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隆起サンゴ礁が作り出した平坦な島 生活

下地島の歴史|隆起サンゴ礁の島に刻まれた500年の記憶

下地島空港に降り立った時、真っ先に目に飛び込んでくるのは、どこまでも広がる青い海と平らな地形でした。伊良部島のすぐ西隣にあるこの島は、面積約9.5km²、驚くほど平坦で、「これ、本当に自然の島なの?」って思うくらい特徴的な地形をしています。でも実は、この平らな島の地下には、何千年もかけて形成された隆起サンゴ礁の歴史が眠っているんです。そして地上には、500年...
伊良部島集落の起こり|14世紀、宮古島からの移住者たち 生活

伊良部島の歴史を辿る|700年続く島の物語と、移住者たちが築いた暮らし

伊良部島を訪れて、透き通った海や静かな集落を眺めていると、ふと思うんです。「この島って、いつからここにあるんだろう」「昔の人たちは、どうやって暮らしていたんだろう」って。観光スポットを巡るのも楽しいけれど、島の歴史を知ると、目の前の景色がまた違って見えてくる。佐良浜の漁港を歩きながら「300年前にここに移り住んだ人たちがいたんだ」って思うと、なんだか感慨深く...
長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

橋の真下から見上げる圧巻の絶景伊良部大橋を渡り終えてすぐ右に曲がったところに、小さな看板が立っていた。何となく気になって細い道を進んでいくと、両脇にさとうきび畑が広がっていて「本当にこの先にビーチがあるのかな」って不安になってくる。でも地図にも載っていない場所だからこそ行ってみたいって思って、そのまま進み続けた。1~2分走ったところで突然視界が開けて、目の前...
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伊良部島「民宿まるよし」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

「民宿まるよし」の本音レビュー!|伊良部島で安くて美味しい宿

食堂併設の安宿は本当にコスパ最強なのか伊良部島で宿探ししてたとき、「安くて食事が美味しい民宿」っていう条件でググったら、真っ先に出てきたのが民宿まるよしだった。素泊まり5,000円、朝食付きでも6,000円。正直「安すぎて逆に不安…」って思ったんだよね。でも口コミを見ると「食堂の料理がめちゃくちゃ美味しい」「ジャンボカツカレーがヤバい」「地元の人も通う名店」...
伊良部島と下地島へ飛行機・車・バスで行く 生活

伊良部島・下地島へのアクセス完全ガイド|飛行機・車・バスで行く方法【2025-2026年最新版】

「伊良部島に行きたいけど、どうやって行けばいいの?」初めて伊良部島を訪れようとした時、私も同じ疑問を抱きました。宮古島は有名だけど、伊良部島ってどこにあるの?飛行機で直接行けるの?それとも宮古島から?車は必要?バスはあるの?調べてみると、実は伊良部島・下地島へのアクセスは、思っていたより簡単でした。2015年に伊良部大橋が開通してから、宮古島と伊良部島は車で...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
伊良部大橋ドライブ 観光

伊良部大橋ドライブの現実|海の上を飛ぶ爽快感と、風が怖すぎる理由

軽自動車で風に煽られて「マジで怖い」と思った日レンタカーの軽自動車で伊良部大橋を渡ったとき、私はハンドルを握る手に力が入りすぎて、あとから手のひらが痛くなった。宮古島に移住して3年目の春。友人が遊びに来て、「伊良部大橋って絶景なんでしょ?」と言うから、軽自動車を借りて案内することにした。天気は快晴。風も「普通に吹いてるな」くらいに思ってた。甘かった。橋に入っ...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
サバ沖井戸(サバウツガー) 観光

伊良部島「サバ沖井戸(サバウツガー)」で知る水の歴史

123段の階段に込められた島の記憶正直に言うと、私が初めてサバウツガーの存在を知ったとき、「井戸?観光スポットとして面白いの?」って思ってしまったんですよね。17ENDや渡口の浜みたいな、いわゆる「映える」スポットの方が気になっていたから。でも実際に訪れてみて、その考えは完全に覆されました。123段の石段を下りながら、潮風を感じて、目の前に広がる宮古ブルーを...
伊良部酒場ゆらり グルメ

