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サバ沖井戸(サバウツガー) 観光

伊良部島「サバ沖井戸(サバウツガー)」で知る水の歴史

123段の階段に込められた島の記憶正直に言うと、私が初めてサバウツガーの存在を知ったとき、「井戸?観光スポットとして面白いの?」って思ってしまったんですよね。17ENDや渡口の浜みたいな、いわゆる「映える」スポットの方が気になっていたから。でも実際に訪れてみて、その考えは完全に覆されました。123段の石段を下りながら、潮風を感じて、目の前に広がる宮古ブルーを...
伊良部島集落の起こり|14世紀、宮古島からの移住者たち 生活

伊良部島の歴史を辿る|700年続く島の物語と、移住者たちが築いた暮らし

伊良部島を訪れて、透き通った海や静かな集落を眺めていると、ふと思うんです。「この島って、いつからここにあるんだろう」「昔の人たちは、どうやって暮らしていたんだろう」って。観光スポットを巡るのも楽しいけれど、島の歴史を知ると、目の前の景色がまた違って見えてくる。佐良浜の漁港を歩きながら「300年前にここに移り住んだ人たちがいたんだ」って思うと、なんだか感慨深く...
ニュー浜やの宮古そば グルメ

港食堂ニュー浜や|アサリ宮古そば、カツオのタタキ、マグロの漁師造り

伊良部島仲地のコンテナ食堂でアサリ出汁の宮古そば初めて港食堂ニュー浜やに行ったのは、伊良部島をドライブしていた時だった。伊良部大橋を渡って島に入って、仲地エリアを走っていたら、コンテナを改装した店が目に入って「コンテナ?面白い」って思って近づいた。白いコンテナに「港食堂ニュー浜や」って看板があって、おしゃれな雰囲気だった。メニューを見たら「アサリ宮古そば」っ...
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伊良部大橋ドライブ 観光

伊良部大橋ドライブの現実|海の上を飛ぶ爽快感と、風が怖すぎる理由

軽自動車で風に煽られて「マジで怖い」と思った日レンタカーの軽自動車で伊良部大橋を渡ったとき、私はハンドルを握る手に力が入りすぎて、あとから手のひらが痛くなった。宮古島に移住して3年目の春。友人が遊びに来て、「伊良部大橋って絶景なんでしょ?」と言うから、軽自動車を借りて案内することにした。天気は快晴。風も「普通に吹いてるな」くらいに思ってた。甘かった。橋に入っ...
伊良部島の集落散歩 生活

伊良部島の集落散歩

狭い路地と人々の暮らしを感じる歩き方初めて佐良浜集落を歩いた時に迷路のような狭い路地で迷ってしまって「どっちに行けばいいんだろう」って思ったんだけど、でもそれがいいんだって気づいた。曲がりくねった路地を歩いて、カラフルな家々を眺めて、島の人々の暮らしを垣間見る時間が、観光スポットを巡るよりも深く心に残った。伊良部島には観光客向けに整備された場所だけじゃなくて...
佐良浜漁港の魚市場で海鮮丼 グルメ

魚市場いちわ|佐良浜漁港|桶盛り丼の食べ方、佐良浜そばの美味しさ

桶盛り丼が900円で食べられる漁師飯の聖地初めて魚市場いちわに行ったのは、伊良部島をドライブしてた昼下がりだった。伊良部大橋を渡って右折、道なりに5分くらい進んで、急な坂を下ったら、目の前に海が広がった。そこが佐良浜漁港。漁港の目の前に、赤い看板が見えた。「魚市場 いちわ」。駐車場に車を停めて、店に入ったら、券売機がある。メニューを見て、「マグロ&カツオ桶盛...
伊良部島「民宿まるよし」 【民宿・ゲストハウス】ディープな島時間と安さ

「民宿まるよし」の本音レビュー!|伊良部島で安くて美味しい宿

食堂併設の安宿は本当にコスパ最強なのか伊良部島で宿探ししてたとき、「安くて食事が美味しい民宿」っていう条件でググったら、真っ先に出てきたのが民宿まるよしだった。素泊まり5,000円、朝食付きでも6,000円。正直「安すぎて逆に不安…」って思ったんだよね。でも口コミを見ると「食堂の料理がめちゃくちゃ美味しい」「ジャンボカツカレーがヤバい」「地元の人も通う名店」...
伊良部島と下地島へ飛行機・車・バスで行く 生活

伊良部島・下地島へのアクセス完全ガイド|飛行機・車・バスで行く方法【2025-2026年最新版】

「伊良部島に行きたいけど、どうやって行けばいいの?」初めて伊良部島を訪れようとした時、私も同じ疑問を抱きました。宮古島は有名だけど、伊良部島ってどこにあるの?飛行機で直接行けるの?それとも宮古島から?車は必要?バスはあるの?調べてみると、実は伊良部島・下地島へのアクセスは、思っていたより簡単でした。2015年に伊良部大橋が開通してから、宮古島と伊良部島は車で...
伊良部島ブルーコーブテラス 【ホテル】利便性とコスパのバランス

ブルーコーブテラス|カジュアルリゾートホテル|コスパ良すぎでは…?

無人ホテルの実力を徹底検証初めて無人ホテルに泊まったときのこと、今でも鮮明に覚えてる。伊良部島のブルーコーブテラスに着いたのが夜の9時過ぎで、真っ暗な駐車場に車を停めて、「あれ、フロントどこ…?」って一瞬パニックになったんだよね。玄関前に置いてあるタブレットを見つけて、予約番号入力して、鍵取り出して、部屋に入るまで誰とも会話してない。最初はちょっと不安だった...
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