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白鳥

白鳥岬(白鳥崎)|伊良部島最北端の穴場サンセットスポット

静かに夕日を眺める贅沢初めて白鳥岬に行ったのは、4月の夕方だった。伊良部島をぐるっと一周して、そろそろ宿に戻ろうかなって思ってたんだけど、スマホの地図をぼんやり見てたら「白鳥岬」って文字が目に入って、なんとなく気になった。岬って響きがいいじゃない?軽い気持ちでハンドルを北に向けて、住宅街を抜けて細い道を進んでいったら、だんだん道が未舗装になってきて、ガタガタ...
伊良部 ヌドクビアブ 観光

ヌドクビアブ|「入り口どこ?」って迷った日

見つけた瞬間の空気がヤバかったサトウキビ畑の真ん中で、完全に迷った。Googleマップは「目的地周辺です」って言うんだけど、周りはサトウキビと砂利道しかない。え、どこ?って何度もスマホを見直したけど、それらしいものが全く見つからない。で、あきらめかけた時、道の脇にポツンと小さい看板を見つけた。「史跡・ヌドクビアブ」って書いてある。これか。でも、その先には森み...
伊良部 通り池 観光

通り池|「吸い込まれそう」って思った

あの藍色が怖いのに美しい理由初めて通り池を見た瞬間、足が固まった。濃い藍色というか、ネイビーブルーというか。とにかく深い深い青で、底が全く見えない。「池」って聞いてたから、なんとなくもっと可愛らしいイメージを勝手に持ってたんだけど、全然違った。目の前に広がったのは、「吸い込まれそう」っていう言葉がぴったりの、神秘的で、ちょっと怖い水面。美しいとは思う。間違い...
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佐和田の浜 生活

伊良部島・下地島の自然環境を知る|隆起サンゴ礁が作り出した奇跡の地形

初めて伊良部大橋を渡って伊良部島に入った時、真っ先に感じたのは「平らだな」ということでした。沖縄本島や石垣島のような山々はなく、見渡す限り低く平坦な地形が広がっている。そして、目の前に広がる海の青さ。透明度が異常に高くて、「なんでこんなに綺麗なの?」って思わず声が出ました。実は、この平坦な地形と透き通った海には、深い理由があるんです。伊良部島も下地島も、どち...
伊良部島と下地島へ飛行機・車・バスで行く 生活

伊良部島・下地島へのアクセス完全ガイド|飛行機・車・バスで行く方法【2025-2026年最新版】

「伊良部島に行きたいけど、どうやって行けばいいの?」初めて伊良部島を訪れようとした時、私も同じ疑問を抱きました。宮古島は有名だけど、伊良部島ってどこにあるの?飛行機で直接行けるの?それとも宮古島から?車は必要?バスはあるの?調べてみると、実は伊良部島・下地島へのアクセスは、思っていたより簡単でした。2015年に伊良部大橋が開通してから、宮古島と伊良部島は車で...
伊良部島のBlue Turtle|渡口の浜 グルメ

Blue Turtle|宮古牛ステーキ、ハンバーグカレー、サンセットタイム

渡口の浜ビーチ目の前の海が見えるレストラン初めてBlue Turtleに行ったのは渡口の浜で泳いだ後で「お腹空いたな」って思って、ビーチの入り口にあるレストランに入った。テラス席に座ると、目の前に渡口の浜の青い海が広がっていて、めちゃくちゃ綺麗だった。メニューを見て「宮古牛ハンバーグカレー」って文字が目に入って、2,100円でちょっと高いけど気になったから注...
伊良部島のホテル・民宿・コテージ・ヴィラ 生活