伊良部酒場ゆらり|変身する交流の場

昼は宮古そば、夜は居酒屋初めて「ゆらり」に行ったのは、伊良部島でランチを探してた時だった。12時過ぎ、お腹ペコペコで、「どこか美味しい宮古そば屋ないかな」ってスマホで検索してたら、「伊良部そばゆらり」って店が出てきた。Googleマップで見ると、国仲集落から少し離れた場所。店の前に着いたら、「え、これ本当に営業してるの?」って思うくらい静かだった。でも、入口...
伊良部島のBlue Turtle|渡口の浜 グルメ

Blue Turtle|宮古牛ステーキ、ハンバーグカレー、サンセットタイム

渡口の浜ビーチ目の前の海が見えるレストラン初めてBlue Turtleに行ったのは渡口の浜で泳いだ後で「お腹空いたな」って思って、ビーチの入り口にあるレストランに入った。テラス席に座ると、目の前に渡口の浜の青い海が広がっていて、めちゃくちゃ綺麗だった。メニューを見て「宮古牛ハンバーグカレー」って文字が目に入って、2,100円でちょっと高いけど気になったから注...
ニュー浜やの宮古そば グルメ

港食堂ニュー浜や|アサリ宮古そば、カツオのタタキ、マグロの漁師造り

伊良部島仲地のコンテナ食堂でアサリ出汁の宮古そば初めて港食堂ニュー浜やに行ったのは、伊良部島をドライブしていた時だった。伊良部大橋を渡って島に入って、仲地エリアを走っていたら、コンテナを改装した店が目に入って「コンテナ?面白い」って思って近づいた。白いコンテナに「港食堂ニュー浜や」って看板があって、おしゃれな雰囲気だった。メニューを見たら「アサリ宮古そば」っ...
伊良部そば かめ グルメ

伊良部そば かめ|スープを一口飲んで「あ、これ美味しい」って思った

古民家で味わう自家製麺とカツオ出汁の沖縄そば初めて伊良部そば かめに行ったのは昼の12時半で「人気店らしいけどまだ入れるかな」って思っていたけど甘かった。店の前に着いたら、めちゃくちゃ並んでいて、20人くらい、いやもっといるかもしれない。「うわ、これ待つやつだ」って思ったけど、ここまで来たから並ぶしかない。名簿に名前を書いて食券を買って、かめそば900円で以...
伊良部島のNaNaCAFE|佐良浜 グルメ

NaNaCAFE|体に優しい料理を食べながらゆっくり過ごす最高の贅沢

佐良浜の住宅街に隠れた体に優しいカフェで宮古牛ハンバーグ初めてNaNaCAFEに行ったのはサバウツガーを見た帰りで「この辺にカフェあるかな」って探していたら、住宅街の中に大きいクジラの壁画が見えて「あ、あれだ」って思った。近づくと白い建物で、外壁に可愛いクジラの絵が描かれていて、ゲストハウスも兼ねているらしかった。駐車場に車を停めて店に入ろうとガラス扉をスラ...
なかゆくい商店の行列 グルメ

なかゆくい商店|大行列サーターアンダギー「紅芋さたぱんびん」

伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー友達から「伊良部島行くなら絶対これ食べて」って写真付きで送られてきたのが最初だ。紫色のまん丸い揚げ物で、見た目は普通のサーターアンダギーなんだけど、「これめっちゃ美味しいから」って力説されて気になる。実際に行ってみたら店の前に人が10人くらい並んでて、え、そんなに人気なの?と驚く。順番が来て「紅芋さたぱん...
ナガサキ屋 グルメ

ナガサキ屋|人生で一番美味しい黒糖カステラに出会える

黒糖カステラが絶品すぎて島でしか買えない理由初めてナガサキ屋の黒糖カステラを食べたのは、伊良部島のホテル「ヴィラブリゾート」のロビーだった。チェックインの時、ロビーでサービスのお菓子として出てきた一切れを口に入れた瞬間、「え、これ何?めちゃくちゃ美味しいんですけど」って思った。しっとり、濃厚、でも甘すぎない。さとうきびの風味がふわっと広がって、長崎のカステラ...
伊良部島の隠れた魅力 グルメ

伊良部島の隠れた魅力を発見!訪れるべき名所と絶品グルメ

伊良部島、沖縄県の美しい宝石。静かなビーチ、豊かな自然、そして独自の文化が息づくこの島は、訪れる人々を魅了し続けています。本記事では、隠れた名所と地元で愛される絶品グルメを紹介。伊良部大橋を渡ると、そこはもう別世界。手つかずの自然が広がるビーチ、心を打つようなサンセット、そして、地元食材を活かした料理の数々が待っています。この島の魅力に迫る旅、始めましょう。...
佐良浜漁港の魚市場で海鮮丼 グルメ

