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佐和田の浜 生活

伊良部島・下地島の自然環境を知る|隆起サンゴ礁が作り出した奇跡の地形

初めて伊良部大橋を渡って伊良部島に入った時、真っ先に感じたのは「平らだな」ということでした。沖縄本島や石垣島のような山々はなく、見渡す限り低く平坦な地形が広がっている。そして、目の前に広がる海の青さ。透明度が異常に高くて、「なんでこんなに綺麗なの?」って思わず声が出ました。実は、この平坦な地形と透き通った海には、深い理由があるんです。伊良部島も下地島も、どち...
台風接近を家でしのぐ伊良部島生活 生活

台風接近時の伊良部島生活

伊良部大橋封鎖と停電への備え初めて伊良部島で台風を経験した時、ホテルのフロントスタッフから「明日、伊良部大橋が封鎖される可能性があります」って説明を受けて「え、封鎖?」って驚いた瞬間から、離島での台風の重大さを実感し始めていた。「暴風警報が出ると橋が通れなくなって、宮古島に渡れなくなります」って聞いて「じゃあ、どうするんですか」って聞いたら「台風が過ぎ去るま...
伊良部島集落の起こり|14世紀、宮古島からの移住者たち 生活

伊良部島の歴史を辿る|700年続く島の物語と、移住者たちが築いた暮らし

伊良部島を訪れて、透き通った海や静かな集落を眺めていると、ふと思うんです。「この島って、いつからここにあるんだろう」「昔の人たちは、どうやって暮らしていたんだろう」って。観光スポットを巡るのも楽しいけれど、島の歴史を知ると、目の前の景色がまた違って見えてくる。佐良浜の漁港を歩きながら「300年前にここに移り住んだ人たちがいたんだ」って思うと、なんだか感慨深く...
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伊良部島で民宿キャンプ 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

伊良部島「民宿キャンプ村」で自然と向き合う滞在

コテージもキャンプも楽しめる島時間初めて民宿キャンプ村の名前を聞いたとき、正直言って「え、民宿なの?キャンプ場なの?」って混乱した。ネットで検索しても情報が少なくて、結局「安いし、まあダメ元で行ってみるか」って予約したのが2年前の夏。到着してみたら、想像してたのと全然違った。名前からしてテント張る系のキャンプ場を想像してたんだけど、実際には独立したコテージが...
伊良部島のSoraniwaホテル&カフェ 【プライベートヴィラ】暮らすような滞在

Soraniwaホテル&カフェ|朝は鳥の声で目覚めて、波の音が聞こえる

伊良部島に建つ5室だけのプライベートリゾートと屋上ジャグジーの魅力予約サイトで「空室なし」という表示が3ヶ月先まで続いていて、こんなに人気なのかと驚く。友達から「Soraniwaは早めに予約しないと無理だよ」と聞いてはいたものの、正直そこまで深刻に考えていなかった。結局4ヶ月待ってようやく予約が取れて、人気ホテルの予約というのはこんなに大変なものなのだと実感...
伊良部島のBlue Turtle|渡口の浜 グルメ

Blue Turtle|宮古牛ステーキ、ハンバーグカレー、サンセットタイム

渡口の浜ビーチ目の前の海が見えるレストラン初めてBlue Turtleに行ったのは渡口の浜で泳いだ後で「お腹空いたな」って思って、ビーチの入り口にあるレストランに入った。テラス席に座ると、目の前に渡口の浜の青い海が広がっていて、めちゃくちゃ綺麗だった。メニューを見て「宮古牛ハンバーグカレー」って文字が目に入って、2,100円でちょっと高いけど気になったから注...
國仲商店|伊良部島の公園カフェ グルメ

國仲商店|伊良部島の公園カフェ

2000坪の庭でコーヒーを飲む初めて國仲商店に行ったのは、下地島空港から17ENDに向かう途中だった。「カフェでも寄ろうか」って軽い気持ちで立ち寄った。車を走らせてたら、カラフルなウォールアートが目に飛び込んできた。「あ、ここだ」ってすぐに分かった。地元の子どもたちと一緒にペイントしたらしい。可愛い。駐車場に車を停めて、店に入る。シンプルなコンクリート建築。...
伊良部酒場ゆらり グルメ

伊良部酒場ゆらり|変身する交流の場

昼は宮古そば、夜は居酒屋初めて「ゆらり」に行ったのは、伊良部島でランチを探してた時だった。12時過ぎ、お腹ペコペコで、「どこか美味しい宮古そば屋ないかな」ってスマホで検索してたら、「伊良部そばゆらり」って店が出てきた。Googleマップで見ると、国仲集落から少し離れた場所。店の前に着いたら、「え、これ本当に営業してるの?」って思うくらい静かだった。でも、入口...
牧山展望台 観光

牧山展望台の風が強すぎる|帽子が飛ばされそうになった日と、絶景の見返り

展望台で帽子が飛ばされそうになった日展望台に登った瞬間、横からの風で帽子が浮いた。マジで飛びそうになって、慌てて手で押さえた。風速、何メートルだこれ。立ってるだけでよろける。髪の毛はぐちゃぐちゃ。「うわ、風強っ」同行してた友人も、帽子を片手で押さえながら叫んでる。こういうとき、ツバ付きキャップって不利だなって実感する。風を受けやすいから、簡単に飛ばされる。牧...
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