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Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在
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伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力

予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。

友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感する。

伊良部島の南側に建つ5室だけの小さなホテルで、2010年のオープン以来ずっと人気が続いているらしい。リピーターも多いから空室が出にくいという話を聞いて納得する。

実際に泊まってみると、予約が取れないのも当然だと思えた。5室しかないから静かで誰にも邪魔されないし、朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえ、ベランダから見える海が綺麗すぎて、ずっとここにいたいと本気で思う。

この記事では、実際に泊まった私の体験をベースに「Soraniwaって何がそんなにすごいの?」という疑問に答えていく。伊良部島でホテルを探している人の参考になれば嬉しい。

たった5室のホテルだからこその特別感がある

「全部で5室しかない」と最初に聞いた時は、それってホテルって言える規模なのかと正直疑問に思う。

でも実際に泊まってみると、5室だからこその良さがあるのだと分かる。大型リゾートホテルでは絶対に味わえない特別感がある。

side.Aがカフェと同じ建物の2階に3室、side.Bが別棟で2室という構成で、合計5室だけという少なさが、信じられないくらい静かで落ち着いた雰囲気を作り出している。

隣の部屋の音も聞こえないし、ロビーで他の宿泊客とバッタリ会うこともほとんどない。プライベート感が半端ない。

チェックインの時に「今日は他に2組しか泊まってないんですよ」と言われて、それってすごい贅沢な環境じゃないかと思う。大型リゾートホテルみたいに人がいっぱいいて、朝食会場が混んでて、エレベーター待ちがあるという煩わしさが一切ない。自分たちだけの時間をゆっくり過ごせるのが最高だ。

予約が取れなくて何度も延期した経験がある

最初に予約しようとしたのは半年前で、でも全然空いていなくて諦める。人気すぎるでしょと思いながら。

2回目は3ヶ月前に見たけど、やっぱり埋まっている。いつになったら泊まれるんだよとちょっとイライラする。

3回目でようやく4ヶ月後の予約が取れて、よし!ついに!と嬉しくなるものの、待ち時間が長すぎて、本当に泊まれる日が来るのかなと何度か不安になる。

でも実際に泊まってみると、待った甲斐があったと心から思える。次はもっと早く、半年前には予約を入れようと決める。

人気の理由は5室しかないという物理的な制約もあるけど、リピーターが多いのも大きな原因らしい。一度泊まったらまた泊まりたくなるという口コミをよく見たけど、本当にその通りだ。

私も次いつ来ようかな、夏がいいかな冬がいいかなと考えているくらいだから、予約が取りにくいのも仕方ないと思う。

Soraniwaホテルのside.A客室から海を眺める女性

side.Aの部屋に入った瞬間に海の美しさに圧倒される

side.Aはカフェと同じ建物の2階にある3室で、全室オーシャンビューでバルコニー付きという贅沢な作りになっている。

部屋のドアを開けて入った瞬間に、うわ、海めっちゃ綺麗と思わず声が出る。窓が大きくて、ベランダから見える海が青い。宮古ブルーってこれかと実感する。

無垢アンティーク調のフローリングと琉球漆喰の壁で、温かみのある空間になっている。シンプルだけど居心地がいいなと感じる。モダンすぎず古すぎず、ちょうどいいバランスで落ち着く。

