伊良部 渡口の浜 海を見渡す

渡口の浜の魅力を徹底解説!伊良部島のおすすめビーチ情報

宮古島に初めて来たとき、伊良部大橋を渡る前に地元の人に言われた言葉がある。「橋を渡ったら左に曲がって、まっすぐ行ったところにあるビーチが一番きれいだから、絶対行って」と。その人はそれ以上の説明をしなかったし、なんとなく流してしまった。実際に渡口の浜を見たのは、伊良部島に通い始めて二回目の旅のことだ。一回目はスルーしていたことを、今でも少し後悔している。砂の白...
伊良部島のSUP完全ガイド 観光

伊良部島のSUP完全ガイド|魅力とスポットを紹介

宮古島から車で渡れる離島、伊良部島でSUPをやってみた話をしようと思う。伊良部大橋を渡ってくるたびに気になっていた、あのアクティビティのことだ。正直に言うと、最初はそんなに乗り気じゃなかった。SUP(スタンドアップパドルボード)って、なんとなくおしゃれ系の人がやるもので、自分には縁がないかなと思っていた。でも伊良部大橋を渡って島に来るたびに、海の上をスーッと...
雨でもOK伊良部島 観光

雨でもOK伊良部島屋内&グルメモデルコース

2024年の8月、伊良部島旅行の初日は雨だった。朝起きて窓の外を見たら、どんよりした空から雨が降ってて「せっかく来たのに」って思った。でも、実際に回ってみたら雨の伊良部島も意外と楽しめた。青の洞窟は雨でも綺麗だったし、屋根付きのカフェでゆっくり過ごす時間も良かったし、むしろ晴れの日より静かで落ち着いた雰囲気を味わえた。この記事では、雨の日でも楽しめる伊良部島...
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サバ沖井戸(サバウツガー) 観光

伊良部島「サバ沖井戸(サバウツガー)」で知る水の歴史

123段の階段に込められた島の記憶正直に言うと、私が初めてサバウツガーの存在を知ったとき、「井戸?観光スポットとして面白いの?」って思ってしまったんですよね。17ENDや渡口の浜みたいな、いわゆる「映える」スポットの方が気になっていたから。でも実際に訪れてみて、その考えは完全に覆されました。123段の石段を下りながら、潮風を感じて、目の前に広がる宮古ブルーを...
朝からのんびり伊良部島 生活

伊良部島で「何もない」を楽しむモデルコース

のんびりした一日の過ごし方初めて伊良部島に行く前にネットで「伊良部島 観光」って検索したら、検索候補に「伊良部島 何もない」って出てきて「え、何もないの?」って不安になったけど、実際に行ってみたら「何もない」っていうのが最高の贅沢だって気づいた。都会では高層ビル、車、人、ショッピングモール、飲食店、娯楽施設、24時間営業のコンビニ、ネオンの光、刺激、情報、騒...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
伊良部島の隠れた魅力 グルメ

伊良部島の隠れた魅力を発見!訪れるべき名所と絶品グルメ

伊良部島、沖縄県の美しい宝石。静かなビーチ、豊かな自然、そして独自の文化が息づくこの島は、訪れる人々を魅了し続けています。本記事では、隠れた名所と地元で愛される絶品グルメを紹介。伊良部大橋を渡ると、そこはもう別世界。手つかずの自然が広がるビーチ、心を打つようなサンセット、そして、地元食材を活かした料理の数々が待っています。この島の魅力に迫る旅、始めましょう。...
伊良部島の青の洞窟

伊良部島の青の洞窟を知る!アクティビティやアクセス方法を解説

宮古島に来るたびに思うのは、「まだここに来たことのない人って、何を楽しみにしてるんだろう」ということだ。ちょっと上から目線に聞こえてしまったらごめんなさい。そうじゃなくて、初めて伊良部島の青の洞窟に入ったときの衝撃が、いつまでも頭から離れないから。あれは確か3月の終わり頃だった。ツアーに参加して佐良浜港からボートに乗り込み、10分ほどで洞窟の前に着いたんだけ...
伊良部島でおすすめのランチは『島料理 琉宮』 グルメ

伊良部島でおすすめのランチは『島料理 琉宮』!地産地消の創作料理と絶品パスタで島時間を満喫

伊良部島に数年住んでいたことのある友人に、訪問前日に言われた言葉だ。「予約しないで行っても入れないよ」と。正直、島の小さな食堂にそこまで必要かなと半信半疑だったけれど、翌日お店の前に立って、その意味がわかった。石造りの門をくぐった瞬間から、「ここは普通の食堂じゃない」という空気が漂ってくる。島料理 琉宮。世界を渡り歩いたオーナーシェフが伊良部島に腰を据えて作...
伊良部島の隠れた魅力 グルメ

