- 伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー
- サーターアンダギー苦手だった私が5回も通う理由
- なかゆくいって名前が良いなと後から気づく
- 場所は分かりやすいけど駐車場で迷う
- 営業時間が変わってるから絶対確認してほしい
- 紅芋さたぱんびんが100円って安すぎる
- さたぱんびんって呼び方を覚える
- 冷めても美味しいからお土産に10個買う
- さたぱんびんアイスは夏に食べたい
- 開店前から並ぶ人がいるのは本当
- 魚天ぷらも地味に美味しい
- かき氷もあると知って驚く
- 周辺の観光スポットとおすすめルート
- 売り切れで買えなかった失敗談がある
- 伊良部大橋ができる前から人気だったらしい
- 店員さんがいつも笑顔なのが良い
- まとめ買いしてる人を見て自分も試す
- なかゆくい商店に行く時の注意点
- よくある質問と回答
- なかゆくい商店がない伊良部島は考えられない
伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー
友達から「伊良部島行くなら絶対これ食べて」って写真付きで送られてきたのが最初だ。
紫色のまん丸い揚げ物で、見た目は普通のサーターアンダギーなんだけど、「これめっちゃ美味しいから」って力説されて気になる。
実際に行ってみたら店の前に人が10人くらい並んでて、え、そんなに人気なの?と驚く。
順番が来て「紅芋さたぱんびん2つください」って注文したら、100円で揚げたてを渡されて袋から湯気が出てる。
車に戻って一口食べた瞬間に、あ、これやばいと声が出る。
サーターアンダギーって油っこくて重たくて、1個食べたらお腹いっぱいになるイメージだったのに、全然違う。外はカリッと中はふわっとしてて軽い。
紅芋の優しい甘さが口の中に広がって、黒糖の風味もほんのり感じて、もう1個食べたいとすぐ思う。
2個目も余裕で食べられて、3個目も欲しくなって、これ危険だと思いながら完食する。
それから伊良部島に行くたびに必ず寄るようになって、気づいたら5回以上通ってる。
この記事では、実際に何度も通った私の経験から「なかゆくい商店って何がそんなにすごいの?」という疑問に全部答えていく。営業時間のこと、行列のこと、失敗したこと、おすすめの食べ方、全部正直に書くから、伊良部島に行く人は参考にしてほしい。

サーターアンダギー苦手だった私が5回も通う理由
正直に言うと、私はサーターアンダギーってそんなに好きじゃなかった。
沖縄本島で何度か食べたことあるんだけど、油でギトギトしてて重たくて、もういいかなってなるタイプの食べ物だと思ってた。
でもなかゆくい商店のは違う。
最初に食べた時、これ本当にサーターアンダギー?と疑うくらい軽くて、ふわっとしてて、油っこさがない。
外側はカリッとしてるのに中はふわふわで、口の中でほろっと崩れる感じだ。
紅芋が練り込まれてるから色がほんのり紫色で、見た目も可愛い。黒糖の優しい甘さがちょうどいい。
それまで「サーターアンダギーは1個で十分」って思ってたのに、3個くらい余裕で食べられるわと考えが180度変わる。
友達にも「サーターアンダギー苦手だけど、ここのは別物だよ」って言ったら、実際に食べて「本当だ!全然違う!」って驚いてた。
サーターアンダギー苦手な人にこそ食べてほしいと本気で思う。
なかゆくいって名前が良いなと後から気づく
最初は「なかゆくいって変わった名前だな」くらいにしか思ってなかったんだけど、調べたら沖縄の言葉で「ひと休み」という意味らしい。
知った時に、めっちゃいい名前じゃんと思う。
ドライブの途中にふらっと寄って、さたぱんびん買って、車の中で食べながら休憩する。
まさにその通りの使い方してるから、名前が体を表してるというか、店のコンセプトがちゃんと名前に出てる。
17ENDを見に行く前に寄ったり、渡口の浜で泳いだ後に寄ったり、いつも「ちょっとなかゆくいしてこ」って感じで使ってる。
沖縄の人は「なかゆくいしようね」って普通に言うらしくて、何か響きが柔らかくて好きだ。
急いで観光するんじゃなくて、ゆっくり休みながら島を楽しむという、伊良部島の時間の流れ方に合ってる名前だなと思う。
場所は分かりやすいけど駐車場で迷う
なかゆくい商店は伊良部大橋から車で10分くらいの国仲地区にあって、住所は沖縄県宮古島市伊良部国仲57-3。