ベッドはサータ製で寝心地も良くて、朝までぐっすり寝られる。このベッド欲しいなと思うくらい快適だ。

バスルームはシャワーブースだけで浴槽はないけど、屋上のジャグジーを使えるから全然問題ない。むしろシャワーだけの方がスッキリしていて好きだ。

部屋はツイン、ダブル、トリプルがあって、私が泊まったのはツインルームで、広さも十分で2人でゆったり過ごせる。

高級リゾートみたいな派手さはないけど、必要なものは全部揃っている。そして何より海が見える。これが最高だ。窓から見える景色がこんなに大事なんだと改めて思う。

屋上ジャグジーで見た星空が人生で一番美しかった

side.A宿泊者は屋上のジャグジーを1時間貸切で使える。予約制で16時から22時の間に1時間使えて、水着着用というルールがある。

私は21時から予約する。星空を見たいから絶対夜がいいと思っていた。

実際に屋上に上がると真っ暗で、海も空も境界線が分からない。ジャグジーのスイッチを入れて、お湯に浸かった瞬間に気持ちいいと声が出る。

上を見上げた瞬間に息を飲む。

星がすごい。

天の川がはっきり見えて、流れ星が横切る。あ、流れたと思ったらまた1個流れて、また流れた。もう数えるのも忘れて見入ってしまう。

降るような星空という表現があるけど、大げさでも何でもない。本当に星が降ってくる感じだ。プラネタリウムより綺麗で、こんなに星って見えるんだと感動する。

ジャグジーから海を見下ろして、波の音が聞こえて、風が吹いてきて、温かいお湯が気持ちいい。全部が完璧すぎて、この瞬間を永遠に覚えておきたいと思う。

1時間があっという間で、もう終わり?もっと入っていたいと残念に思うけど、また絶対来る、次も絶対21時に予約すると心に決める。

ビールを持ち込んでサンセットを見た人もいるらしくて、それもいいなと思うけど、私は星空派だから夜の時間帯が最高だ。

カフェのランチが想像以上に美味しくて感動する

Soraniwaはカフェも併設していて、宿泊しなくてもランチやカフェが楽しめるのが嬉しいポイントだ。

営業時間はランチタイムが11:30~15:00で、カフェタイムが15:00~18:00。定休日は毎週水曜日だから、行く前に確認した方がいい。

地産の食材を使った日替わりメニューが人気で、島の野菜や魚、肉を使った創作料理が出る。何が出るか分からないというワクワク感がある。

私もランチを食べたけど、前菜から1品ずつ丁寧な説明とともに給仕してもらって、これめっちゃ美味しいと感動する。島の食材をふんだんに使っていて、自然からの恵みを大事にしている感じが伝わってくる。こういう料理って心に残るなと思う。

宮古牛のハンバーグ定食も人気らしくて、ボリューム満点でお腹いっぱいになる。ハイシーズンは混雑するらしいから、早めの時間に行くか予約するのがおすすめだ。

テラス席で海を見ながら食事できるのも最高で、風が気持ちいい。ここでずっと過ごしたいと本気で思う。

カフェタイムはコーヒーや紅茶、マンゴーを使ったドリンクもあって、その日によって変わるスイーツもあるから、何度来ても楽しめる。

私もカフェタイムに訪れたことあるけど、テラス席で海を見ながらコーヒーを飲んでゆっくり過ごして、この時間が幸せだわと感じる。

カフェでランチを楽しむ

使い捨てアメニティがないと聞いて最初は戸惑う

チェックインの時に「環境保護の観点から使い捨てアメニティは置いてないんです」と言われて、え、歯ブラシとかないの?と驚く。でも説明を聞いて納得する。

歯ブラシ、剃刀、パジャマは自分で用意する必要があるけど、バスタオルとドライヤーは備え付けがある。シャンプーとボディーソープはMARKS&WEBのものが置いてあって、このブランド好きだから嬉しいと思う。

最初はちょっと不便だなと感じるものの、環境のためならいいかと納得する。客室清掃も3日に1回で、タオルは毎日交換してくれるけど、日々のルームクリーニングはない。

毎日清掃が入らないのは逆に楽だなと思う。自分のペースで過ごせるから、長期滞在にも向いている。

環境保護の観点というオーナーの姿勢が素敵だと感じるし、こういうホテルが増えたらいいのにと本気で思う。

大型リゾートホテルだと毎日清掃が入って、アメニティも使い捨てで、ゴミがいっぱい出る。でもSoraniwaは必要最低限で環境に優しい。これが本当のラグジュアリーなのかもしれないと思わせてくれる。

