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中の島ビーチ|「魚、多すぎ」って叫んだ

伊良部 中の島
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シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間

シュノーケルマスクつけて海に顔つけた瞬間、「うわっ」って声が出た。魚が多すぎる。

水族館で見るような、カラフルな熱帯魚が目の前を泳いでる。青い魚、黄色い魚、縞模様の魚、クマノミ。数え切れないくらいいて、「これ、本当に天然?」って疑うレベルだ。

膝くらいの深さなのに、もう魚だらけ。3メートルくらい沖に出たら、さらにすごくて、「竜宮城ってここのこと?」って本気で思った。

伊良部島でシュノーケルするなら中の島ビーチって聞いてたけど、ここまでとは思わなかった。予想の3倍くらい魚がいる。友達に「絶対行った方がいい」って言われて来たんだけど、これは本当にその通りだわと納得する。

でも、最初は失敗だらけだった。ビーチサンダルで来て足を切りそうになったり、看板見落として通り過ぎたり、トイレがなくて困ったり。初めて行く人は絶対知っておいた方がいいことがたくさんある。

この記事では、実際に5回以上通った私の経験から、中の島ビーチの魅力と注意点を全部書いていく。魚の多さのすごさ、マリンシューズが絶対必須な理由、設備がない問題、ドロップオフの恐怖と感動、全部正直に書く。

膝の深さで竜宮城と思える魚の数

初めて中の島ビーチに行った時、「そんなに浅いところで魚見えるの?」って半信半疑だった。

ビーチに着いて、シュノーケルの準備をして、海に入る。膝くらいの深さのところでマスクを水面につけた瞬間、「え、もういる」って驚いた。

足元に魚が泳いでる。10匹、20匹じゃない。数えられないくらいいる。

もっと沖に行かないと魚見えないと思ってたのに、膝の深さでもう見える。これは予想外だった。「こんなに浅いのに?」って何度も思う。

少し沖に出てみる。3メートルくらい泳いだだけで、景色が全然違う。魚の数が倍増する。いや、3倍くらいになる。

青い小さな魚の群れが一斉に方向転換して、キラキラ光る。その下を黄色い魚が泳いで、岩陰にはクマノミがいる。「水族館より魚いるんじゃない?」って思った。

さらに沖に出る。5メートルくらい泳ぐと、サンゴ礁が見えてくる。そのサンゴ礁の周りに、またたくさんの魚がいる。種類も増えて、「あ、あれは図鑑で見たやつだ」って興奮する。

友達と一緒に行ったんだけど、水中でお互いに指さして、「あれ見た?」「あっちにもいる」って合図し合う。でも魚が多すぎて、どれを見ていいか分からなくなる。贅沢な悩みだ。

30分くらい泳いだ後、ビーチに戻って休憩する。「すごかったね」って友達と話してたら、「もう一回入ろう」ってなって、また海に入る。2回目も感動する。何度入っても飽きない。

これが中の島ビーチの魅力だと思う。浅いところでも魚が見られて、沖に出ればさらにすごい。初心者から上級者まで楽しめるって、こういうことかと納得した。

中の島ビーチとは?天然の水族館

中の島ビーチは、下地島の南西にあるビーチで、地元では「カヤッファビーチ」って呼ばれてる。カヤッファは、家の屋根をふく芽という意味らしい。

宮古島から伊良部大橋を渡って、伊良部島を通って、下地島に入る。橋を渡りきって左折して、204号線を直進すると、海沿いの道に出る。そこを走ってると、左側に見えてくる。宮古空港から車で約25分、下地島空港からだともっと近い。

「天然の水族館」って呼ばれてる理由が、実際に行くとすぐ分かる。百種類以上の魚がいるらしくて、カクレクマノミも見られる。日本に6種類いるクマノミのうち、4種類がここで見られるって聞いて、「すごい」って思った。

透明度も高い。下地島は平坦で高い場所がないから、海に土砂が流れることがほとんどない。だから、宮古島随一の透明度を誇ってるらしい。実際、水中から空を見上げると、太陽の光がキラキラ差し込んで綺麗だ。