Googleマップで「なかゆくい商店」って検索すればすぐ出てくるから迷わない。
住宅街の中にあるんだけど、人が並んでるからすぐ分かる。
遠くから見ても、あ、あそこだと分かるくらい人が集まってて目印になる。
でも駐車場の入り口が分かりにくくて、初めて行った時は2回も通り過ぎる。
「大きい木が目印」って言われるんだけど、どの木のことか分からなくて、他の車が入っていくのを見て、ここか!とようやく気づく。
駐車場までの道が狭くて、対向車が来たら譲り合いが必要だから注意が必要だ。
私も一度、対向車と鉢合わせしてバックで戻ったことある。
店の横の空き地が駐車場なんだけど、満車の時は路駐してる人もいて、ちょっと混雑してる。
早めに行くか少し待つかという感じだけど、回転早いからそんなに待たない。

営業時間が変わってるから絶対確認してほしい
なかゆくい商店の営業時間はちょっと特殊で、昼休みがあるから知らないと、え、閉まってる?となる。
火・水・金・土・日は9:30~12:00と13:30~16:00の2部制。
月曜は13:30~16:00のみで、午前中は営業してない。
木曜は定休日だ。
昼の12時から13時半まで閉まるから、「ランチの後に寄ろう」って思っても買えない。
私も一度、12時過ぎに行って、あれ?営業時間内じゃんと思ったら昼休み中で店が閉まってて、え、まじかとなる。
Googleマップでは営業中って表示されてたのにという悲しい経験だ。
それ以来、ちゃんと確認してから行くようにしてる。
月曜の午前中も要注意で、「月曜の朝イチで買おう」って思って行ったら閉まってたこともある。
月曜は午後からしかやってないと覚えとくといい。
確実に買いたいなら、火・水・金・土・日の午前中がおすすめだ。
紅芋さたぱんびんが100円って安すぎる
紅芋さたぱんびんは1個100円。
この値段でこのクオリティは信じられないというか、東京だったら絶対200円以上するレベルだ。
揚げたてを渡されて、熱々のまま食べるのが一番美味しい。外がカリッと中がふわっとしてて、紅芋の紫色がほんのり見える。
紅芋の甘さは控えめで、黒糖の風味がふわっと香って、甘すぎないから何個でも食べられそうになる。
実際、私は一度に3個食べたことあるけど、全然もたれない。
普通のサーターアンダギーって、外が固くて中がボソボソしてて、油っこくて、1個食べたら「もういいや」ってなるのに、全然違う。
今まで食べてたのと同じ食べ物とは思えないくらい別物だ。
友達の旦那さんがサーターアンダギー苦手だったらしいんだけど、ここのを食べて「美味しい!これはサーターアンダギーじゃない!」って言ったらしい。
まぁ正確には「さたぱんびん」だから、確かにサーターアンダギーじゃないんだけど、そういう意味じゃないという。
とにかく、今まで食べたサーターアンダギーの中で圧倒的に美味しいと断言できる。
さたぱんびんって呼び方を覚える
「さたぱんびん」って最初聞いた時、何それ?と思うんだけど、宮古島の言葉でサーターアンダギーのことらしい。
「さた」が砂糖で、「ぱんびん」が揚げ物という意味だ。
沖縄本島では「サーター」(砂糖)「アンダ」(油)「アギ」(揚げ)って呼ぶけど、宮古島では「さたぱんびん」。
方言の違いが面白いなと思って、今では「さたぱんびんください」って普通に注文してる。
店のメニューにも「紅芋さたぱんびん」って書いてあって、宮古島に来たらこの呼び方で覚えとくと通っぽい。
地元の人も「さたぱんびん買ってきた」って言うらしくて、何か親しみやすい響きがある。
冷めても美味しいからお土産に10個買う
揚げたてが一番美味しいのは間違いないんだけど、冷めても全然いける。
むしろ冷めた時の食感も好きという人もいる。
揚げたては外カリッ中ふわっなんだけど、冷めると外がサクッとして中がしっとりする感じで、これはこれで美味しい。
常温で3日くらい保存できるらしいから、お土産にも向いてて、実際10個20個とまとめ買いしてる人をよく見る。
私も一度、10個買って持ち帰ったことあるけど、翌日食べても美味しい。
トースターで軽く温め直すと、カリッと感が復活するけど、香ばしさは少し落ちるから、買ったその日に食べるのが一番だ。
友達にあげたら、「これ美味しい!どこで買ったの?」って聞かれて、「伊良部島のなかゆくい商店」って答えたら、「今度行く時絶対買う」って言ってた。
