観光

伊良部島の観光情報をわかりやすくまとめています。17ENDや伊良部大橋などの王道スポットから、半日で回れるモデルコース、穴場のビーチ、下地島とセットで楽しむドライブ情報まで網羅。初めてでも迷わないよう、注意点や所要時間もていねいに解説します。

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渡口の浜

渡口の浜で「砂が細かすぎる」って笑った日

小麦粉みたいな白い砂浜の魅力裸足で砂浜を歩いた瞬間、「え、これ砂?」って思った。渡口の浜。伊良部島で一番有名なビーチ。真っ白な砂浜が800メートルも続く。海は透明で、エメラルドグリーン。写真で見てても綺麗だけど、実際に行ったら想像以上。で、砂浜に降り立って、サンダルを脱いだ。足の裏に、ふわっとした感触。粒子が細かすぎて、まるで小麦粉の上を歩いてるみたい。サラ...
17end-reality01

17ENDの現実|幻のビーチは本当に「天国」なのか?伊良部島で学んだ真実

17ENDに行って「こんなはずじゃなかった」と思った日「17ENDって、あの写真みたいに綺麗なんですよね?」伊良部島に移住して3年目の夏、友人からそう聞かれたときのことを今でも覚えている。そうだよ、めちゃくちゃ綺麗だよ、と即答したあと、私はふと言葉を足した。「ただね、想像してるのとはちょっと違うかも」友人は不思議そうな顔をした。SNSで見た写真では、真っ白な...
佐良浜からみやこ下地島空港のヤラブロード 観光

伊良部島「ヤラブロード」で味わう島時間

テリハボクの並木道が教えてくれる沖縄の風景佐良浜から下地島空港に向かう途中で、なんだか妙に落ち着く道があって。両側に背の高い木が並んでいて、木漏れ日が道路に落ちて、風が葉を揺らす音が聞こえて。「この道、なんか好きだな」って思って車を停めて調べたら、「ヤラブロード」って呼ばれている場所だって知りました。ヤラブっていうのは、テリハボクという木の沖縄での呼び名。台...
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下地島空港 観光

みやこ下地島空港|空港がこんなに魅力的だなんて、知らない人多いはず

日本一おしゃれな空港で過ごす島時間最初に下地島空港に降り立ったとき、「え、ここ本当に空港?リゾートホテル?」って思いました。オレンジ色の瓦屋根。温もりを感じる木のしつらえ。高い天井から降り注ぐ自然光。どこを見てもおしゃれで、沖縄らしくて、でも洗練されていて。こんなに「降りた瞬間からテンション上がる空港」って、他にないんじゃないかな。しかも、驚いたのが空港の施...
サバ沖井戸(サバウツガー) 観光

伊良部島「サバ沖井戸(サバウツガー)」で知る水の歴史

123段の階段に込められた島の記憶正直に言うと、私が初めてサバウツガーの存在を知ったとき、「井戸?観光スポットとして面白いの?」って思ってしまったんですよね。17ENDや渡口の浜みたいな、いわゆる「映える」スポットの方が気になっていたから。でも実際に訪れてみて、その考えは完全に覆されました。123段の石段を下りながら、潮風を感じて、目の前に広がる宮古ブルーを...
伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
伊良部 ヌドクビアブ 観光

ヌドクビアブ|「入り口どこ?」って迷った日

見つけた瞬間の空気がヤバかったサトウキビ畑の真ん中で、完全に迷った。Googleマップは「目的地周辺です」って言うんだけど、周りはサトウキビと砂利道しかない。え、どこ?って何度もスマホを見直したけど、それらしいものが全く見つからない。で、あきらめかけた時、道の脇にポツンと小さい看板を見つけた。「史跡・ヌドクビアブ」って書いてある。これか。でも、その先には森み...
佐和田の浜

佐和田の浜|昼間に行って後悔~夕方に出直して見えた絶景の正体

昼の12時に佐和田の浜に着いた時、正直「これだけ?」って思った。ガイドブックで見た「日本の渚100選」って文字と、実際に目の前に広がる景色のギャップがすごい。岩がゴロゴロしてて、遠浅の海が広がってて、「えっと、何を見ればいいの?」って戸惑う。友達に「佐和田の浜って綺麗だよ」って聞いてたから、期待して来たのに、「これのどこが綺麗なの?」って思った。渡口の浜みた...
牧山展望台 観光

牧山展望台の風が強すぎる|帽子が飛ばされそうになった日と、絶景の見返り

展望台で帽子が飛ばされそうになった日展望台に登った瞬間、横からの風で帽子が浮いた。マジで飛びそうになって、慌てて手で押さえた。風速、何メートルだこれ。立ってるだけでよろける。髪の毛はぐちゃぐちゃ。「うわ、風強っ」同行してた友人も、帽子を片手で押さえながら叫んでる。こういうとき、ツバ付きキャップって不利だなって実感する。風を受けやすいから、簡単に飛ばされる。牧...
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