入り江のような形をしてて、外海の影響を受けにくいから、波が穏やか。シュノーケル初心者でも安心して楽しめる。でも、沖の方はかなり深くて、地形も複雑だから、上級者も楽しめる。

ダイビングスポットとしても有名で、「中の島ホール」「中の島チャネル」っていうポイントがある。午前中からお昼にかけて、ダイビングのボートをよく見かける。

伊良部島でシュノーケルするなら、ここが一番って地元の人も言ってた。実際、何度も通ってるけど、毎回感動する。それくらいすごい場所だ。

魚の量がレベチ|3メートルで竜宮城

中の島ビーチの魚の量は、本当にレベルが違う。他のビーチと比べて、圧倒的に多い。

最初に行った時、宮古島の別のビーチでもシュノーケルしてたから、「まあ、魚はそこそこいるだろう」って思ってた。でも全然違った。

ビーチに入って、3メートルくらい泳いだだけで、「え、何これ」ってなる。魚の群れが目の前を通り過ぎる。10匹、20匹じゃない。100匹以上いるんじゃないかって思うくらいの群れだ。

青い小魚の群れが一斉に方向転換して、太陽の光を反射してキラキラ光る。その光景が美しすぎて、息を止めて見入ってしまう。

もう少し泳ぐと、黄色い魚が岩の周りを泳いでる。その下には縞模様の魚がいて、さらにその下にはクマノミがいる。「一体何種類いるんだよ」って思う。

サンゴ礁の周りには、さらに多くの魚が集まってる。サンゴの色も綺麗で、紫、ピンク、茶色、いろんな色のサンゴがある。その周りを魚が泳いでて、「これ、本当に竜宮城じゃん」って思った。

友達が「魚、多すぎ」って水中で叫んでたけど、本当にその通りだ。多すぎて、どこを見ていいか分からなくなる。

カメラを持って行ったんだけど、撮影が追いつかない。「あっちも綺麗、こっちも綺麗」って思ってるうちに、魚が移動しちゃう。動画を撮ったけど、後で見返したら、ずっと「すごい、すごい」って言ってて、語彙力なくなってた。

2回目に行った時は、「もう見慣れたでしょ」って思ってたけど、やっぱり感動した。魚の量は変わらず多くて、「何度来ても飽きないな」って思う。

3回目、4回目と通ううちに、「あ、この魚前も見た」って分かるようになってきた。でも、毎回新しい魚も見つかる。「前はいなかったのに」って思う魚がいたり、逆に「前いたのにいない」って魚もいたり。変化があるから、何度来ても楽しい。

足元注意問題|マリンシューズは絶対必須

中の島ビーチで一番後悔したのが、ビーチサンダルで来たことだ。

最初に行った時、「ビーチだしビーチサンダルでいいでしょ」って軽い気持ちで行ったら、大失敗した。

駐車場からビーチに降りる坂道を歩いてる時点で、「あれ?石が多い」って気づく。でも「まあ大丈夫でしょ」って思ってそのまま歩いた。

ビーチに着いたら、砂浜じゃなくて、サンゴや石がゴロゴロしてる。「え、これビーチサンダルで歩くの無理じゃない?」って焦る。

海に入る時、ビーチサンダル脱いで素足で歩いたら、「痛っ」ってなった。サンゴや石が足の裏に刺さって、めちゃくちゃ痛い。

友達も「痛い痛い」って言いながら歩いてて、「これ無理だわ」ってなった。結局、ビーチサンダル履いたまま海に入ったけど、波で脱げそうになるし、泳ぎにくいし、最悪だった。

シュノーケル中も、浅いところで立とうとしたら、足元がサンゴや岩でゴツゴツしてて、立てない。「どこに足置けばいいんだよ」って困った。

そして案の定、足を切った。小さい傷だったけど、海水が染みて痛い。「マリンシューズ必須って書いてあったのに」って後悔した。

2回目に行く時は、ちゃんとマリンシューズを買って行った。Amazonで2,000円くらいの安いやつだけど、これがあるだけで全然違う。

ビーチを歩く時も、海に入る時も、全然痛くない。サンゴや石を気にせず歩ける。シュノーケル中に浅いところで立つ時も、安心して立てる。

「最初からマリンシューズ買っておけばよかった」って本気で思った。2,000円でこんなに快適になるなら、絶対買うべきだ。

マリングローブもあるといい。手でバランスを取る時に、岩やサンゴを触ることがあるから、手も保護した方がいい。私は持ってなくて、手も少し切った。これも後悔ポイントだ。