魚市場いちわ|佐良浜漁港|桶盛り丼の食べ方、佐良浜そばの美味しさ

桶盛り丼が900円で食べられる漁師飯の聖地初めて魚市場いちわに行ったのは、伊良部島をドライブしてた昼下がりだった。伊良部大橋を渡って右折、道なりに5分くらい進んで、急な坂を下ったら、目の前に海が広がった。そこが佐良浜漁港。漁港の目の前に、赤い看板が見えた。「魚市場 いちわ」。駐車場に車を停めて、店に入ったら、券売機がある。メニューを見て、「マグロ&カツオ桶盛...
伊良部島「民宿まるよし」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

「民宿まるよし」の本音レビュー!|伊良部島で安くて美味しい宿

食堂併設の安宿は本当にコスパ最強なのか伊良部島で宿探ししてたとき、「安くて食事が美味しい民宿」っていう条件でググったら、真っ先に出てきたのが民宿まるよしだった。素泊まり5,000円、朝食付きでも6,000円。正直「安すぎて逆に不安…」って思ったんだよね。でも口コミを見ると「食堂の料理がめちゃくちゃ美味しい」「ジャンボカツカレーがヤバい」「地元の人も通う名店」...
伊良部島で民宿キャンプ 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

伊良部島「民宿キャンプ村」で自然と向き合う滞在

コテージもキャンプも楽しめる島時間初めて民宿キャンプ村の名前を聞いたとき、正直言って「え、民宿なの?キャンプ場なの?」って混乱した。ネットで検索しても情報が少なくて、結局「安いし、まあダメ元で行ってみるか」って予約したのが2年前の夏。到着してみたら、想像してたのと全然違った。名前からしてテント張る系のキャンプ場を想像してたんだけど、実際には独立したコテージが...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感...
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古の伊良部島 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル |沖縄宮古で過ごす至福の時間

サンセットシャンパンと伊良部ブルーに癒される宮古島ステイ去年の夏、伊良部島に初めて泊まったときのことを今でもよく覚えてる。チェックインして部屋のテラスに出た瞬間、目の前に広がる伊良部ブルーの海にしばらく言葉が出なかった。「こんなに青い海、本当にあるんだ」って。伊良部大橋を渡るだけで行ける島なのに、宮古島本島とはまた違う、静かで落ち着いた時間が流れてる。そんな...
D’s GROW RESORT渡口の浜 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

D’s GROW RESORT渡口の浜|たった3棟だけ

インフィニティプールヴィラで過ごす伊良部島の絶景時間プールに浮かんでる。目の前には海。青い、本当に青い。宮古ブルーって、こういうことなんだ。インフィニティプールの縁に肘をついて、海を眺めてる。プールの水面と海の水面が、まるで繋がってるみたいに見える。境界線がない。どこまでがプールで、どこからが海なのか分からなくなる。D's GROW RESORT Infin...
伊良部島のホテルサウスアイランド 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ホテルサウスアイランド|スーパーがすぐ下にあるので買い出しが楽

1階にスーパーがある圧倒的利便性のホテルチェックイン後に部屋に荷物を置いてすぐ思った。「あ、飲み物買わなきゃ」って。階段を降りる。3階から2階へ、さらに1階へ。そして目の前にスーパーがあって「まるきスーパー」っていう看板が見えた。ホテルの1階に、本当にスーパーがある。ドアを開けると普通のスーパーで、食材も、お酒も、お菓子も、日用品も、全部あった。「島内唯一の...
伊良部島ブルーコーブテラス 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ブルーコーブテラス|カジュアルリゾートホテル|コスパ良すぎでは…?