伊良部島の宿事情

ホテルより民宿・ヴィラを選ぶ理由とおすすめ初めて伊良部島に泊まる時にどこに泊まろうって迷って、ネットで「伊良部島 ホテル」って検索したら、あれ、ホテルの数が少ないって気づいた。宮古島にはホテルがたくさんあるのに、伊良部島は少なくて「ホテルじゃなくて民宿やヴィラの方がいいのかな」って思った瞬間から、伊良部島の宿選びが始まった。実際に何度も伊良部島に泊まってみて...
伊良部大橋の混雑を避ける時間 生活

伊良部島の混雑を避ける時間帯|午前中が狙い目な理由と、昼過ぎの現実

昼過ぎの17ENDで駐車場難民になった日13時過ぎに17ENDに着いたとき、駐車場は満車。路上にも車がずらーっと並んでる。宮古島に移住して2年目の夏。友人が「17END行きたい!」って言うから、軽い気持ちで昼食後に向かった。天気も晴れ。干潮時間もチェック済み。完璧だと思ってた。でも駐車場に入れない。20台くらい停められる駐車場は、すでにレンタカーと観光バスで...
伊良部大橋ドライブ 観光

伊良部大橋ドライブの現実|海の上を飛ぶ爽快感と、風が怖すぎる理由

軽自動車で風に煽られて「マジで怖い」と思った日レンタカーの軽自動車で伊良部大橋を渡ったとき、私はハンドルを握る手に力が入りすぎて、あとから手のひらが痛くなった。宮古島に移住して3年目の春。友人が遊びに来て、「伊良部大橋って絶景なんでしょ?」と言うから、軽自動車を借りて案内することにした。天気は快晴。風も「普通に吹いてるな」くらいに思ってた。甘かった。橋に入っ...
伊良部島のNaNaCAFE|佐良浜 グルメ

NaNaCAFE|体に優しい料理を食べながらゆっくり過ごす最高の贅沢

佐良浜の住宅街に隠れた体に優しいカフェで宮古牛ハンバーグ初めてNaNaCAFEに行ったのはサバウツガーを見た帰りで「この辺にカフェあるかな」って探していたら、住宅街の中に大きいクジラの壁画が見えて「あ、あれだ」って思った。近づくと白い建物で、外壁に可愛いクジラの絵が描かれていて、ゲストハウスも兼ねているらしかった。駐車場に車を停めて店に入ろうとガラス扉をスラ...
伊良部島のおーばんまい食堂|佐良浜漁港 グルメ

おーばんまい食堂|佐良浜漁港|海を見ながら、新鮮な海鮮丼

海を見ながら食べる1,000円の海鮮丼初めておーばんまい食堂に行ったのは、伊良部島をドライブしてた昼前だった。伊良部大橋を渡って右折、道なりに15分くらい進むと、佐良浜漁港が見えてきた。漁港の中に、「いんしゃの駅・佐良浜」っていう施設がある。その中に、おーばんまい食堂がある。駐車場に車を停めて、店に入ったら、カジュアルな雰囲気。先に注文と会計を済ませるシステ...
ナガサキ屋 グルメ

ナガサキ屋|人生で一番美味しい黒糖カステラに出会える

黒糖カステラが絶品すぎて島でしか買えない理由初めてナガサキ屋の黒糖カステラを食べたのは、伊良部島のホテル「ヴィラブリゾート」のロビーだった。チェックインの時、ロビーでサービスのお菓子として出てきた一切れを口に入れた瞬間、「え、これ何?めちゃくちゃ美味しいんですけど」って思った。しっとり、濃厚、でも甘すぎない。さとうきびの風味がふわっと広がって、長崎のカステラ...
伊良部酒場ゆらり グルメ

伊良部酒場ゆらり|変身する交流の場

昼は宮古そば、夜は居酒屋初めて「ゆらり」に行ったのは、伊良部島でランチを探してた時だった。12時過ぎ、お腹ペコペコで、「どこか美味しい宮古そば屋ないかな」ってスマホで検索してたら、「伊良部そばゆらり」って店が出てきた。Googleマップで見ると、国仲集落から少し離れた場所。店の前に着いたら、「え、これ本当に営業してるの?」って思うくらい静かだった。でも、入口...
伊良部そば かめ グルメ