中の島ビーチに行くなら、マリンシューズとマリングローブは絶対必須。ビーチサンダルで行くのは、絶対やめた方がいい。私みたいに後悔する。

岩場で足を痛そうにしている

設備がない問題|トイレとシャワーがない

中の島ビーチで困ったのが、設備が全然ないこと。トイレもシャワーもない。

最初に行った時、「ビーチなんだからトイレくらいあるでしょ」って思ってたけど、全然なかった。

駐車場に着いて、周りを見回しても、トイレが見当たらない。「え、ないの?」って焦る。

近くの人に聞いたら、「ないですよ。車で10分くらい行くと、渡口の浜にシャワーがあります」って教えてくれた。「10分も?」って思ったけど、仕方ない。

シュノーケルする前にトイレ行っとけばよかったって後悔した。次からは、途中のコンビニとかで必ずトイレに行くようにしてる。

シャワーもない。海から上がった後、体を流したいのに、流せない。塩水がベタベタして気持ち悪い。

ペットボトルに真水を入れて持って行ったけど、2リットル1本じゃ全然足りない。友達と2人で分けたから、ちょっとしか流せなかった。

次に行く時は、10リットルくらい入る水タンクを持って行った。これがあると、ちゃんと体を流せる。髪も流せるし、足も流せるし、快適だ。

着替える場所もない。車で着替えるしかない。でも駐車場に車停めて、その場で着替えるのは、ちょっと恥ずかしい。

私は大きめのバスタオルを巻いて、その中で着替えた。友達に「見えてない?」って確認しながら着替えて、「これ大変だわ」って思った。

ポンチョタイプの着替えタオルがあると便利らしい。次買おうと思ってる。

売店もない。ハイシーズンには、シュノーケルセットのレンタル露店が出ることもあるらしいけど、確実じゃない。私が行った時は出てなかった。

飲み物も売ってないから、持参必須。夏は暑いから、多めに持って行った方がいい。私は2リットルのペットボトル2本持って行ったけど、全部飲んだ。

日陰も少ない。木陰がほとんどなくて、岩場が影になってるところがちょっとあるだけ。

人が多い時は、岩場の影も場所取りで埋まってる。「日陰ない」ってなって、パラソル持ってくればよかったって後悔した。

次からは、ポップアップテントを持って行くようにしてる。これがあると、日陰作れるし、着替えもできるし、便利だ。

中の島ビーチは、設備が全然ない。でもそれが逆に、自然のままって感じで好きって人もいる。私も最初は不便だったけど、慣れたら「これはこれでいいな」って思うようになった。

ドロップオフの恐怖と感動|急に深くなる

中の島ビーチで一番怖かったのが、ドロップオフだ。急に深くなるところがあって、「え、何これ」ってパニックになった。

最初は浅瀬でシュノーケルしてて、膝から腰くらいの深さを泳いでた。魚がたくさんいて、「楽しい」って思いながら泳いでた。

もっと沖に行ってみようって思って、少し泳いだ。5メートルくらい泳いだと思う。

そしたら急に、足元が暗くなった。「あれ?」って思って下を見たら、底が見えない。さっきまで3メートルくらいの深さだったのに、急に10メートル以上ありそうな深さになってる。

「え、怖い」って思った。心臓がバクバクする。急に深くなるなんて聞いてなかったから、パニックになった。

ライフジャケット着けてたから沈むことはないけど、それでも怖い。急いで浅い方に戻った。

ビーチに戻って、友達に「急に深くなってる場所あるんだけど」って言ったら、「それがドロップオフだよ」って教えてくれた。「ドロップオフって何?」って聞いたら、「急に深くなるところ」って説明された。