伊良部島の隠れた魅力を発見!訪れるべき名所と絶品グルメ

伊良部島、沖縄県の美しい宝石。静かなビーチ、豊かな自然、そして独自の文化が息づくこの島は、訪れる人々を魅了し続けています。本記事では、隠れた名所と地元で愛される絶品グルメを紹介。伊良部大橋を渡ると、そこはもう別世界。手つかずの自然が広がるビーチ、心を打つようなサンセット、そして、地元食材を活かした料理の数々が待っています。この島の魅力に迫る旅、始めましょう。...
伊良部島でおすすめのランチは『島料理 琉宮』 グルメ

伊良部島でおすすめのランチは『島料理 琉宮』!地産地消の創作料理と絶品パスタで島時間を満喫

伊良部島に数年住んでいたことのある友人に、訪問前日に言われた言葉だ。「予約しないで行っても入れないよ」と。正直、島の小さな食堂にそこまで必要かなと半信半疑だったけれど、翌日お店の前に立って、その意味がわかった。石造りの門をくぐった瞬間から、「ここは普通の食堂じゃない」という空気が漂ってくる。島料理 琉宮。世界を渡り歩いたオーナーシェフが伊良部島に腰を据えて作...
裏路地のイタリアン『プリモンテ佐良浜』 グルメ

裏路地のイタリアン『プリモンテ佐良浜』!絶品カルボナーラとスパイシーカレーを堪能

伊良部島でイタリアン、と言うと最初は「え、なんで?」って思う人もいると思う。宮古そばとか海鮮丼とかタコライスとか、南国らしいご飯を期待して伊良部島に来るわけだから、当然だと思う。私もそうだった。伊良部島って観光地としてはまだ若くて、飲食店の選択肢は宮古島本島に比べると少ない。だから「何か食べる場所を見つけた」というだけでも少しホッとする、みたいな感覚がある。...
カフェ&ヤド コモ!島野菜前菜と宮古牛ハンバーグで味わう グルメ

伊良部島のおすすめランチはカフェ&ヤド コモ!

島野菜前菜と宮古牛ハンバーグで味わうオーシャンビューランチ「伊良部島でランチどこ行ったらいい?」って聞かれたとき、私が一番最初に思い浮かべる場所がある。カフェ&ヤド コモ(cafe & yado COMO)。伊良部島の地元の人におすすめの飲食店を聞くと、ほぼ必ず名前が出てくるカフェだ。観光客に人気というだけじゃなく、島の人たちにも愛されているというのが、ここ...
いらぶ大橋海の駅レストラン グルメ

伊良部島のおすすめランチは『いらぶ大橋海の駅レストラン』!

宮古そば&かつお飯で絶景オーシャンビューを満喫伊良部島に来たはいいけど、「お昼どこで食べよう…」って悩んだこと、ない?私、最初に伊良部島を訪れたとき、これがマジでわからなかった。レンタカーで島内をウロウロして、「あれ、なんか閉まってる?」「営業時間が短すぎる?」「そもそも飲食店どこにあるの?」って感じで、結局お昼を食べ損ねて宮古島まで戻ったことがある。なんと...
ソラニワホテル&カフェ グルメ

伊良部島のおすすめランチはソラニワホテル&カフェ!海が見えるテラスで宮古牛ハンバーグを満喫

伊良部島に渡るたびに、「ここに来てよかった」と思う瞬間がいくつかある。そのひとつが、ソラニワホテル&カフェのテラス席に座ったとき。目の前に広がる海。潮の風。南国の光の中で食べる宮古牛のハンバーグ。正直、最初はそこまで期待していなかった。「ホテル併設のカフェって、観光客向けにそこそこのものを出す場所でしょ」という先入観があった。実際に行ってみて、その考えがそっ...
南国キッチンぱいんみ グルメ

伊良部島のおすすめランチは南国キッチンぱいんみ!漁師の創作料理とインスタ映えプレートを満喫

伊良部島に来るたびに、ランチだけは妥協したくないと思っている。宮古島から伊良部大橋を渡って、まず最初に感じるのは「あ、空気が違う」という感覚。島の静けさ、風の匂い、どこかゆっくり時間が流れているあの感じ。だからこそ、食べるものも島のリズムに合わせたものを選びたくなる。最初にぱいんみを知ったのは、伊良部島に数年住んでいた友人からの「ここ絶対行って」という一言だ...
伊良部島 おすすめ ランチ グルメ

伊良部島で食べるべき美味しいランチ!人気店ランキング

伊良部島でランチに迷ったことがある人、けっこう多いんじゃないかと思う。宮古島から伊良部大橋を渡ってきたはいいものの、「あれ、お店どこにあるの?」ってなるやつだ。これはもう定番の洗礼みたいなもので、初めて伊良部島に来た人はほぼ全員同じ経験をする。島に入ってさっと地図を見ても、飲食店のアイコンがパラパラと散っているだけで、しかも集落に入ると道がわかりにくい。「宮...
ニュー浜やの宮古そば グルメ