伊良部そば かめ|スープを一口飲んで「あ、これ美味しい」って思った

古民家で味わう自家製麺とカツオ出汁の沖縄そば初めて伊良部そば かめに行ったのは昼の12時半で「人気店らしいけどまだ入れるかな」って思っていたけど甘かった。店の前に着いたら、めちゃくちゃ並んでいて、20人くらい、いやもっといるかもしれない。「うわ、これ待つやつだ」って思ったけど、ここまで来たから並ぶしかない。名簿に名前を書いて食券を買って、かめそば900円で以...
伊良部島の隠れた魅力 グルメ

伊良部島の隠れた魅力を発見!訪れるべき名所と絶品グルメ

伊良部島、沖縄県の美しい宝石。静かなビーチ、豊かな自然、そして独自の文化が息づくこの島は、訪れる人々を魅了し続けています。本記事では、隠れた名所と地元で愛される絶品グルメを紹介。伊良部大橋を渡ると、そこはもう別世界。手つかずの自然が広がるビーチ、心を打つようなサンセット、そして、地元食材を活かした料理の数々が待っています。この島の魅力に迫る旅、始めましょう。...
國仲商店|伊良部島の公園カフェ グルメ

國仲商店|伊良部島の公園カフェ

2000坪の庭でコーヒーを飲む初めて國仲商店に行ったのは、下地島空港から17ENDに向かう途中だった。「カフェでも寄ろうか」って軽い気持ちで立ち寄った。車を走らせてたら、カラフルなウォールアートが目に飛び込んできた。「あ、ここだ」ってすぐに分かった。地元の子どもたちと一緒にペイントしたらしい。可愛い。駐車場に車を停めて、店に入る。シンプルなコンクリート建築。...
なかゆくい商店の行列 グルメ

なかゆくい商店|大行列サーターアンダギー「紅芋さたぱんびん」

伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー友達から「伊良部島行くなら絶対これ食べて」って写真付きで送られてきたのが最初だ。紫色のまん丸い揚げ物で、見た目は普通のサーターアンダギーなんだけど、「これめっちゃ美味しいから」って力説されて気になる。実際に行ってみたら店の前に人が10人くらい並んでて、え、そんなに人気なの?と驚く。順番が来て「紅芋さたぱん...
伊良部島のBlue Turtle|渡口の浜 グルメ

Blue Turtle|宮古牛ステーキ、ハンバーグカレー、サンセットタイム

渡口の浜ビーチ目の前の海が見えるレストラン初めてBlue Turtleに行ったのは渡口の浜で泳いだ後で「お腹空いたな」って思って、ビーチの入り口にあるレストランに入った。テラス席に座ると、目の前に渡口の浜の青い海が広がっていて、めちゃくちゃ綺麗だった。メニューを見て「宮古牛ハンバーグカレー」って文字が目に入って、2,100円でちょっと高いけど気になったから注...
伊良部島の紺碧ザ・ヴィラオールスイート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

紺碧ザ・ヴィラオールスイート|極上の伊良部島ステイ

2026年春リニューアルで生まれ変わる至福の8棟ヴィラ伊良部大橋を渡りきって左に曲がった先に広がる、透き通るような伊良部ブルーの海。初めてこの景色を目にしたとき、思わず「ここに泊まりたい」って口に出してた。それから数年、ようやく念願だった紺碧ザ・ヴィラオールスイートでの宿泊を実現できたんだけど、正直に言うと期待以上だった。伊良部島で高級ヴィラを探してる人なら...
伊良部島のヴィラブリゾート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