調べたら、中の島ビーチは入り江のような形をしてて、内側は浅いけど、外側に行くと急に深くなるらしい。そのドロップオフのところに、魚がたくさんいるって書いてあった。

「そうなんだ」って思って、次はちゃんと準備して行った。ライフジャケットをしっかり着けて、友達と一緒に泳ぐことにした。

ドロップオフまで泳いで、恐る恐る下を見る。やっぱり深い。でも、今度は怖さより興奮が勝った。

深いところに、大きな魚がいる。浅瀬では見なかったサイズの魚が、ゆっくり泳いでる。「すごい」って思った。

サンゴ礁も、ドロップオフの縁にたくさん生えてる。その周りを魚が泳いでて、「これ、壮観だわ」って感動した。

深いところを覗き込むのは、ちょっと怖いけど、その怖さを超えると、すごい景色が見られる。ドロップオフの恐怖と感動は、セットだと思う。

初心者は、無理してドロップオフまで行かなくてもいい。浅瀬でも十分楽しめるから。でも、慣れてきたら、挑戦してみてほしい。全然違う世界が見られる。

看板が小さい問題|見つけにくい

中の島ビーチを探すのに、めちゃくちゃ苦労した。看板が小さすぎて、見つけられない。

Googleマップで検索して、ナビに従って走ってたんだけど、「この辺のはず」って場所に来ても、ビーチが見当たらない。

「え、どこ?」って思いながら、ゆっくり走る。でも看板が小さくて、見落とす。

結局、2回通り過ぎた。「絶対この辺なんだけど」って思って、3回目でようやく気づいた。

看板が道路脇に小さくあって、「中の島ビーチ」って書いてある。でもその看板、ほんと小さい。普通に走ってたら見落とす。

しかも、ビーチがガードレールの下にあるから、道路からは見えない。「こんなとこにビーチあるの?」って思うような場所だ。

駐車場も、道路脇の砂利スペースって感じで、「ここでいいの?」って不安になる。でも他の車も停まってるから、「ここだな」って分かる。

私が行った時は、他の車が数台停まってたから見つけられたけど、誰もいなかったら絶対分からなかったと思う。

行く人へのアドバイスは、とにかくゆっくり走ること。看板を見落とさないように、注意深く見ること。

あと、Googleマップの口コミで、「看板が小さい」「見つけにくい」って書いてあったら、その通りだと思ってほしい。実際、本当に見つけにくい。

人がたくさんいる時は、人を目印にするといい。駐車場に車が停まってたり、ビーチで人が遊んでたりしたら、「あそこだ」って分かる。

通り過ぎても焦らない。Uターンして戻ればいい。私も2回通り過ぎたけど、3回目で見つけられたから大丈夫。

中の島ビーチを最高に楽しむ7つのコツ

実際に5回以上通って分かった、中の島ビーチを最高に楽しむコツを紹介する。失敗から学んだことも含めて、全部書く。

1. マリンシューズとマリングローブは必須

これはもう何度でも言う。マリンシューズとマリングローブは絶対必須。ビーチサンダルで行くのは絶対やめた方がいい。

足も手も切る。サンゴや岩でゴツゴツしてるから、保護しないと怪我する。2,000円くらいで買えるから、ケチらずに買ってほしい。

2. トイレは事前に済ませる

ビーチにトイレはない。途中のコンビニとかで、必ずトイレに行っておくこと。

我慢してビーチに行っても、トイレがなくて困る。車で10分くらい行けば渡口の浜にあるけど、わざわざ行くのは面倒だ。

3. 水は多めに持って行く

10リットルくらい入る水タンクを持って行くのがおすすめ。ペットボトル1本じゃ全然足りない。

体を流すのに使うし、飲み水も必要だし、多めに持って行った方がいい。私は10リットルのタンクと、飲み水用に2リットルのペットボトル2本持って行ってる。

4. 日陰対策をする

日陰が少ないから、ポップアップテントかパラソルを持って行くといい。

