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伊良部 中の島

中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、...
伊良部島の集落散歩 生活

伊良部島の集落散歩

狭い路地と人々の暮らしを感じる歩き方初めて佐良浜集落を歩いた時に迷路のような狭い路地で迷ってしまって「どっちに行けばいいんだろう」って思ったんだけど、でもそれがいいんだって気づいた。曲がりくねった路地を歩いて、カラフルな家々を眺めて、島の人々の暮らしを垣間見る時間が、観光スポットを巡るよりも深く心に残った。伊良部島には観光客向けに整備された場所だけじゃなくて...
佐良浜港

伊良部島「佐良浜港」完全ガイド

カツオの街で味わう本物の漁師町文化伊良部島に初めて行ったとき、17ENDや渡口の浜に夢中で、佐良浜港なんて「ただの漁港でしょ?」くらいにしか思ってなかったんです。でも、あるとき道に迷って偶然この港町に迷い込んで、急斜面にカラフルな家々が密集している光景を見たとき、「うわ、ここ何この雰囲気…!」ってなったんですよね。しかもちょうど港では漁船が帰ってきていて、漁...
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朝からのんびり伊良部島 生活

伊良部島で「何もない」を楽しむモデルコース

のんびりした一日の過ごし方初めて伊良部島に行く前にネットで「伊良部島 観光」って検索したら、検索候補に「伊良部島 何もない」って出てきて「え、何もないの?」って不安になったけど、実際に行ってみたら「何もない」っていうのが最高の贅沢だって気づいた。都会では高層ビル、車、人、ショッピングモール、飲食店、娯楽施設、24時間営業のコンビニ、ネオンの光、刺激、情報、騒...
なかゆくい商店の行列 グルメ

なかゆくい商店|大行列サーターアンダギー「紅芋さたぱんびん」

伊良部島行くなら絶対これ食べてほしいサーターアンダギー友達から「伊良部島行くなら絶対これ食べて」って写真付きで送られてきたのが最初だ。紫色のまん丸い揚げ物で、見た目は普通のサーターアンダギーなんだけど、「これめっちゃ美味しいから」って力説されて気になる。実際に行ってみたら店の前に人が10人くらい並んでて、え、そんなに人気なの?と驚く。順番が来て「紅芋さたぱん...
シンビジ|天国へ続く白い階段と海

伊良部島シンビジ|天国へ続く白い階段と海

絶景に心奪われる穴場スポット初めてシンビジの階段を見た時、思わず立ち止まってしまった。真っ白な階段が、そのままコバルトブルーの海へと続いていて、「ここ、本当に現実なの?」って疑ったくらい美しかったんです。でも、そこにたどり着くまでが結構大変でした。ジャングルみたいな草むらを歩いて、「本当にこの道で合ってるのかな」って不安になりながら進んで。それでも、その先に...
下地島空港 観光

みやこ下地島空港|空港がこんなに魅力的だなんて、知らない人多いはず

日本一おしゃれな空港で過ごす島時間最初に下地島空港に降り立ったとき、「え、ここ本当に空港?リゾートホテル?」って思いました。オレンジ色の瓦屋根。温もりを感じる木のしつらえ。高い天井から降り注ぐ自然光。どこを見てもおしゃれで、沖縄らしくて、でも洗練されていて。こんなに「降りた瞬間からテンション上がる空港」って、他にないんじゃないかな。しかも、驚いたのが空港の施...
佐良浜からみやこ下地島空港のヤラブロード 観光

伊良部島「ヤラブロード」で味わう島時間

テリハボクの並木道が教えてくれる沖縄の風景佐良浜から下地島空港に向かう途中で、なんだか妙に落ち着く道があって。両側に背の高い木が並んでいて、木漏れ日が道路に落ちて、風が葉を揺らす音が聞こえて。「この道、なんか好きだな」って思って車を停めて調べたら、「ヤラブロード」って呼ばれている場所だって知りました。ヤラブっていうのは、テリハボクという木の沖縄での呼び名。台...
國仲商店|伊良部島の公園カフェ グルメ

國仲商店|伊良部島の公園カフェ

2000坪の庭でコーヒーを飲む初めて國仲商店に行ったのは、下地島空港から17ENDに向かう途中だった。「カフェでも寄ろうか」って軽い気持ちで立ち寄った。車を走らせてたら、カラフルなウォールアートが目に飛び込んできた。「あ、ここだ」ってすぐに分かった。地元の子どもたちと一緒にペイントしたらしい。可愛い。駐車場に車を停めて、店に入る。シンプルなコンクリート建築。...
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