ヴィラブリゾート|過ごした至福の伊良部島時間

沖縄初のオールヴィラリゾートの魅力と注意点伊良部大橋を渡って海岸沿いを走ってると、真っ赤な瓦屋根がふと目に入ってきた。沖縄らしい赤瓦なんだけど、どこか南国リゾートの雰囲気も漂ってる。「あれがヴィラブリゾートか」って思った瞬間、なんだか期待が高まった。ヴィラブリゾートは、沖縄初のオールヴィラリゾートとして20年以上前に誕生した老舗。6棟しかない独立ヴィラで、各...
Villaza伊良部島 【ホテル】利便性とコスパのバランス

Villaza伊良部島|ラグーンに囲まれた一棟貸しヴィラ

朝は鳥の声、ベランダに出たら目の前にマングローブ予約画面で「ラグーンに囲まれた一戸建てヴィラ」って文字を見た時、正直ピンと来なかった。ラグーンって何?入り江?それがどうすごいの?って感じで、写真だけ見て「まあ綺麗そうだし」って軽い気持ちで予約した。伊良部島でヴィラを探してて、いくつか候補があったんだけど、Villazaの写真に写ってる青い水とマングローブの景...
伊良部島で民宿キャンプ 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

伊良部島「民宿キャンプ村」で自然と向き合う滞在

コテージもキャンプも楽しめる島時間初めて民宿キャンプ村の名前を聞いたとき、正直言って「え、民宿なの?キャンプ場なの?」って混乱した。ネットで検索しても情報が少なくて、結局「安いし、まあダメ元で行ってみるか」って予約したのが2年前の夏。到着してみたら、想像してたのと全然違った。名前からしてテント張る系のキャンプ場を想像してたんだけど、実際には独立したコテージが...
伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感...
伊良部島「民宿まるよし」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

「民宿まるよし」の本音レビュー!|伊良部島で安くて美味しい宿

食堂併設の安宿は本当にコスパ最強なのか伊良部島で宿探ししてたとき、「安くて食事が美味しい民宿」っていう条件でググったら、真っ先に出てきたのが民宿まるよしだった。素泊まり5,000円、朝食付きでも6,000円。正直「安すぎて逆に不安…」って思ったんだよね。でも口コミを見ると「食堂の料理がめちゃくちゃ美味しい」「ジャンボカツカレーがヤバい」「地元の人も通う名店」...
伊良部島のホテルサウスアイランド 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ホテルサウスアイランド|スーパーがすぐ下にあるので買い出しが楽

1階にスーパーがある圧倒的利便性のホテルチェックイン後に部屋に荷物を置いてすぐ思った。「あ、飲み物買わなきゃ」って。階段を降りる。3階から2階へ、さらに1階へ。そして目の前にスーパーがあって「まるきスーパー」っていう看板が見えた。ホテルの1階に、本当にスーパーがある。ドアを開けると普通のスーパーで、食材も、お酒も、お菓子も、日用品も、全部あった。「島内唯一の...
伊良部島 フェリスヴィラスイート佐和田 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

フェリスヴィラスイート|佐和田で暮らすように過ごす

キッチン完備の別荘スタイルヴィラの魅力佐和田の浜に沈む夕日を見た時、「ここに泊まってよかった」って心から思った。オレンジ色に染まる空と海を、ヴィラのルーフテラスから眺めてる。手には自分で淹れたコーヒー。隣にいる友達も言葉少なく、ただ景色に見入ってる。フェリスヴィラスイート伊良部島・佐和田は、そんな贅沢な時間を過ごせる別荘スタイルのヴィラ。佐和田の浜ビーチフロ...
D’s GROW RESORT渡口の浜 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

D’s GROW RESORT渡口の浜|たった3棟だけ

インフィニティプールヴィラで過ごす伊良部島の絶景時間プールに浮かんでる。目の前には海。青い、本当に青い。宮古ブルーって、こういうことなんだ。インフィニティプールの縁に肘をついて、海を眺めてる。プールの水面と海の水面が、まるで繋がってるみたいに見える。境界線がない。どこまでがプールで、どこからが海なのか分からなくなる。D's GROW RESORT Infin...
17end-reality01

