みやこ下地島空港|空港がこんなに魅力的だなんて、知らない人多いはず

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下地島空港 観光
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日本一おしゃれな空港で過ごす島時間

最初に下地島空港に降り立ったとき、「え、ここ本当に空港?リゾートホテル?」って思いました。

オレンジ色の瓦屋根。温もりを感じる木のしつらえ。高い天井から降り注ぐ自然光。どこを見てもおしゃれで、沖縄らしくて、でも洗練されていて。こんなに「降りた瞬間からテンション上がる空港」って、他にないんじゃないかな。

しかも、驚いたのが空港の施設。カフェもお土産屋も、飛行機に乗らない人でも利用できるんです。私、実際に宮古島滞在中に2回も遊びに行きました。空港自体が観光スポットになっているって、すごくないですか?

そして何より、ロケーション。伊良部島と下地島の間に位置していて、周りは宮古ブルーの海。17ENDや通り池といった絶景スポットにも近くて、観光の起点として最高なんです。

「みやこ下地島空港」について、実際に何度も訪れた私の体験を交えながら徹底的にお伝えします。「宮古島 観光」「伊良部島 観光」で検索している方に読んでほしい。空港がこんなに魅力的だなんて、知らない人多いはずだから。

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みやこ下地島空港って何?まずは基本を押さえよう

「みやこ下地島空港」は、2019年3月30日にリニューアルオープンした、宮古諸島で2番目の空港です。正式名称は「下地島空港」ですが、ターミナル施設の名称が「みやこ下地島空港ターミナル」。

場所は、伊良部島に隣接する下地島。宮古島からは伊良部大橋を渡って車で約25分の距離です。

基本情報

所在地: 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
開港: 1979年7月(訓練飛行場として)
リニューアル: 2019年3月30日
滑走路: 3,000m×60m
就航航空会社: スカイマーク、ジェットスター、ジンエアー
駐車場: 無料(299台+身障者用10台)
特徴: 国内線・国際線対応、パイロット訓練も継続中

▶最新の情報は[下地島空港 公式サイト]でご確認ください

宮古空港が市街地に近いのに対して、下地島空港は少し離れた場所にあります。でもその分、周辺に観光スポットが多くて、到着後すぐに観光できるのが魅力。

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下地島空港の歴史|訓練飛行場から観光拠点へ

下地島空港の歴史を知ると、この空港への愛着が増します。ちょっと長くなりますが、面白い話なので聞いてください。

パイロット訓練飛行場としての誕生

1960年代、ジェット旅客機の大量輸送時代を迎えるにあたり、日本国内でパイロット訓練飛行場の建設が急務となりました。国内7箇所が候補に上がりましたが、いずれも難点があり、最終的に下地島が選ばれたんです。

1979年7月、下地島空港が開港。国内唯一の「パイロット訓練用空港」として、JALやANAをはじめとする航空会社の訓練拠点になりました。

タッチアンドゴーの聖地

下地島空港を有名にしたのが、「タッチアンドゴー」という訓練。飛行機が滑走路に着陸して、すぐにエンジンをフル回転させて再び離陸する、あの迫力満点の訓練です。

青い海、青い空をバックに、轟音を響かせてタッチアンドゴーを繰り返す姿。航空ファンにとって、下地島空港は聖地でした。私も一度だけ見たことがありますが、もう鳥肌もの。飛行機好きじゃなくても興奮します。

空港北側の「下地島空港RW17エンド」は、タッチアンドゴーを間近で見られる撮影スポットとして人気でした。海上に伸びる進入灯も独特で、飛行機がこの進入灯に沿って降りてくる様子は、本当に圧巻。