無人ホテルの実力を徹底検証初めて無人ホテルに泊まったときのこと、今でも鮮明に覚えてる。伊良部島のブルーコーブテラスに着いたのが夜の9時過ぎで、真っ暗な駐車場に車を停めて、「あれ、フロントどこ…?」って一瞬パニックになったんだよね。玄関前に置いてあるタブレットを見つけて、予約番号入力して、鍵取り出して、部屋に入るまで誰とも会話してない。最初はちょっと不安だった...
伊良部島の紺碧ザ・ヴィラオールスイート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

紺碧ザ・ヴィラオールスイート|極上の伊良部島ステイ

2026年春リニューアルで生まれ変わる至福の8棟ヴィラ伊良部大橋を渡りきって左に曲がった先に広がる、透き通るような伊良部ブルーの海。初めてこの景色を目にしたとき、思わず「ここに泊まりたい」って口に出してた。それから数年、ようやく念願だった紺碧ザ・ヴィラオールスイートでの宿泊を実現できたんだけど、正直に言うと期待以上だった。伊良部島で高級ヴィラを探してる人なら...
下地島の帯岩(オーイワ)

帯岩(オーイワ)|津波の脅威を知る体験で、自然の力を感じる

明和の大津波が打ち上げた巨岩と津波の記憶初めて帯岩に行ったのは午後の2時過ぎで、中の島ビーチを通り過ぎて何気なく車を走らせていたら「帯岩」って書かれた看板が目に入って「看板が出てるなら、ちょっと見てみようかな」って思った。横道に入ったら道が舗装されていなくて、ガタガタ揺れて「車で行けるのかな」って不安になったけど、でも気になるから進んだ。道の両脇にマングロー...
佐和田の浜

佐和田の浜|昼間に行って後悔~夕方に出直して見えた絶景の正体

昼の12時に佐和田の浜に着いた時、正直「これだけ?」って思った。ガイドブックで見た「日本の渚100選」って文字と、実際に目の前に広がる景色のギャップがすごい。岩がゴロゴロしてて、遠浅の海が広がってて、「えっと、何を見ればいいの?」って戸惑う。友達に「佐和田の浜って綺麗だよ」って聞いてたから、期待して来たのに、「これのどこが綺麗なの?」って思った。渡口の浜みた...
17end-reality01

17ENDの現実|幻のビーチは本当に「天国」なのか?伊良部島で学んだ真実

17ENDに行って「こんなはずじゃなかった」と思った日「17ENDって、あの写真みたいに綺麗なんですよね?」伊良部島に移住して3年目の夏、友人からそう聞かれたときのことを今でも覚えている。そうだよ、めちゃくちゃ綺麗だよ、と即答したあと、私はふと言葉を足した。「ただね、想像してるのとはちょっと違うかも」友人は不思議そうな顔をした。SNSで見た写真では、真っ白な...
佐良浜港

伊良部島「佐良浜港」完全ガイド

カツオの街で味わう本物の漁師町文化伊良部島に初めて行ったとき、17ENDや渡口の浜に夢中で、佐良浜港なんて「ただの漁港でしょ?」くらいにしか思ってなかったんです。でも、あるとき道に迷って偶然この港町に迷い込んで、急斜面にカラフルな家々が密集している光景を見たとき、「うわ、ここ何この雰囲気…!」ってなったんですよね。しかもちょうど港では漁船が帰ってきていて、漁...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

橋の真下から見上げる圧巻の絶景伊良部大橋を渡り終えてすぐ右に曲がったところに、小さな看板が立っていた。何となく気になって細い道を進んでいくと、両脇にさとうきび畑が広がっていて「本当にこの先にビーチがあるのかな」って不安になってくる。でも地図にも載っていない場所だからこそ行ってみたいって思って、そのまま進み続けた。1~2分走ったところで突然視界が開けて、目の前...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
シンビジ|天国へ続く白い階段と海

伊良部島シンビジ|天国へ続く白い階段と海

絶景に心奪われる穴場スポット初めてシンビジの階段を見た時、思わず立ち止まってしまった。真っ白な階段が、そのままコバルトブルーの海へと続いていて、「ここ、本当に現実なの?」って疑ったくらい美しかったんです。でも、そこにたどり着くまでが結構大変でした。ジャングルみたいな草むらを歩いて、「本当にこの道で合ってるのかな」って不安になりながら進んで。それでも、その先に...
白鳥

白鳥岬(白鳥崎)|伊良部島最北端の穴場サンセットスポット

静かに夕日を眺める贅沢初めて白鳥岬に行ったのは、4月の夕方だった。伊良部島をぐるっと一周して、そろそろ宿に戻ろうかなって思ってたんだけど、スマホの地図をぼんやり見てたら「白鳥岬」って文字が目に入って、なんとなく気になった。岬って響きがいいじゃない?軽い気持ちでハンドルを北に向けて、住宅街を抜けて細い道を進んでいったら、だんだん道が未舗装になってきて、ガタガタ...
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