夏は日差しが強くて、日陰がないと休憩できない。テントがあると、着替えもできるし、荷物も置けるし、便利だ。

5. シュノーケルセットは持参する

ハイシーズンにはレンタル露店が出ることもあるらしいけど、確実じゃない。

自分のシュノーケルセットを持って行った方が安心。Amazonで5,000円くらいで買える。何度も使うなら、買った方がいい。

6. ライフジャケットを着ける

泳ぎに自信があっても、ライフジャケットは着けた方がいい。

ドロップオフで急に深くなるところがあるから、浮力体があると安心。疲れた時にも、ライフジャケットがあると楽だ。

7. 早めの時間に行く

午前中の早い時間に行くのがおすすめ。人が少ないし、魚もよく見える。

昼過ぎになると、人が増えてきて、ビーチが混雑する。駐車場も満車になることがあるから、早めに行った方がいい。

浅瀬でシュノーケル、リラックスしている

中の島周辺の観光地や宿泊

中の島ビーチの周辺には、他にも観光スポットがたくさんある。せっかく来たなら、周辺観光も楽しんでほしい。

通り池まで車で約5分

通り池は、中の島ビーチのすぐ近くにある。車で5分くらい。

2つの池が並んでて、実は外海とつながってるらしい。ダイバーに人気のスポットで、神秘的な景色が見られる。

私も行ったけど、上から見ると、深い青色の池が2つ並んでて綺麗だった。「こんな場所あるんだ」って感動した。

17ENDまで車で約10分

17ENDは下地島空港の滑走路の先端で、めちゃくちゃ綺麗な海が見える場所。中の島ビーチから車で約10分。

干潮時に行くと、遠浅の海が広がって、エメラルドグリーンの海が美しい。飛行機の離着陸も見られるから、写真撮影スポットとしても人気だ。

渡口の浜まで車で約10分

渡口の浜は伊良部島で一番有名なビーチで、真っ白な砂浜と透明度の高い海が特徴。中の島ビーチから車で約10分。

ビーチでのんびりするなら、渡口の浜がおすすめ。シャワーもあるから、中の島ビーチで泳いだ後に寄って、シャワー浴びるのもいい。

佐和田の浜まで車で約15分

佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれたビーチで、中の島ビーチから車で約15分。

大きな岩がゴロゴロしてて、独特な景観が楽しめる。夕日が綺麗なスポットとしても有名だ。

宮古島の宿泊施設

中の島ビーチの近くに宿泊施設はないから、宮古島か伊良部島に泊まることになる。

宮古島には、いろんなホテルやゲストハウスがある。前浜ビーチの近くのホテルが人気だけど、伊良部島に泊まるのもいい。

伊良部島なら、中の島ビーチまで近いから、朝早く行けて便利だ。

みやこ下地島空港

みやこ下地島空港は、中の島ビーチから車で約10分。2019年に開港した新しい空港で、LCCが就航してる。

空港自体が綺麗で、展望デッキから海が見える。カフェもあって、ゆっくり過ごせる。

初めての人が絶対失敗すること5選

実際に何度も通って分かった、初めて中の島ビーチに行く人が絶対やる失敗を紹介する。私も全部やった。

失敗1:ビーチサンダルで来る

これは本当に多い。ビーチって聞いて、ビーチサンダルで来る人がいっぱいいる。私もそうだった。

でも中の島ビーチは、砂浜じゃなくてサンゴや岩だらけ。ビーチサンダルで歩いたら、痛すぎて無理だ。

海に入る時にビーチサンダル脱いだら、足の裏が痛くて歩けない。マリンシューズ必須。これは声を大にして言いたい。

失敗2:トイレに行かないで来る

「ビーチにトイレあるでしょ」って思って来る人、多い。私もそうだった。

でも、ない。全然ない。シュノーケル中にトイレ行きたくなっても、我慢するしかない。めちゃくちゃ辛い。

途中のコンビニで必ずトイレに行っておくこと。これ大事。

失敗3:水着の上に何も着ないで来る

水着だけで来る人、結構いる。でも、日差しが強すぎて、すぐ日焼けする。