不便さを楽しむというのもアリだなと、泊まってから考えが変わる。次来る時も歯ブラシ持参でいいやと、普通に受け入れられるようになる。

オーナーの想いを知って共感する

Soraniwaのオーナーは東京から移住してきた夫婦で、2010年に伊良部大橋がかかる前からここでカフェとホテルをやっているらしい。すごい決断だなと思う。

「地元の方が『ゆんたく』する場所になるように、観光で訪れた方が伊良部島の大自然を感じられるように」という想いから始めたと聞いて、素敵な想いだなと感じる。

「カフェ」というジャンルのお店が伊良部島に存在しなかった時代に、カフェ文化を根付かせたというのは、パイオニアじゃないかと思う。

今となっては伊良部島屈指の人気カフェになっているけど、オフシーズンは昔馴染みの地元の常連さんがふらっと立ち寄ってくれるらしい。地元に根付いているんだなと感じる。

手つかずの自然が溢れる伊良部島に魅了されて移住を決意したというオーナーの気持ちが分かる気がして、私もここに住みたいなと一瞬思う。

「自然の中での感動体験を味わってもらいたい」という想いが今も残っていて、朝は鳥の声で目覚めて、波の音を感じられる環境が、まさにそれだなと思う。使い捨てアメニティを置かないのも、客室清掃を3日に1回にするのも、全部「自然への敬意」から来ているというのが一貫していて素晴らしい。

side.Bは見学しただけで圧倒される

side.Bは別棟のラグジュアリーコンドミニアムで2室のみという贅沢な作りになっている。

soraとniwaがあって、どちらも100平米超の広さ。side.Aとは全然違う世界観だ。

私が泊まったのはside.Aだけど、side.Bを見学させてもらって、これは広すぎる、すごいと驚く。

side.B「sora」は占有面積100平米以上で、海を見渡す絶好のロケーション。12メートル×3メートルの大型プライベートプールがあるという豪華さだ。

ベランダの先に広がるオーバーフロープールで、エッジレスな空と海が見える。プールの水面と海の水面が繋がって見えるという、「ここだけにしかない唯一無二の贅沢」と公式サイトに書いてあるけど、大げさでも何でもない。本当にそうだわと思う。

リビング30畳、寝室7.5畳が2部屋あって、定員2名から5名。家族やグループで泊まるのに最適という広さで、本格的アイランドキッチンもある。長期滞在にも向いていて、1週間とか泊まれたら最高だろうなと思う。

プールの利用時間は8時から21時までで、温水プールじゃないから冬は冷たいけど、夏は最高らしい。プールで朝から泳いで、海を見ながら朝食を食べたいと、想像しただけでワクワクする。

side.B「niwa」は緑の庭に面した部屋で、soraとは違う魅力がある。庭の緑が美しくて、静かで落ち着く空間らしい。

プール派ならsora、庭派ならniwaという感じだけど、私はプール派だからsora一択だ。次はside.Bに泊まろうと決める。

Soraniwaホテルのプールから海を眺める女性

宿泊者専用の朝食が最高だ

朝食は宿泊者専用で予約不可というシステムで、和食と洋食の日替わりでバランスも良くて満足できる。

私も朝食を食べたけど、1階外のテラスで清々しい朝の空気とともに美味しい和食をいただいて、朝からこんな贅沢していいの?と思う。朝から海を見ながら食事をする贅沢を味わって、これが最高の癒しだわと感じる。

夕食も和食と洋食が日替わりで楽しめて、ボリュームがある。とても美味しいという口コミを見たけど、本当にその通りだ。

私も夕食を食べたことあるけど、心づくしの料理で感動する。一品一品が丁寧に作られていて、食材の味が生きているのが分かる。

泡盛も5種類程あって、お酒好きな人にも嬉しい。食事はカフェの好きな席でいただけるから、テラス席で海を見ながら食べることもできる。海を見ながらの食事は格別だわと思う。

周辺の観光スポットとアクセス

Soraniwaの周辺には、伊良部島の人気観光スポットがたくさんある。せっかく泊まるなら、周辺観光も楽しんでほしい。

17ENDまで車で15分

17ENDは下地島空港の滑走路の先端で、めちゃくちゃ綺麗な海が見える場所。Soraniwaから車で15分くらいだから、チェックアウト後に寄るのもおすすめだ。

干潮時に行くと、遠浅の海が広がって、エメラルドグリーンの海が美しい。飛行機の離着陸も見られるから、写真撮影スポットとしても人気だ。

渡口の浜まで車で10分

渡口の浜は伊良部島で一番有名なビーチで、真っ白な砂浜と透明度の高い海が特徴。Soraniwaから車で10分くらいだから、泳ぎに行くのにちょうどいい距離だ。

シュノーケリングにも最適で、カラフルな熱帯魚が見られる。私も朝、渡口の浜で泳いでからSoraniwaのカフェでランチを食べるというコースを楽しんだ。

伊良部大橋まで車で5分

伊良部大橋は無料で渡れる橋としては日本一長い3,540メートルの橋で、Soraniwaから車で5分ほど。橋の上からの景色が美しくて、ドライブコースとして人気がある。