下地島空港を有名にしたのが、「タッチアンドゴー」

JAL・ANAの撤退と新たな道

2012年にJAL、2014年にANAが訓練から撤退。一時期は利用が激減して、空港の将来が心配されました。

でも、沖縄県と三菱地所が手を組んで、新しい活用策を打ち出したんです。「空港からリゾートはじまる」をコンセプトに、観光拠点としての再生を目指しました。

そして2019年3月、実に24年ぶりとなる定期便が就航。おしゃれなターミナルが完成し、新たな歴史が始まったわけです。

現在も続く訓練飛行

定期便が就航した今でも、訓練飛行は続いています。海上保安庁、琉球エアーコミューター、たまにソラシドエアやエアドゥなども訓練に訪れます。

タイミングが合えば、今でもタッチアンドゴーを見られるんです。ただし、2019年以降は外周道路への車の進入が制限されて、以前ほど間近では見られなくなりました。それでも、空港周辺からは十分に楽しめます。

空港のカフェでくつろぐ女性

空港施設がおしゃれすぎる|まるでリゾートホテル

下地島空港の一番の魅力は、何と言っても施設のデザイン。本当におしゃれなんです。

沖縄らしさ全開の外観

まず目を引くのが、オレンジ色の瓦屋根。遠くからでもすぐに「あ、空港だ」って分かります。沖縄の伝統的な赤瓦を思わせる色合いで、青空によく映える。

建物自体は低層で、周りの自然に溶け込むデザイン。「大きくて威圧的な空港」じゃなくて、「島に寄り添う空港」って感じ。この温もりが、最高にいいんです。

ターミナル内部のこだわり

中に入ると、もうため息が出ます。

天井が高い
開放感が半端ない。自然光がたっぷり入ってきて、明るくて気持ちいい。

木のぬくもり
床も壁も、ところどころに木材が使われていて、温かみがあります。無機質な空港とは全然違う。

沖縄のアート
地元アーティストの作品が飾られていたり、細かいところまで沖縄文化を感じられる工夫がされています。

ゆったりした座席
ソファ席もテーブル席も充実。フライトまでの時間を、本当にくつろいで過ごせます。

私、宮古島滞在中に「今日は特にやることないな」って日に、下地島空港のカフェで2時間くらいのんびりしたことがあります。本を読んだり、ぼーっと外を眺めたり。空港なのに、リラックスできる空間なんですよね。

特別な施設「島時間郵便局」

面白いのが、空港内にある「島時間郵便局」。ポストと各種絵ハガキが用意されていて、その場で絵ハガキを書いて投函できるんです。

「島時間」だから、届くのはちょっと遅め…なんてことはないんですけど(笑)、旅の思い出として絵ハガキを送るって、なんかロマンがあるじゃないですか。

私は東京の友人に、「下地島から愛を込めて」的な感じで絵ハガキを送りました。友人の反応は「え、空港から?(笑)」でしたけど、喜んでくれましたよ。

「Coral Port Grab&Go」で島グルメを堪能

下地島空港のもう一つの魅力が、カフェ「Coral Port Grab&Go(コーラル・ポート・グラブ・アンド・ゴー)」。

このカフェ、チェックイン棟にあるので、飛行機に乗らない人でも利用できるんです。これが本当に便利。

島の食材を使ったメニュー

Coral Port Grab&Goは、島の新鮮な食材を使ったメニューが自慢。

サンドイッチ
カツオなまり節と海ぶどうを使ったサンドイッチが名物。下地島空港でしか食べられない一品です。

最初聞いたとき、「カツオなまり節と海ぶどうって、合うの?」って思ったんですけど、これが意外にイケる。カツオの旨味と海ぶどうのプチプチ食感が絶妙で、洋風なのに沖縄らしい味。

