日本語

スポンサーリンク
伊良部 通り池 観光

通り池|「吸い込まれそう」って思った

あの藍色が怖いのに美しい理由初めて通り池を見た瞬間、足が固まった。濃い藍色というか、ネイビーブルーというか。とにかく深い深い青で、底が全く見えない。「池」って聞いてたから、なんとなくもっと可愛らしいイメージを勝手に持ってたんだけど、全然違った。目の前に広がったのは、「吸い込まれそう」っていう言葉がぴったりの、神秘的で、ちょっと怖い水面。美しいとは思う。間違い...
伊良部島大橋からスーパーの利用 生活

伊良部島に大型スーパーはない?

ドン・キホーテやマックスバリュへの買い出しガイド伊良部島に長期滞在することになって、まずまるきスーパーに行ってみたら、思っていたよりコンパクトで「あれ、大型スーパーはないんだ」って気づいた瞬間から、宮古島への買い出しプランを考え始めていた。必要最低限のものは揃っているんだけど、選択肢が少ないから、大量に買い物したいときとか、いろんな種類から選びたいときとか、...
伊良部島のヴィラブリゾート 【ラグジュアリー】海と夕日の特等席

ヴィラブリゾート|過ごした至福の伊良部島時間

沖縄初のオールヴィラリゾートの魅力と注意点伊良部大橋を渡って海岸沿いを走ってると、真っ赤な瓦屋根がふと目に入ってきた。沖縄らしい赤瓦なんだけど、どこか南国リゾートの雰囲気も漂ってる。「あれがヴィラブリゾートか」って思った瞬間、なんだか期待が高まった。ヴィラブリゾートは、沖縄初のオールヴィラリゾートとして20年以上前に誕生した老舗。6棟しかない独立ヴィラで、各...
スポンサーリンク
伊良部島のNaNaCAFE|佐良浜 グルメ

NaNaCAFE|体に優しい料理を食べながらゆっくり過ごす最高の贅沢

佐良浜の住宅街に隠れた体に優しいカフェで宮古牛ハンバーグ初めてNaNaCAFEに行ったのはサバウツガーを見た帰りで「この辺にカフェあるかな」って探していたら、住宅街の中に大きいクジラの壁画が見えて「あ、あれだ」って思った。近づくと白い建物で、外壁に可愛いクジラの絵が描かれていて、ゲストハウスも兼ねているらしかった。駐車場に車を停めて店に入ろうとガラス扉をスラ...
佐和田の浜 観光

伊良部島観光のすべて!ベストスポットとアクティビティ

伊良部島は、その美しい海と自然に囲まれ、多くの観光スポットやアクティビティが溢れています。この記事では、伊良部島の魅力を最大限に感じられる場所や体験を厳選してご紹介いたします。初めて伊良部島を訪れる方も、再訪を考えている方も、このガイドで新しい発見や楽しみを見つけることができるでしょう。伊良部島の観光スポットやアクティビティ、美味しいグルメ情報など、旅行の計...
伊良部島・下地島の生態系と植物 生活

伊良部島・下地島の生態系と植物|マングローブから熱帯魚まで、島の生き物たち

初めて国仲入江を通りかかった時、橋の上から見下ろした景色に驚きました。エメラルドグリーンの水路に、緑のマングローブがびっしり生えている。「え、こんな場所があるの?」って。沖縄のマングローブって、川の河口にあるイメージだったけど、ここは島と島の間の水路。それなのに、立派なマングローブ林が広がってる。そして、中の島ビーチでシュノーケリングをした時、海の中の世界に...
サバ沖井戸(サバウツガー) 観光

伊良部島「サバ沖井戸(サバウツガー)」で知る水の歴史

123段の階段に込められた島の記憶正直に言うと、私が初めてサバウツガーの存在を知ったとき、「井戸?観光スポットとして面白いの?」って思ってしまったんですよね。17ENDや渡口の浜みたいな、いわゆる「映える」スポットの方が気になっていたから。でも実際に訪れてみて、その考えは完全に覆されました。123段の石段を下りながら、潮風を感じて、目の前に広がる宮古ブルーを...
牧山展望台 観光

牧山展望台の風が強すぎる|帽子が飛ばされそうになった日と、絶景の見返り

展望台で帽子が飛ばされそうになった日展望台に登った瞬間、横からの風で帽子が浮いた。マジで飛びそうになって、慌てて手で押さえた。風速、何メートルだこれ。立ってるだけでよろける。髪の毛はぐちゃぐちゃ。「うわ、風強っ」同行してた友人も、帽子を片手で押さえながら叫んでる。こういうとき、ツバ付きキャップって不利だなって実感する。風を受けやすいから、簡単に飛ばされる。牧...
シンビジ|天国へ続く白い階段と海

伊良部島シンビジ|天国へ続く白い階段と海

絶景に心奪われる穴場スポット初めてシンビジの階段を見た時、思わず立ち止まってしまった。真っ白な階段が、そのままコバルトブルーの海へと続いていて、「ここ、本当に現実なの?」って疑ったくらい美しかったんです。でも、そこにたどり着くまでが結構大変でした。ジャングルみたいな草むらを歩いて、「本当にこの道で合ってるのかな」って不安になりながら進んで。それでも、その先に...
スポンサーリンク