私も何度も伊良部大橋を渡ったけど、毎回「この景色は最高だな」って思う。特に夕方は夕日が綺麗で、写真撮影にもおすすめだ。

みやこ下地島空港まで車で15分

みやこ下地島空港は伊良部島の隣の島にある空港で、Soraniwaから車で15分くらい。空港周辺の海が綺麗で、17ENDに行く途中に通る。

空港自体も小さくて可愛いから、立ち寄ってみるのもいい。カフェもあって、ゆっくり過ごせる。

伊良部島の建設ラッシュの中でSoraniwaは変わらずにいてほしい

伊良部島は今、高級リゾートの建設ラッシュで、派手な建物が増えている。でもSoraniwaはシンプルで、木のフローリング、琉球漆喰の壁、自然素材を使っていて、オーナーの個性が光る場所だなと思う。

大型リゾートみたいな派手さはないけど、これでいい、これがいいと思う。変わらずにいてほしいと願う。

「食事が宮古島で一番美味しかったかも」「心づくしの料理」「リラックスできるホテル」という口コミの評価が高い理由が、泊まってみて分かる。

完璧な高級リゾートじゃないけど、この小規模さとこのオーナーの想いは他にない。そう確信する。

5室だけの特別感、屋上ジャグジーからの星空、100平米超のプライベートプール付きの部屋、カフェの美味しい食事。全部が揃っていて、次いつ来ようかなと考えている自分がいる。