港食堂ニュー浜や|アサリ宮古そば、カツオのタタキ、マグロの漁師造り

伊良部島仲地のコンテナ食堂でアサリ出汁の宮古そば初めて港食堂ニュー浜やに行ったのは、伊良部島をドライブしていた時だった。伊良部大橋を渡って島に入って、仲地エリアを走っていたら、コンテナを改装した店が目に入って「コンテナ?面白い」って思って近づいた。白いコンテナに「港食堂ニュー浜や」って看板があって、おしゃれな雰囲気だった。メニューを見たら「アサリ宮古そば」っ...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
伊良部島のヴィラブリゾート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

ヴィラブリゾート|過ごした至福の伊良部島時間

沖縄初のオールヴィラリゾートの魅力と注意点伊良部大橋を渡って海岸沿いを走ってると、真っ赤な瓦屋根がふと目に入ってきた。沖縄らしい赤瓦なんだけど、どこか南国リゾートの雰囲気も漂ってる。「あれがヴィラブリゾートか」って思った瞬間、なんだか期待が高まった。ヴィラブリゾートは、沖縄初のオールヴィラリゾートとして20年以上前に誕生した老舗。6棟しかない独立ヴィラで、各...
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古の伊良部島 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル |沖縄宮古で過ごす至福の時間

サンセットシャンパンと伊良部ブルーに癒される宮古島ステイ去年の夏、伊良部島に初めて泊まったときのことを今でもよく覚えてる。チェックインして部屋のテラスに出た瞬間、目の前に広がる伊良部ブルーの海にしばらく言葉が出なかった。「こんなに青い海、本当にあるんだ」って。伊良部大橋を渡るだけで行ける島なのに、宮古島本島とはまた違う、静かで落ち着いた時間が流れてる。そんな...
伊良部島の紺碧ザ・ヴィラオールスイート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

紺碧ザ・ヴィラオールスイート|極上の伊良部島ステイ

2026年春リニューアルで生まれ変わる至福の8棟ヴィラ伊良部大橋を渡りきって左に曲がった先に広がる、透き通るような伊良部ブルーの海。初めてこの景色を目にしたとき、思わず「ここに泊まりたい」って口に出してた。それから数年、ようやく念願だった紺碧ザ・ヴィラオールスイートでの宿泊を実現できたんだけど、正直に言うと期待以上だった。伊良部島で高級ヴィラを探してる人なら...
Villaza伊良部島 【ホテル】利便性とコスパのバランス

Villaza伊良部島|ラグーンに囲まれた一棟貸しヴィラ

朝は鳥の声、ベランダに出たら目の前にマングローブ予約画面で「ラグーンに囲まれた一戸建てヴィラ」って文字を見た時、正直ピンと来なかった。ラグーンって何?入り江?それがどうすごいの?って感じで、写真だけ見て「まあ綺麗そうだし」って軽い気持ちで予約した。伊良部島でヴィラを探してて、いくつか候補があったんだけど、Villazaの写真に写ってる青い水とマングローブの景...
伊良部島 フェリスヴィラスイート佐和田 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

フェリスヴィラスイート|佐和田で暮らすように過ごす

キッチン完備の別荘スタイルヴィラの魅力佐和田の浜に沈む夕日を見た時、「ここに泊まってよかった」って心から思った。オレンジ色に染まる空と海を、ヴィラのルーフテラスから眺めてる。手には自分で淹れたコーヒー。隣にいる友達も言葉少なく、ただ景色に見入ってる。フェリスヴィラスイート伊良部島・佐和田は、そんな贅沢な時間を過ごせる別荘スタイルのヴィラ。佐和田の浜ビーチフロ...
D’s GROW RESORT渡口の浜 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

D’s GROW RESORT渡口の浜|たった3棟だけ

インフィニティプールヴィラで過ごす伊良部島の絶景時間プールに浮かんでる。目の前には海。青い、本当に青い。宮古ブルーって、こういうことなんだ。インフィニティプールの縁に肘をついて、海を眺めてる。プールの水面と海の水面が、まるで繋がってるみたいに見える。境界線がない。どこまでがプールで、どこからが海なのか分からなくなる。D's GROW RESORT Infin...
伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感...
伊良部島のホテルサウスアイランド 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ホテルサウスアイランド|スーパーがすぐ下にあるので買い出しが楽

