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國仲商店|伊良部島の公園カフェ グルメ

國仲商店|伊良部島の公園カフェ

2000坪の庭でコーヒーを飲む初めて國仲商店に行ったのは、下地島空港から17ENDに向かう途中だった。「カフェでも寄ろうか」って軽い気持ちで立ち寄った。車を走らせてたら、カラフルなウォールアートが目に飛び込んできた。「あ、ここだ」ってすぐに分かった。地元の子どもたちと一緒にペイントしたらしい。可愛い。駐車場に車を停めて、店に入る。シンプルなコンクリート建築。...
ニュー浜やの宮古そば グルメ

港食堂ニュー浜や|アサリ宮古そば、カツオのタタキ、マグロの漁師造り

伊良部島仲地のコンテナ食堂でアサリ出汁の宮古そば初めて港食堂ニュー浜やに行ったのは、伊良部島をドライブしていた時だった。伊良部大橋を渡って島に入って、仲地エリアを走っていたら、コンテナを改装した店が目に入って「コンテナ?面白い」って思って近づいた。白いコンテナに「港食堂ニュー浜や」って看板があって、おしゃれな雰囲気だった。メニューを見たら「アサリ宮古そば」っ...
伊良部大橋ドライブ 観光

伊良部大橋ドライブの現実|海の上を飛ぶ爽快感と、風が怖すぎる理由

軽自動車で風に煽られて「マジで怖い」と思った日レンタカーの軽自動車で伊良部大橋を渡ったとき、私はハンドルを握る手に力が入りすぎて、あとから手のひらが痛くなった。宮古島に移住して3年目の春。友人が遊びに来て、「伊良部大橋って絶景なんでしょ?」と言うから、軽自動車を借りて案内することにした。天気は快晴。風も「普通に吹いてるな」くらいに思ってた。甘かった。橋に入っ...
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伊良部大橋の混雑を避ける時間 生活

伊良部島の混雑を避ける時間帯|午前中が狙い目な理由と、昼過ぎの現実

昼過ぎの17ENDで駐車場難民になった日13時過ぎに17ENDに着いたとき、駐車場は満車。路上にも車がずらーっと並んでる。宮古島に移住して2年目の夏。友人が「17END行きたい!」って言うから、軽い気持ちで昼食後に向かった。天気も晴れ。干潮時間もチェック済み。完璧だと思ってた。でも駐車場に入れない。20台くらい停められる駐車場は、すでにレンタカーと観光バスで...
伊良部島と下地島へ飛行機・車・バスで行く 生活

伊良部島・下地島へのアクセス完全ガイド|飛行機・車・バスで行く方法【2025-2026年最新版】

「伊良部島に行きたいけど、どうやって行けばいいの?」初めて伊良部島を訪れようとした時、私も同じ疑問を抱きました。宮古島は有名だけど、伊良部島ってどこにあるの?飛行機で直接行けるの?それとも宮古島から?車は必要?バスはあるの?調べてみると、実は伊良部島・下地島へのアクセスは、思っていたより簡単でした。2015年に伊良部大橋が開通してから、宮古島と伊良部島は車で...
伊良部島「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

びらふやー(GUEST HOUSE nesou)|ぜひ西表島で再会してほしい。

【重要なお知らせ】この記事で紹介する「びらふやー(GUEST HOUSE nesou)」は、2020年11月に伊良部島での営業を終了し、2022年春に西表島へ移転して再オープンしました。現在は伊良部島では営業していません。14年間愛された交流型ゲストハウスの記憶と現在ただ、この宿について書こうと思ったのには理由がある。2018年の夏に私が泊まった「びらふやー...
佐良浜港

伊良部島「佐良浜港」完全ガイド

カツオの街で味わう本物の漁師町文化伊良部島に初めて行ったとき、17ENDや渡口の浜に夢中で、佐良浜港なんて「ただの漁港でしょ?」くらいにしか思ってなかったんです。でも、あるとき道に迷って偶然この港町に迷い込んで、急斜面にカラフルな家々が密集している光景を見たとき、「うわ、ここ何この雰囲気…!」ってなったんですよね。しかもちょうど港では漁船が帰ってきていて、漁...
白鳥

白鳥岬(白鳥崎)|伊良部島最北端の穴場サンセットスポット

静かに夕日を眺める贅沢初めて白鳥岬に行ったのは、4月の夕方だった。伊良部島をぐるっと一周して、そろそろ宿に戻ろうかなって思ってたんだけど、スマホの地図をぼんやり見てたら「白鳥岬」って文字が目に入って、なんとなく気になった。岬って響きがいいじゃない?軽い気持ちでハンドルを北に向けて、住宅街を抜けて細い道を進んでいったら、だんだん道が未舗装になってきて、ガタガタ...
伊良部島集落の起こり|14世紀、宮古島からの移住者たち 生活

伊良部島の歴史を辿る|700年続く島の物語と、移住者たちが築いた暮らし

伊良部島を訪れて、透き通った海や静かな集落を眺めていると、ふと思うんです。「この島って、いつからここにあるんだろう」「昔の人たちは、どうやって暮らしていたんだろう」って。観光スポットを巡るのも楽しいけれど、島の歴史を知ると、目の前の景色がまた違って見えてくる。佐良浜の漁港を歩きながら「300年前にここに移り住んだ人たちがいたんだ」って思うと、なんだか感慨深く...
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