私も一度、ラッシュガード着ないで行ったら、背中が真っ赤になった。痛くて夜寝られなかった。

ラッシュガードかTシャツは絶対着た方がいい。日焼け止めも必須。

失敗4:飲み物を少ししか持って行かない

「ペットボトル1本でいいでしょ」って思って持って行くと、全然足りない。

海から上がった後、喉が渇いて渇いて仕方ない。でも飲み物がない。辛い。

私は2リットルのペットボトル2本持って行くようにしてる。それでも足りないくらい。多めに持って行くこと。

失敗5:看板を見落として通り過ぎる

看板が小さすぎて、普通に走ってたら見落とす。私は2回通り過ぎた。

「この辺のはず」って思っても、看板が見当たらない。ゆっくり走って、注意深く見ないと見つからない。

人がいたら、その人を目印にするといい。駐車場に車が停まってたら、「あそこだ」って分かる。

FAQ:中の島についてよくある質問

中の島ビーチについて、よく聞かれる質問をまとめて答えておく。

Q1: 中の島ビーチはどこにある?
下地島の南西。宮古空港から車で約25分、伊良部大橋を渡って左折、204号線を直進。

Q2: 駐車場はある?
ある。道路脇の砂利スペースが駐車場。無料だけど、満車になることもある。

Q3: トイレ・シャワーはある?
ない。車で10分くらい行くと、渡口の浜に有料シャワーがある。

Q4: シュノーケルセットはレンタルできる?
ハイシーズンには露店が出ることもあるけど、確実じゃない。持参した方がいい。

Q5: 初心者でもシュノーケルできる?
できる。浅瀬でも魚が見られるから、初心者でも楽しめる。ライフジャケットは着けた方がいい。

Q6: どれくらい深い?
内側は2~4メートル、ドロップオフは10メートル以上。初心者は浅瀬で楽しむのがいい。

Q7: 何時頃行くのがおすすめ?
午前中の早い時間。人が少ないし、魚もよく見える。昼過ぎは混雑する。

Q8: クマノミは見られる?
見られる。カクレクマノミを含め、4種類のクマノミがいるらしい。

Q9: 子供も泳げる?
泳げる。でも、サンゴや岩でゴツゴツしてるから、マリンシューズは必須。大人が一緒に見守ること。

Q10: ビーチサンダルで大丈夫?
絶対ダメ。マリンシューズ必須。ビーチサンダルだと足を切る。

Q11: 日陰はある?
少ない。岩場が影になってるところが少しあるだけ。テントかパラソルを持って行った方がいい。

Q12: 飲み物は売ってる?
売ってない。持参必須。多めに持って行くこと。

Q13: 着替える場所はある?
ない。車で着替えるか、ポップアップテント持って行くといい。

Q14: 監視員はいる?
いない。自己責任で楽しむこと。

Q15: いつ頃がベストシーズン?
6月~9月が海が温かくていい。でも、年中泳げる。冬はウェットスーツがあるといい。

中の島ビーチは、天然の水族館

5回以上通って思うのは、中の島ビーチは本当に「天然の水族館」だってことだ。

膝の深さでも魚が見られて、3メートル泳げば竜宮城みたいな景色が広がる。カラフルな魚が泳いでて、サンゴ礁が綺麗で、透明度が高い。

海の中で魚に囲まれて感動する

「こんな場所が日本にあるんだ」って毎回思う。

最初は、マリンシューズ持ってなくて足を切ったり、トイレがなくて困ったり、看板見落として通り過ぎたり、失敗だらけだった。でも、それも含めて、いい思い出だ。

2回目からは、ちゃんと準備して行くようになった。マリンシューズ買って、水タンク持って、トイレ事前に済ませて。そしたら、もっと楽しめるようになった。

ドロップオフも、最初は怖かったけど、慣れたら感動した。深いところに大きな魚がいて、サンゴ礁が綺麗で、「これは見る価値あるわ」って思った。

友達を連れて行ったら、みんな「すごい」って言う。「魚、多すぎ」「こんなに綺麗なの初めて」「また来たい」って。