友人は「海ぶどうのサンドイッチなんて初めて!」って驚いてました。確かに、他では見かけないですよね。

スムージー
フレッシュなマンゴーやパイナップルを使ったスムージーも人気。南国フルーツの甘さが、疲れた体に染みます。

デザート
地元のスイーツも充実。マンゴープリンとか、紅芋タルトとか。お土産にも買えます。

アルコールも豊富

ソフトドリンクだけじゃなく、アルコールメニューも豊富。オリオンビール、泡盛、沖縄産のカクテルなど。

私は一度、夕方に空港に立ち寄って、オリオンビール飲みながら夕日を眺めました。「空港でビール飲むって、なんか不思議だけど贅沢だな」って思いましたね。

営業時間と価格帯

営業時間: 9:00~19:00
価格帯: サンドイッチ500~800円、ドリンク300~600円

観光地価格ではあるけど、空港としては良心的。それに、クオリティを考えたら全然納得の値段です。

気軽に立ち寄れる雰囲気

Coral Port Grab&Goの良いところは、気軽さ。カウンターで注文して、持ち帰りもできるし、その場で食べてもOK。

ドライブの休憩に、観光の合間に、フライト前に。どんなシーンでも使える便利なカフェです。

空港のお土産屋を楽しむ女性

お土産ショップが充実|ここでしか買えないものも

下地島空港には、2つのお土産ショップがあります。

「coral port the Shop Landside店」

チェックイン棟にあって、飛行機に乗らなくても利用できる店舗。

地元のお酒、ドリンク、お菓子、雑貨類まで、多彩なお土産が揃っています。特に、下地島空港オリジナル商品は要チェック。ここでしか買えないアイテムがあります。

私が買ったのは、空港オリジナルのマンゴージュース。パッケージに下地島空港のイラストが入っていて、お土産話のネタにもなりました。

アパレルや子供用グッズもあって、急に必要になったときにも便利。500円以下で買えるものも多くて、ちょっとしたお土産選びにも使えます。

営業時間: 9:00~19:00

「coral port the Shop Airside店」

保安検査を通過した後のエリアにある店舗。こちらは搭乗者のみ利用可能。

Landside店よりコンパクトですが、厳選された商品が並んでいます。フライト直前に「あ、お土産忘れた!」ってときでも安心。

高級路線のセレクト

下地島空港のお土産ショップは、全体的に高級路線。よくある「大量生産のお土産」じゃなくて、こだわりのある商品が多いです。

だから、「一味違うお土産を選びたい」ってときに重宝します。ちょっと値段は高めだけど、その分、質が良い。

保安検査後のエリアも充実

飛行機に乗る人だけが利用できる、保安検査後のエリア。ここも素晴らしいんです。

「coral port LOUNGE the Kitchen」

保安検査後のレストラン。宮古諸島の食材を活かしたお食事が楽しめます。

人気メニュー:

  • 10種類の野菜と宮古マンゴーカレー
  • 伊良部なまり節そば
  • 沖縄県産和牛を使用したプレート
  • 宮古そば
  • オリジナルの沖縄担々麺

搭乗前の最後まで、沖縄の味を楽しめるのが嬉しい。機内でも食べられるテイクアウトメニューもあります。

営業時間はフライトの運航時間に合わせて変動するので、事前に確認を。

「coral port LOUNGE Cafe & Bar」

同じく保安検査後のエリアにある、カフェ&バー。

リゾート感あふれるカクテルや地ビール、ジュースなどを取り揃えています。搭乗前のひと時を、優雅に過ごせます。

私の友人は、このラウンジで泡盛ベースのカクテルを飲んで、「最後の最後まで沖縄気分!」って喜んでました。

水上ラウンジ

保安検査後のエリアには、水上ラウンジという特別な場所も。窓から海が見えて、開放感が最高。

フライトまでの時間を、ここでゆっくり過ごすのもいいですよね。座席数も多いので、混雑時でも大体座れます。

アクセス方法|下地島空港への行き方

下地島空港へのアクセスは、主に3つの方法があります。

飛行機で直接到着

就航路線(2025年12月現在):

スカイマーク

  • 羽田~下地島(通年)
  • 神戸~下地島(通年)
  • 那覇~下地島(通年)
  • 福岡~下地島(夏季限定)

▶最新の情報は[スカイマーク 公式サイト]でご確認ください

ジェットスター

  • 成田~下地島(毎日1往復、一部期間を除く)

▶最新の情報は[ジェットスター 公式サイト]でご確認ください

ジンエアー

  • ソウル(仁川)~下地島(国際線)