100円だから10個買っても1,000円で、お土産としてはコスパ最高だ。
職場の人に配っても喜ばれるし、家族にも好評だし、自分でも食べられるし、万能だ。
さたぱんびんアイスは夏に食べたい
さたぱんびんアイスは390円で、ちょっと高いなと最初は思う。
100円のさたぱんびんにアイスを乗せたら290円プラスになるから、うーんと迷うんだけど、試してみたら、これはアリだと思う。
ブルーシールアイスを6種類から選べて、バニラ、紅芋、黒糖、バニラ&クッキーとか、いろいろある。
私は紅芋さたぱんびんに紅芋アイスを乗せる「紅芋×紅芋」が好きで、紅芋づくしで最高だ。
さたぱんびんを半分に切って、その上にアイスが乗ってるんだけど、熱々のさたぱんびんと冷たいアイスの組み合わせが絶妙だ。
急いで食べないと溶けちゃうから、それもまた楽しい。溶けてきた!って焦りながら食べる。
夏の暑い日に食べたら最高だったから、夏限定で楽しむのがおすすめだ。
冬でも食べられるけど、やっぱり暑い日の方が美味しい。
初めて行く人は、まず普通のさたぱんびんを食べてみて、あ、これ美味しいなと思ったら、次回アイス乗せを試すのがいいかも。

開店前から並ぶ人がいるのは本当
最初に行った時は9時20分に着いたんだけど、もう10人以上並んでて、え、まだ開店前だよね?と驚く。
開店まであと10分もあるのに、みんな待ってるというのが人気の証拠だ。
特に土日とか、観光客が多い時期は、9時前から並んでる人もいるらしくて、そこまでして食べたいのかと思うけど、実際食べたら納得する。
でも回転が早いから、テイクアウト専門で注文してすぐ受け取って帰る人ばかりだから、30分も待てば買えることが多い。
平日の午前中は比較的空いてるって地元の人が教えてくれて、火曜か水曜の10時頃なら5分くらいで買えることもある。
私も水曜の10時半に行ったら、3人しか並んでなくてラッキーだ。
ただし売り切れには注意で、午後に行くと売り切れてることもあるから、確実に買いたいなら午前中がいい。
週末は昼前に売り切れることもあるって店の人が言ってたから、早めの行動が大事だ。
魚天ぷらも地味に美味しい
さたぱんびんばかり注目されるけど、魚天ぷらも美味しくて、80円で昔ながらの沖縄天ぷらって感じだ。
揚げたてだとアツアツで、適度に塩味が効いてて、ビールのつまみにちょうどいい。
私も一度、ホテルに持ち帰って夜食べたんだけど、これビールに合うわと思う。
野菜の天ぷらもあるらしいんだけど、いつも売り切れてて買えたことない。
次は早めに行って、野菜天ぷらも試してみたいと思ってる。
魚天ぷら3つで240円だから、さたぱんびんと一緒に買っても500円以内で済むというコスパの良さだ。
おやつにもおかずにもなるから便利だ。
かき氷もあると知って驚く
なかゆくい商店って実はかき氷もやってて、200円からでコスパ良すぎるらしい。
氷がふわふわで美味しいって口コミで見て、え、そっちも美味しいの?と驚く。
私はまだ食べたことないんだけど、次回は絶対試そうと決めてる。
さたぱんびん買って、かき氷も食べて、贅沢なひと休みをするというのが次の目標だ。
夏場は特に人気らしくて、さたぱんびんアイスかかき氷か迷う人もいるって聞く。
両方食べたら最高だけど、お腹いっぱいになりそうだから悩ましい。
周辺の観光スポットとおすすめルート
なかゆくい商店の周辺には、伊良部島の人気観光スポットがたくさんある。せっかくさたぱんびんを買うなら、周辺観光と組み合わせるのがおすすめだ。
17ENDまで車で15分
私のおすすめルートは、なかゆくい商店でさたぱんびんを買って、17ENDに向かって、海を見ながら食べることだ。
17ENDは下地島空港の滑走路の先端で、めちゃくちゃ綺麗な海が見える場所。
なかゆくい商店から車で15分くらいだから、買ったさたぱんびんを持って行って、海を見ながら食べるという最高の贅沢だ。
17ENDは干潮時に行くのがおすすめで、遠浅の海が広がって、エメラルドグリーンの海が美しい。飛行機の離着陸も見られるから、写真撮影スポットとしても人気だ。
渡口の浜まで車で5分
渡口の浜で泳いだ後に寄るのもいい。車で5分くらいだからすぐ行ける。
泳いで疲れた体に、甘いさたぱんびんが染み渡る感じだ。
渡口の浜は伊良部島で一番有名なビーチで、真っ白な砂浜と透明度の高い海が特徴。シュノーケリングにも最適で、カラフルな熱帯魚が見られる。
伊良部大橋を渡ってすぐ
