンビニと同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上にあるかも。

「〇〇てんぷら屋」とか「〇〇てんぷらー」っていう看板を、そこら中で見かける。それぞれ、微妙に味や衣の厚さが違うらしい。全部食べ比べたら、面白そう。

奥武島の天ぷら天国

沖縄本島の奥武島は、「天ぷらの聖地」として有名。小さな島に、天ぷら屋さんが何軒も並んでる。

奥武島の天ぷらは、伊良部島とはまた違う味らしい。もずく天ぷらが名物で、観光客がたくさん訪れる。いつか行ってみたい。

ぱんびん屋で感じた伊良部島の魅力

ぱんびん屋に通ううちに、伊良部島のことがもっと好きになった。天ぷら屋さん一つとっても、島の魅力が詰まってる。

素朴で温かい雰囲気

ぱんびん屋のおばちゃんは、いつも笑顔で迎えてくれる。「揚がるまでちょっと待っててね」って優しく言ってくれる。その温かさが、すごく心地いい。

観光地化されてない、素朴な雰囲気。地元の人が普通に買いに来る。そういうリアルな島の暮らしが垣間見える。それが、伊良部島の魅力だと思う。

地元の食材を大切にする文化

ぱんびん屋の紫芋も、伊良部島や宮古島で採れたもの。魚も、地元の港で水揚げされたもの。地産地消を大切にしてる。

そういう、地元の食材を大切にする文化が、伊良部島には根付いてる。それが、料理の美味しさにも繋がってる。

ゆったりした島時間

ぱんびん屋で天ぷらが揚がるのを待ってる時間。その5分10分が、すごく贅沢に感じる。

東京だったら、「早く早く」ってせかせかしてるけど、伊良部島ではそんな必要ない。ゆったりした島時間の中で、揚げたての天ぷらを待つ。それが、旅の醍醐味。

観光だけじゃない楽しみ

伊良部島って、綺麗な海とか、17ENDとか、観光スポットが有名。でも、ぱんびん屋みたいな地元の店を見つけるのも、旅の楽しみの一つ。

ガイドブックに載ってないような、小さな天ぷら屋さん。でも、地元の人には愛されてる。そういう店を見つけた時の嬉しさは、観光スポットを回るのとはまた違う喜びがある。

ぱんびん屋は伊良部島の隠れた名店

ぱんびん屋は、伊良部島に行ったら絶対に立ち寄ってほしい店。1個70円の天ぷらだけど、その美味しさは値段以上。揚げたての紫芋天ぷらを頬張る幸せは、何度味わっても飽きない。

場所は少し分かりにくいけど、それも含めて魅力。観光地化されてない、素朴な雰囲気が残ってる。地元の人が普通に買いに来る。そういうリアルな伊良部島が感じられる場所。

天ぷらが揚がるのを待ってる時間も楽しい。ジュワーって音、香ばしい匂い、おばちゃんの笑顔。そういう全部が、旅の思い出になる。

もしあなたが伊良部島に行く予定があるなら、ぜひぱんびん屋に立ち寄ってみてほしい。紫芋天ぷらを食べて、「これが沖縄の天ぷらか」って実感してほしい。そして、できれば揚げたてを食べてほしい。その美味しさは、冷めた天ぷらの何倍もある。

私も、次に伊良部島に行ったら、また絶対にぱんびん屋に行く。今度は、かにかま天ぷらを試してみようと思ってる。そして、また新しい発見があるはず。それが、旅の楽しみ。

伊良部島の青い海、白い砂浜、美しい夕日。そして、ぱんびん屋の揚げたて天ぷら。これ全部が揃ったら、最高の旅になる。あなたも、そんな旅を体験してみてほしい。

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