▶最新の情報は[ジンエアー 公式サイト]でご確認ください

直行便があると、本当に便利。特に羽田からだと、東京組は下地島空港を選ぶことが多いです。

宮古空港からレンタカー

宮古空港に到着してから、レンタカーで下地島空港まで行くパターン。

所要時間: 約30分
ルート: 宮古空港→伊良部大橋→下地島空港

伊良部大橋を渡るドライブ自体が観光になるので、おすすめです。橋からの景色、本当に綺麗ですよ。

バス

「宮古協栄バス」と「中央交通バス」が、下地島空港から宮古島市街地を結んでいます。

レンタカーがない場合は、バスも選択肢。ただし本数が少ないので、事前に時刻表を確認してください。

タクシー

宮古空港や市街地からタクシーも可能。ただし料金は高め(宮古空港から3,000~4,000円くらい)。

グループで移動するなら、割り勘でタクシーもありかも。

駐車場情報

料金: 無料
台数: 一般駐車場299台、身障者用10台
利用期間: 5日以内

無料で停められるのは嬉しいですよね。週末や繁忙期は満車になることもあるので、早めの到着をおすすめします。

下地島空港周辺の観光スポット

下地島空港の魅力は、周辺に絶景スポットが集まっていること。

17END

空港から車で約5分。下地島空港の滑走路の先端にある、"最後の楽園"と呼ばれるビーチ。

真っ白な砂浜と透明な海。干潮時の景色は、言葉を失うほど美しい。タイミングが合えば、着陸直前の飛行機を間近で見られます。

下地島空港に到着したら、まず17ENDに行く。これが私の定番ルートです。

通り池

空港から車で約10分。大小二つの池が地下でつながっている、神秘的な天然の池。

「龍の目」とも呼ばれていて、パワースポットとして人気。エメラルドブルーの水面が、本当に綺麗。遊歩道があるので、散策しながら楽しめます。

渡口の浜

空港から車で約6分。伊良部島を代表する天然ビーチ。

弓状の形をした、長さ約800メートルのビーチ。パウダーサンドがフワフワで、裸足で歩くと気持ちいい。海も穏やかで、泳ぎやすいです。

佐良浜港

空港から車で約15分。カツオ漁で有名な漁港。

「いんしゃの駅・佐良浜」では、新鮮な海鮮丼が食べられます。港の背後に広がるカラフルな集落も必見。

中の島ビーチ

空港から近い、人気のシュノーケリングスポット。

魚がたくさん見られて、初心者でも楽しめます。海の透明度が高くて、水中の世界がはっきり見える。

下地島空港を拠点にすれば、これらのスポットを効率よく回れます。空港に到着→近場を観光→夕方に空港のカフェで休憩、という流れが最高に気持ちいいです。

空港の展望デッキから海を眺める女性

空港を楽しむためのコツ

下地島空港を最大限に楽しむには、いくつかコツがあります。

時間に余裕を持って

フライトの場合、2時間前には空港に到着することをおすすめします。

空港自体が観光スポットなので、早めに着いてゆっくり過ごす。カフェでお茶したり、お土産を見たり、外の景色を眺めたり。慌てて搭乗するより、ずっと良い旅の締めくくりになります。

観光の拠点として使う

飛行機に乗らなくても、観光の拠点として使えます。

私は宮古島滞在中、下地島空港に3回行きました。1回は到着時、もう1回は観光の休憩、最後は出発時。毎回違う楽しみ方ができました。

トイレも綺麗だし、Wi-Fiもあるし、休憩場所として優秀なんです。

周辺観光とセットで楽しむ

下地島空港だけで終わらせるのはもったいない。

17END、通り池、渡口の浜など、周辺スポットとセットで回るのがおすすめ。半日あれば、主要スポットは回れます。

夕方の訪問もおすすめ

夕暮れ時の下地島空港も素敵です。

オレンジ色の空と海、そして空港の建物。カフェのテラス席から夕日を眺めながら、オリオンビール。これが最高に贅沢な時間なんです。

よくある質問(FAQ)

Q1: 飛行機に乗らなくても利用できる?
できます!チェックイン棟にあるカフェ「Coral Port Grab&Go」とお土産ショップ「coral port the Shop Landside店」は、誰でも利用可能です。