伊良部島一周ドライブの途中で寄るのもおすすめで、ちょうど中間地点くらいにあるから、ひと休みにちょうどいい。
伊良部大橋を渡って左に曲がって10分ほど進むと、なかゆくい商店に着く。橋を渡った直後に寄れるから、アクセスも便利だ。
伊良部大橋は無料で渡れる橋としては日本一長い3,540メートルの橋で、橋の上からの景色が美しくて、ドライブコースとして人気がある。
売り切れで買えなかった失敗談がある
実は一度、売り切れで買えなかったことあって、午後2時頃に行ったら、「今日はもう売り切れました」って言われてショックだ。
え、まだ2時なのに?と思うけど、人気店だから仕方ない。
それ以来、午前中に行くようにしてて、特に週末は昼前に売り切れることもあるから、早めに行くのが確実だ。
平日でも午後遅くに行くと売り切れてることがあるから、10時までには着くようにしようと決めてる。
そうすれば、ほぼ確実に買えるし、揚げたても食べられるし、一石二鳥だ。
売り切れ=それだけ人気ということなんだけど、やっぱり買えないと悲しいから、確実に買いたい人は開店直後の9時半頃か、午前中がおすすめだ。

伊良部大橋ができる前から人気だったらしい
なかゆくい商店って、伊良部大橋ができる前から人気だったらしくて、フェリーに乗ってまで買いに来る人がいたと聞いて、それはすごいと思う。
今は橋ができて簡単に行けるようになったけど、昔からの味を守り続けてるというのが素敵だ。
観光客が増えても、地元の人も変わらず通ってるのがその証拠で、朝から地元のおじいちゃんおばあちゃんが買いに来てるのを見ると、ここは本物だなと感じる。
観光客向けじゃなくて、地元の人が本当に美味しいと思って通ってる店というのが、一番の証明だ。
値段も100円で変わらず続けてるというのも、地元密着型の姿勢が表れてる。
店員さんがいつも笑顔なのが良い
混んでる時でも、店員さんがいつも笑顔で対応してくれるから、お待たせしましたーって元気に言ってくれて、待った甲斐があったと思える。
注文の時も、「揚げたてになりますけど、少しお待ちいただけますか?」って丁寧に聞いてくれるから、もちろん「大丈夫です」って答える。
揚げたてのために待つのは全然苦じゃないし、むしろ、揚げたて食べられるんだと嬉しい。
忙しそうなのに、ちゃんと一人一人に対応してくれる姿勢が素晴らしくて、地元の人にも観光客にも、同じように接してる感じがする。
何度行っても気持ちよく買い物できるから、また来ようと思える店だ。
まとめ買いしてる人を見て自分も試す
ある日、前に並んでた人が「20個ください」って注文してて、えっ、20個も?と驚くんだけど、話を聞いたらお土産用らしい。
職場の人にも配って、家族にも買って、自分でも食べると言ってて、それくらい美味しいということかと納得する。
私も次は10個くらい買って帰ろうと思ってて、友達にもあげたいし、冷凍庫に入れとけば長持ちするかもしれないし。
100円だから10個買っても1,000円で、お土産としてはコスパ最高だから、気軽にまとめ買いできる。
前に6個買って持ち帰った時は、家族みんなで食べて、「これ美味しいね」って好評だったから、次は10個買う予定だ。
なかゆくい商店に行く時の注意点
実際に何度も通って分かった、なかゆくい商店に行く時の注意点をまとめておく。
営業時間を必ず確認する
営業時間が特殊だから、必ず確認してから行くこと。特に月曜は午後からのみ、木曜は定休日、昼休みが12:00~13:30まであることを覚えておく。
午前中に行くのがおすすめ
売り切れを避けるには、午前中に行くのが確実。特に週末は昼前に売り切れることもあるから、開店直後の9時半頃か、遅くとも10時までに着くようにする。
駐車場の入り口が分かりにくい
初めて行く人は、駐車場の入り口で迷うかもしれない。大きい木が目印だけど、他の車の動きを見て判断するのがいい。道が狭いから、対向車に注意。
行列ができても回転は早い
開店前から行列ができてることもあるけど、テイクアウト専門だから回転は早い。10人並んでても10分くらいで買えることが多い。
揚げたてを待つ価値がある
揚げたてを待つことになっても、絶対に待つ価値がある。揚げたての美味しさは別格だから、急いでる時でも待つのがおすすめ。
よくある質問と回答
なかゆくい商店について、よく聞かれる質問をまとめて答えておく。
Q1: なかゆくい商店はどこにある?