17ENDの現実|幻のビーチは本当に「天国」なのか?伊良部島で学んだ真実

17ENDに行って「こんなはずじゃなかった」と思った日「17ENDって、あの写真みたいに綺麗なんですよね?」伊良部島に移住して3年目の夏、友人からそう聞かれたときのことを今でも覚えている。そうだよ、めちゃくちゃ綺麗だよ、と即答したあと、私はふと言葉を足した。「ただね、想像してるのとはちょっと違うかも」友人は不思議そうな顔をした。SNSで見た写真では、真っ白な...
佐良浜港

伊良部島「佐良浜港」完全ガイド

カツオの街で味わう本物の漁師町文化伊良部島に初めて行ったとき、17ENDや渡口の浜に夢中で、佐良浜港なんて「ただの漁港でしょ?」くらいにしか思ってなかったんです。でも、あるとき道に迷って偶然この港町に迷い込んで、急斜面にカラフルな家々が密集している光景を見たとき、「うわ、ここ何この雰囲気…!」ってなったんですよね。しかもちょうど港では漁船が帰ってきていて、漁...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

橋の真下から見上げる圧巻の絶景伊良部大橋を渡り終えてすぐ右に曲がったところに、小さな看板が立っていた。何となく気になって細い道を進んでいくと、両脇にさとうきび畑が広がっていて「本当にこの先にビーチがあるのかな」って不安になってくる。でも地図にも載っていない場所だからこそ行ってみたいって思って、そのまま進み続けた。1~2分走ったところで突然視界が開けて、目の前...
シンビジ|天国へ続く白い階段と海

伊良部島シンビジ|天国へ続く白い階段と海

絶景に心奪われる穴場スポット初めてシンビジの階段を見た時、思わず立ち止まってしまった。真っ白な階段が、そのままコバルトブルーの海へと続いていて、「ここ、本当に現実なの?」って疑ったくらい美しかったんです。でも、そこにたどり着くまでが結構大変でした。ジャングルみたいな草むらを歩いて、「本当にこの道で合ってるのかな」って不安になりながら進んで。それでも、その先に...
渡口の浜

渡口の浜で「砂が細かすぎる」って笑った日

小麦粉みたいな白い砂浜の魅力裸足で砂浜を歩いた瞬間、「え、これ砂?」って思った。渡口の浜。伊良部島で一番有名なビーチ。真っ白な砂浜が800メートルも続く。海は透明で、エメラルドグリーン。写真で見てても綺麗だけど、実際に行ったら想像以上。で、砂浜に降り立って、サンダルを脱いだ。足の裏に、ふわっとした感触。粒子が細かすぎて、まるで小麦粉の上を歩いてるみたい。サラ...
伊良部大橋と亀岩

親泊の浜と亀岩|看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」

伊良部大橋を正面から望む静かなビーチ初めて親泊の浜に行ったのは午前11時で「伊良部大橋を正面から見られるビーチがあるって聞いたから行ってみよう」って思って車を走らせた。伊良部大橋を渡って右に曲がって、海岸線沿いの道を進んだけど、看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」って不安になった。でも進み続けたら左側に海が見えてきて、駐車スペースらしき場所を見つ...
下地島の帯岩(オーイワ)

帯岩(オーイワ)|津波の脅威を知る体験で、自然の力を感じる

明和の大津波が打ち上げた巨岩と津波の記憶初めて帯岩に行ったのは午後の2時過ぎで、中の島ビーチを通り過ぎて何気なく車を走らせていたら「帯岩」って書かれた看板が目に入って「看板が出てるなら、ちょっと見てみようかな」って思った。横道に入ったら道が舗装されていなくて、ガタガタ揺れて「車で行けるのかな」って不安になったけど、でも気になるから進んだ。道の両脇にマングロー...
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