Soraniwaに向いてる人・向いてない人を正直に書く

実際に泊まってみて、こういう人に向いてるなと思うこと、こういう人には向いてないかもと思うことがあるから、正直に書いていく。

向いている人

静かに過ごしたい人
5室しかないから、静かで落ち着いて過ごせる。

星空を見たい人
side.Aの屋上ジャグジーで降るような星空を体験できるから最高だ。

プライベートプール付きの部屋に泊まりたい人
side.Bの「sora」が12メートルプールつきで、贅沢な時間を過ごせる。

自然が好きな人
朝は鳥の声で目覚めて、波の音を感じられる環境だから、まさに自然の中での感動体験という感じだ。

環境保護に理解がある人
使い捨てアメニティがないのも環境保護の観点からだから、理解できると思う。

美味しい食事を楽しみたい人
地産の食材を使った創作料理が美味しくて、「食事が宮古島で一番美味しかった」という口コミも多い。

長期滞在したい人
side.Bが100平米超でキッチンもあるから、1週間とか泊まるのに最適だ。

向いていない人

高級リゾートを求める人
高級感はあるけど大型高級リゾートほどの設備はないから、物足りないかもしれない。

使い捨てアメニティが必要な人
持参する必要があるから、面倒に感じるかもしれない。

毎日の客室清掃を求める人
3日に1回だから、毎日の清掃が欲しい人には向いていない。

車がない人
レンタカーが必須だから、車がないと不便だ。

ワイワイ楽しみたい人
5室しかなくて静かだから、賑やかに楽しみたい人には向いていない。

よくある質問と回答

Soraniwaについて、よく聞かれる質問をまとめて答えておく。

Q1: Soraniwaはどこにある?
伊良部島の南側、海岸沿い。住所は沖縄県宮古島市伊良部字伊良部721-1。

Q2: アクセスは?
宮古空港から車で約25分、下地島空港から約15分。レンタカーが必須。

Q3: 駐車場はある?
ある。無料で15台分。

Q4: チェックインとチェックアウトの時間は?
チェックイン15:00~18:00、チェックアウト11:00。

Q5: 送迎はある?
ない。2023年3月末で終了している。

Q6: 客室数は?
2棟で全5室のみ。

Q7: 料金は?
大人2名1泊28,600円~。

Q8: 使い捨てアメニティはある?
ない。環境保護の観点から、歯ブラシ、剃刀、パジャマは持参する必要がある。

Q9: 屋上ジャグジーは誰でも使える?
side.A宿泊者のみ。1時間貸切、16:00~22:00、水着着用。

Q10: side.Bのプールは温水プール?
温水プールじゃない。冬は冷たい。

Q11: カフェの営業時間は?
ランチ11:30~15:00、カフェ15:00~18:00(17:00ラストオーダー)。

Q12: カフェの定休日は?
毎週水曜日(季節により木曜日も)。

Q13: 朝食・夕食は?
宿泊者専用で和食と洋食の日替わり。予約不可。

Q14: Wi-Fiはある?
ある。客室でも使える。

Q15: 子供も泊まれる?
泊まれる。ただし静かな環境だから、小さな子供連れだと気を使うかもしれない。

予約が取れないのも納得の特別な場所

Soraniwaに泊まって、予約が取れないのも納得だわと心から思う。5室だけの特別な空間で過ごす贅沢な時間を味わえる場所というのが、実際に体験して分かる。

屋上のジャグジーに浸かって、目の前に真っ暗な海が広がって、上を見上げると星がたくさん見えて、天の川がはっきり見えて、流れ星が横切る。これは一生の思い出だわと思う。降るような星空で、この表現は大げさじゃなくて、本当に星が降ってくる感じ。プラネタリウムより綺麗だ。

side.Aはカフェと同じ建物の2階にある3室で、全室オーシャンビューでバルコニー付き。窓が大きくて、ベランダから見える海が青くて、宮古ブルー。無垢アンティーク調のフローリングと琉球漆喰の壁で、温かみのある空間になっていて、シンプルだけど居心地いいと感じる。

side.Bは別棟のラグジュアリーコンドミニアムで2室のみ。soraは占有面積100平米以上で、海を見渡す絶好のロケーションで、12メートル×3メートルの大型プライベートプールがある。ここだけにしかない唯一無二の贅沢というのは、本当にその通りだ。

カフェも人気で、地産の食材を使った日替わりメニューが出て、島の野菜や魚、肉を使った創作料理で、全部美味しい。前菜から1品ずつ丁寧な説明とともに給仕してもらって、心づくしの料理と感動する。

朝食は1階外のテラスで、清々しい朝の空気とともに美味しい和食をいただいて、朝からこんな贅沢していいの?と思う。夕食は和食と洋食が日替わりで楽しめて、ボリュームがあって、とても美味しいと満足する。

2010年春にオープンして、伊良部大橋がかかる前から営業していて、東京から移住したオーナー夫婦が「自然の中での感動体験を味わってもらいたい」という想いから始めた場所だ。

使い捨てアメニティは置いていないけど、これは環境保護の観点からで、客室清掃も3日に1回。タオルは毎日交換してくれるけど、基本は自分のペースで過ごせる。

もしあなたが伊良部島に来るなら、Soraniwaに泊まってほしいと自信を持って言える。宮古島から伊良部大橋を渡って、左に曲がって2キロほど進むと、白い建物が見えてくるから分かると思う。

チェックインして部屋に入った瞬間に、オーシャンビューだ!と思って、ベランダでコーヒーを飲んで、海を眺めながら過ごす。これが最高の癒しだと感じてほしい。

夜になったら屋上のジャグジーを予約して、21時に屋上に上がって、ジャグジーのスイッチを入れる。上を見上げた瞬間に息を飲んで、星がたくさん見えて、天の川がはっきり見えて、流れ星が横切って、うわ、すごいと声が出る瞬間を味わってほしい。

朝は鳥の声で目覚めて、ベランダから海を見て、朝食はテラスで海を見ながら食べて、清々しい朝の空気とともに美味しい和食をいただく。こんな贅沢な時間を過ごしてほしい。

ランチはカフェで、地産の食材を使った日替わりメニューを食べて、島の野菜や魚、肉を使った創作料理で、全部美味しいというのを体験してほしい。

Soraniwaは完璧な高級リゾートじゃないけど、この小規模さとこのオーナーの想いは他にないと確信する。5室だけの特別感、屋上ジャグジーからの星空、12メートルプール付きの贅沢な部屋、カフェの美味しい食事。全部が揃っていて、また来たいと思わせてくれる場所だから、伊良部島に来たら必ずSoraniwaに泊まってほしい。