沖縄県宮古島市伊良部国仲57-3。伊良部大橋から車で10分くらいの国仲地区。Googleマップで検索すればすぐ出てくる。
Q2: 営業時間は?
火・水・金・土・日は9:30~12:00と13:30~16:00。月曜は13:30~16:00のみ。木曜は定休日。昼休みが12:00~13:30まである。
Q3: 駐車場はある?
ある。店の横の空き地が駐車場。ただし入り口が分かりにくいから注意。満車の時は少し待つか、路駐してる人もいる。
Q4: 紅芋さたぱんびんの値段は?
1個100円。さたぱんびんアイスは390円。魚天ぷらは80円。かき氷は200円から。
Q5: さたぱんびんアイスのアイスは何種類から選べる?
ブルーシールアイスを6種類から選べる。バニラ、紅芋、黒糖、バニラ&クッキーなど。
Q6: どれくらい待つ?
混雑具合による。開店前から並んでる人もいるけど、テイクアウト専門だから回転は早い。10~30分くらい見ておけば大丈夫。
Q7: イートインスペースはある?
ない。テイクアウト専門。車の中で食べるか、近くの観光スポットに持って行って食べる人が多い。
Q8: お土産にできる?
できる。常温で3日くらい保存できるから、お土産に向いてる。10個20個とまとめ買いしてる人も多い。
Q9: 魚天ぷらや野菜天ぷらもある?
ある。魚天ぷらは80円で、野菜の天ぷらもあるらしいけど、売り切れてることが多い。
Q10: かき氷もある?
ある。200円から。氷がふわふわで美味しいらしい。夏場は特に人気。
Q11: 売り切れることはある?
ある。特に週末や午後は売り切れることがある。確実に買いたいなら午前中がおすすめ。
Q12: クレジットカードは使える?
現金のみ。小銭を用意しておくといい。
なかゆくい商店がない伊良部島は考えられない
5回以上通って思うのは、なかゆくい商店がない伊良部島は考えられないということだ。
17ENDに行って、渡口の浜に行って、なかゆくい商店でさたぱんびんを買う。これが私の伊良部島の定番ルートで、このうちどれか欠けても物足りない。
地元の人にとっても、なくてはならない存在なんだろうなと思うし、朝から常連さんが買いに来てる姿を見ると、ここは伊良部島の日常の一部なんだなと感じる。
観光客が増えて、お店が変わっていくのはちょっと寂しいけど、なかゆくい商店は変わらずにいてほしい。この味と、この雰囲気と、この値段を守り続けてほしい。
サーターアンダギーの概念を変えた店と、私にとっては言える。重たい、油っこい、もたれるというイメージを全部ひっくり返されて、軽い、優しい甘さ、何個でも食べられるという新しいイメージに変わる。
伊良部島に行く予定がある人は、絶対行ってほしい。サーターアンダギー好きな人も、苦手な人も、どっちも楽しめる店だから。
開店前から並んでる人がいてもびっくりしないで。それが普通だから。回転早いからすぐ買えるし。
揚げたてを買って、車の中で食べて、あ、これ美味しいと思う瞬間を体験してほしい。紅芋の優しい甘さと、カリッとした食感と、ふわっとした中身が、全部完璧なバランスで、100円で買える幸せを感じてほしい。
なかゆくい商店は、伊良部島に来たら必ず寄るべき場所だと、自信を持って言える。