Q2: 宮古空港と下地島空港、どっちが便利?
市街地へのアクセスなら宮古空港が便利。でも、伊良部島・下地島の観光を重視するなら、下地島空港がおすすめです。

Q3: 空港内で食事できる?
できます。カフェではサンドイッチやスムージー、保安検査後のエリアには本格的なレストランもあります。

Q4: 駐車場は有料?
無料です!299台分の駐車スペースがあります(5日以内)。
※最新情報はみやこ下地島空港のご案内を確認してください。

Q5: Wi-Fiは使える?
使えます。空港内で無料Wi-Fiが利用できます。

Q6: コインロッカーはある?
あります。荷物を預けて、身軽に観光できます。

Q7: タッチアンドゴーは確実に見られる?
確実ではありません。訓練スケジュールは不定期で、天候によって中止になることも。事前に情報をチェックすると良いでしょう。

Q8: 空港から17ENDまで歩いて行ける?
距離的には可能ですが、約40分かかります。レンタカーやタクシーの利用をおすすめします。

Q9: 国際線も飛んでる?
飛んでいます。ジンエアー(韓国)がソウル(仁川)~下地島線を運航しています。

Q10: お土産は宮古空港より充実してる?
品揃えは宮古空港の方が多いですが、下地島空港は高級志向のセレクト。「一味違うお土産」を探すなら下地島空港です。

下地島空港が教えてくれたこと

下地島空港

空港って、普通は「移動のための場所」じゃないですか。早く通り過ぎて、目的地に着きたい場所。

でも下地島空港は違いました。

ここは「目的地そのもの」になりうる空港。降りた瞬間から旅が始まって、帰る最後の瞬間まで楽しめる場所。

初めて訪れたとき、「空港ってこんなに魅力的な場所になれるんだ」って思いました。おしゃれで、心地よくて、美味しいものがあって、周りには絶景が広がっていて。

パイロット訓練飛行場としての歴史。24年のブランクを経ての再生。地域と一体になった運営。その全てが、この空港の魅力を作っています。

私が一番好きなのは、空港から見える海の青さ。窓から、テラス席から、どこから見ても綺麗な宮古ブルー。「あぁ、宮古諸島に来たんだな」って実感する瞬間です。

東京に帰ってから、友人に宮古島の話をすると、必ず「空港がすごく良かった」って言います。「空港が良かったって、珍しいよね」って友人も笑ってましたけど、本当にそうなんです。

伊良部島・下地島を訪れるなら、ぜひ下地島空港を活用してください。飛行機で到着する人も、宮古空港に着いた人も、観光の合間にでも立ち寄ってほしい。

カフェでお茶して、お土産を見て、海を眺めて。それだけでも、十分に価値がある時間になります。

「日本一おしゃれな空港」と呼ばれる理由が、きっと分かるはずです。


施設情報まとめ

項目詳細
正式名称下地島空港
ターミナル名みやこ下地島空港ターミナル
所在地沖縄県宮古島市伊良部字佐和田
開港1979年7月(訓練飛行場として)
リニューアル2019年3月30日
滑走路3,000m×60m
駐車場無料(299台+身障者用10台)
主な施設カフェ、レストラン、お土産ショップ、ラウンジ
就航航空会社スカイマーク、ジェットスター、ジンエアー

▶最新の発着情報は[下地島空港 公式サイト]でご確認ください

カフェ・レストラン

  • Coral Port Grab&Go(9:00~19:00、チェックイン棟)
  • coral port LOUNGE the Kitchen(保安検査後)
  • coral port LOUNGE Cafe & Bar(保安検査後)

▶最新の発着情報は[食べログサイト]でご確認ください

アクセス

  • 宮古空港から車で約30分
  • 宮古島市街地から車で約25分
  • バス:宮古協栄バス、中央交通バス

宮古諸島での素敵な旅の始まりと終わりに、下地島空港を。きっと、あなたの旅がもっと特別なものになるはずです。