観光地 伊良部島

青の洞窟(伊良部島)

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青の洞窟は、伊良部島の北東海岸にある海食洞です。沖縄本島・真栄田岬の青の洞窟とは別物で、断崖に開いた洞窟へは陸路では到達できず、佐良浜港からボートやグラスボート、シーカヤックで向かい、シュノーケリングで入っていくのが定番です。港からは船でわずか5分ほど。洞窟の入口から差し込む光が海中で屈折し、内部がエメラルドブルーに輝く神秘的な光景が魅力です。水深が浅く穏やかな日が多いため、初心者やシュノーケリングデビューにも向いています。ツアーは青の洞窟単体のほか、八重干瀬やウミガメと組み合わせたプランも豊富で、所要時間は2〜5時間ほど。写真やドローン撮影を無料サービスする会社も多く、思い出づくりにも最適です。透明度の高い宮古ブルーを体感できる、伊良部島屈指のマリンスポットです。

このスポットの詳しい記事

地図・アクセス

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基本情報

  • 所在地(島)伊良部島
  • 住所沖縄県宮古島市伊良部
  • 営業/来訪可能時間24時間(常時開放/海上の自然地形のため見学は日中のツアー催行時間に限る・概ね8〜16時台)
  • 定休日なし(常時開放/海況悪化時はツアー中止)
  • 料金無料(スポット自体)。ただし陸路では到達できず、ボートやシュノーケリングツアー参加が前提。ツアー料金の目安は青の洞窟単体で約4,500円〜、八重干瀬とのセットで約14,000円
  • 駐車場なし(海上のため駐車場の概念なし。集合場所となる佐良浜港・各ショップの駐車場を利用)
  • 問合せ先各ツアー会社へ要予約(ベルトラ https://www.veltra.com/jp/japan/okinawa/miyako_island/ /じゃらん・アソビュー等で予約可)

訪問時の注意・持ち物

海上の自然地形のため、個人で岸から歩いて行くことはできず、必ずツアーかボートでのアクセスが必要です。シュノーケルで洞窟内へ泳いで入るため、ライフジャケットを着用し、ガイドの指示に従ってください。波や風で海況が悪い日はツアーが中止になることがあります。日差しが強いのでラッシュガード・日焼け止め(環境配慮型推奨)・酔い止めがあると安心です。器材・ウェットスーツはレンタル込みのツアーが多いですが、念のため事前確認を。トイレやシャワーは集合場所のショップ・佐良浜港の施設を利用します。

小さなお子さま連れの方へ

0〜6歳の子連れには基本的に不向きです。ボートで沖へ出て泳いで洞窟へ入るため、未就学児は催行年齢の対象外とするツアーが多く、安全面の負担も大きいためです。多くの会社は小学生以上を目安としています。ただしグラスボートで海中を眺めるだけのプランや、年齢条件を設けた家族向けツアーもあるため、乳幼児連れは各社へ年齢・同伴可否を事前確認してください。浜辺で安全に遊べる渡口の浜などの方が小さなお子様には安心…

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よくある質問

Q.歩いて行けますか。徒歩でアクセスできますか。

A.陸路では到達できません。断崖に開いた海食洞のため、佐良浜港からボートやシーカヤックで向かい、シュノーケリングで泳いで洞窟内へ入ります。安全のためツアー参加が基本です。

Q.予約は必要ですか。料金はいくらですか。

A.ツアーは事前予約制です。青の洞窟単体で約4,500円〜、八重干瀬やウミガメとのセットで約14,000円が目安。器材レンタルや保険込みのプランが多く、内容で料金が変わります。

Q.泳ぎが苦手でも、初心者でも参加できますか。

A.水深が浅く穏やかな日が多いため、初心者やシュノーケリングデビューにも向いています。ライフジャケット着用でガイドが同行します。不安な方は少人数制のツアーを選ぶと安心です。

Q.佐良浜港まではどう行きますか。

A.宮古島から伊良部大橋を渡り、車で約7〜10分で佐良浜港に着きます。多くのツアーが佐良浜港やその周辺のショップに集合し、そこから出港します。

Q.ベストな時間帯・シーズンはいつですか。

A.洞窟内が青く輝くのは太陽が高い日中で、光が差し込む晴天時が特に美しいです。海が穏やかな4〜10月頃がマリンシーズンの目安。海況により催行が左右されるため、天候の良い日を狙うのがおすすめです。