1階にスーパーがある圧倒的利便性のホテルチェックイン後に部屋に荷物を置いてすぐ思った。「あ、飲み物買わなきゃ」って。階段を降りる。3階から2階へ、さらに1階へ。そして目の前にスーパーがあって「まるきスーパー」っていう看板が見えた。ホテルの1階に、本当にスーパーがある。ドアを開けると普通のスーパーで、食材も、お酒も、お菓子も、日用品も、全部あった。「島内唯一の...
伊良部 渡口の浜 海を見渡す

渡口の浜の魅力を徹底解説!伊良部島のおすすめビーチ情報

宮古島に初めて来たとき、伊良部大橋を渡る前に地元の人に言われた言葉がある。「橋を渡ったら左に曲がって、まっすぐ行ったところにあるビーチが一番きれいだから、絶対行って」と。その人はそれ以上の説明をしなかったし、なんとなく流してしまった。実際に渡口の浜を見たのは、伊良部島に通い始めて二回目の旅のことだ。一回目はスルーしていたことを、今でも少し後悔している。砂の白...
伊良部島の青の洞窟

伊良部島の青の洞窟を知る!アクティビティやアクセス方法を解説

宮古島に来るたびに思うのは、「まだここに来たことのない人って、何を楽しみにしてるんだろう」ということだ。ちょっと上から目線に聞こえてしまったらごめんなさい。そうじゃなくて、初めて伊良部島の青の洞窟に入ったときの衝撃が、いつまでも頭から離れないから。あれは確か3月の終わり頃だった。ツアーに参加して佐良浜港からボートに乗り込み、10分ほどで洞窟の前に着いたんだけ...
伊良部大橋と亀岩

親泊の浜と亀岩|看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」

伊良部大橋を正面から望む静かなビーチ初めて親泊の浜に行ったのは午前11時で「伊良部大橋を正面から見られるビーチがあるって聞いたから行ってみよう」って思って車を走らせた。伊良部大橋を渡って右に曲がって、海岸線沿いの道を進んだけど、看板がなくて「本当にこの辺にビーチがあるのかな」って不安になった。でも進み続けたら左側に海が見えてきて、駐車スペースらしき場所を見つ...
佐和田の浜

佐和田の浜|昼間に行って後悔~夕方に出直して見えた絶景の正体

昼の12時に佐和田の浜に着いた時、正直「これだけ?」って思った。ガイドブックで見た「日本の渚100選」って文字と、実際に目の前に広がる景色のギャップがすごい。岩がゴロゴロしてて、遠浅の海が広がってて、「えっと、何を見ればいいの?」って戸惑う。友達に「佐和田の浜って綺麗だよ」って聞いてたから、期待して来たのに、「これのどこが綺麗なの?」って思った。渡口の浜みた...
17end-reality01

17ENDの現実|幻のビーチは本当に「天国」なのか?伊良部島で学んだ真実

17ENDに行って「こんなはずじゃなかった」と思った日「17ENDって、あの写真みたいに綺麗なんですよね?」伊良部島に移住して3年目の夏、友人からそう聞かれたときのことを今でも覚えている。そうだよ、めちゃくちゃ綺麗だよ、と即答したあと、私はふと言葉を足した。「ただね、想像してるのとはちょっと違うかも」友人は不思議そうな顔をした。SNSで見た写真では、真っ白な...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
下地島の帯岩(オーイワ)

帯岩(オーイワ)|津波の脅威を知る体験で、自然の力を感じる

明和の大津波が打ち上げた巨岩と津波の記憶初めて帯岩に行ったのは午後の2時過ぎで、中の島ビーチを通り過ぎて何気なく車を走らせていたら「帯岩」って書かれた看板が目に入って「看板が出てるなら、ちょっと見てみようかな」って思った。横道に入ったら道が舗装されていなくて、ガタガタ揺れて「車で行けるのかな」って不安になったけど、でも気になるから進んだ。道の両脇にマングロー...
伊良部島の狭間浜(はざまはま)

狭間浜(はざまはま)|観光客がほとんど来ない静かなビーチ

伊良部島の誰もいない穴場ビーチで過ごす贅沢な時間渡口の浜を後にして、さらに南へと車を走らせていたら、小さな看板が目に入った。「狭間浜」って書いてある。聞いたことない名前だけど、ビーチって書いてあるなら行ってみようかなって思って、ハンドルを切った。さとうきび畑が両脇に広がる細い道を進んでいくと、だんだん不安になってくる。カーナビには何も表示されないし、この先に...
長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

長浜地先の無名ビーチ(伊良部大橋下ビーチ)

橋の真下から見上げる圧巻の絶景伊良部大橋を渡り終えてすぐ右に曲がったところに、小さな看板が立っていた。何となく気になって細い道を進んでいくと、両脇にさとうきび畑が広がっていて「本当にこの先にビーチがあるのかな」って不安になってくる。でも地図にも載っていない場所だからこそ行ってみたいって思って、そのまま進み続けた。1~2分走ったところで突然視界が開けて、目の前...
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