私も何度来ても飽きない。毎回、新しい魚を見つけたり、違う景色を見たり、発見がある。

一番印象に残ってる思い出

5回以上通った中で、一番印象に残ってるのは、3回目に行った時のことだ。

その日は天気が良くて、海がめちゃくちゃ綺麗だった。透明度が高すぎて、底まではっきり見える。

シュノーケルしてたら、大きな魚の群れに遭遇した。何百匹もいるんじゃないかってくらいの大群で、私の周りを囲むように泳いでる。

「すごい、すごい」って水中で叫んでたら、友達も泳いできて、一緒に見た。2人とも興奮して、ずっとその場所にいた。

魚の群れが一斉に方向転換する瞬間が美しくて、太陽の光を反射してキラキラ光る。その光景が忘れられない。

あと、クマノミを見つけた時も嬉しかった。イソギンチャクの中に、オレンジ色のクマノミが隠れてて、「ニモだ!」って興奮した。

近づいてみると、クマノミが警戒して、イソギンチャクの奥に隠れる。でもすぐ出てきて、こっちを見てる。可愛すぎる。

写真撮ろうとしたら、クマノミが動いちゃって、ブレブレの写真しか撮れなかった。でも、その思い出は心に残ってる。

季節によって違う楽しみ方

中の島ビーチは、季節によって楽しみ方が違う。私は夏と冬、両方行ったことあるけど、それぞれいいところがある。

夏(6月~9月)は、海が温かくて、水着だけで泳げる。透明度も高くて、魚もたくさん見える。でも、人が多い。特に8月は混雑してて、駐車場が満車になることもある。

冬(12月~2月)は、海が冷たい。ウェットスーツがないと厳しい。でも、人が少なくて、ゆっくり楽しめる。透明度は夏より高いって聞いたことある。

私は夏の方が好きだ。温かい海で泳ぐのが気持ちいいし、太陽の光が海に差し込んで、水中が明るい。魚も活発に泳いでて、見てて楽しい。

でも、冬に行った時も、人が少なくてゆっくりできたから、それはそれで良かった。ウェットスーツ着てたから、寒くなかったし。

春(3月~5月)と秋(10月~11月)は、ちょうどいい感じらしい。海も温かくなってきて、人もそんなに多くない。次は春に行ってみたいと思ってる。

宮古島に来たら絶対行くべき

宮古島に来たら、中の島ビーチは外せない。伊良部島でシュノーケルするなら、ここが一番だと思う。

設備はないけど、それが逆に自然のままって感じで好きだ。人工的なものがなくて、自然の海をそのまま楽しめる。

「天然の水族館」って呼ばれてる理由が、行けば分かる。本当に、水族館より魚が多い。水族館は魚を見るために行くけど、中の島ビーチは魚と一緒に泳げる。これが全然違う。

水族館の水槽の中に入って、魚と一緒に泳いでる感じ。でも、それより広くて、自由で、魚も自然に泳いでる。

マリンシューズ忘れずに、水多めに持って、早めの時間に行って、天然の水族館を楽しんでほしい。

「魚、多すぎ」って叫ぶ瞬間を、あなたにも体験してほしい。膝の深さで竜宮城を見る感動を、味わってほしい。

ドロップオフの恐怖と感動も、体験してほしい。急に深くなるところで、大きな魚を見る興奮を、感じてほしい。

中の島ビーチは、私にとって「何度でも来たい場所」になった。伊良部島に来る度に、必ず寄る場所だ。

次はいつ行こうかなって、もう考えてる。今度は、新しいシュノーケルセット買って、GoProも持って行きたい。動画撮って、家族に見せたい。

あなたもぜひ、中の島ビーチに行ってほしい。そして、「天然の水族館」を体験してほしい。きっと、一生の思い出になると思う。

私も最初は「本当にそんなにすごいの?」って半信半疑だった。でも、実際に行ったら、想像の3倍すごかった。

伊良部大橋を渡って、下地島に入って、中の島ビーチに着いて、海に入った瞬間、「ここ、本当にすごい」って思った。

その感動を、あなたにも味わってほしい。中の島ビーチで会えるのを、楽しみにしてる。