伊良部大橋開通記念碑は、2015年1月31日の伊良部大橋開通を記念して建てられた石碑です。除幕は同年1月28日に行われました。伊良部大橋を渡って伊良部島に入りT字路を右折、海沿いを数分進んだヤマトブー大岩の手前、牧山展望台下の海岸沿いに静かに立っています。隣には「本土復帰記念事業の碑」が並んで建ち、二つの碑が島の歩みを今に伝えています。こぢんまりとした碑ですが、背後にはエメラルドグリーンの海と全長3,540mの伊良部大橋を望むことができ、ドライブの立ち寄りスポットとして人気です。聖域ではないため参拝マナー上の制約は特になく、誰でも自由に見学できます。専用駐車場やトイレ、売店はないため、橋を渡り終えた記憶を刻む小さな撮影ポイントとして気軽に立ち寄れる場所です。
地図・アクセス
基本情報
- 所在地(島)伊良部島
- 住所沖縄県宮古島市伊良部池間添923
- 営業/来訪可能時間24時間(常時開放)。屋外の石碑のため見学時間の制限はありません。
- 定休日なし(常時開放)
- 料金無料
- 駐車場なし(専用駐車場なし・道路の路肩に停めて見学。繁忙期は駐停車スペースに注意)
- 問合せ先宮古島市役所(伊良部支所)/宮古島観光協会
訪問時の注意・持ち物
専用駐車場がなく、見学は道路の路肩に車を停める形になります。繁忙期や交通量の多い時間帯は後続車の妨げにならないよう駐停車スペースと安全に十分注意してください。海沿いで日陰がなく、夏場は強い日差し対策(帽子・日除け)と虫よけがあると安心です。トイレ・売店・自販機はないため、事前に済ませておくと安心です。海岸沿いの足場は舗装されていない箇所もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。聖域ではないため参拝マナー上の制約は特にありませんが、隣接する碑や周辺の自然・私有地を傷つけないよう配慮しましょう。小さなお子さま連れの方へ
0〜6歳の子連れでも短時間の見学なら立ち寄りやすいスポットです。石碑を眺めて海と伊良部大橋を背景に記念撮影する程度なので、危険な洞穴や聖域ではありません。ただし専用駐車場がなく路肩駐車となるため、車の乗り降りの際は交通に十分注意してください。海沿いで柵のない場所もあるため、小さなお子さまから目を離さないようにしましょう。トイレや授乳・おむつ替え設備はないため、長居には向きません。近くのスポット

牧山展望台の風が強すぎる|帽子が飛ばされそうになった日と、絶景の見返り
牧山展望台で帽子が飛ばされそうになった体験談。強風でも諦めないで。伊良部島が一望できる絶景展望台の見どころと風対策。

ヤマトブー大岩(大和ブー岩)|伊良部島のパワースポット
ヤマトブー大岩は伊良部島の巨岩パワースポット。圧倒的な存在感の大和ブー岩と島の神秘的なエネルギーを感じる体験を紹介。

ヌドクビアブ|「入り口どこ?」って迷った日
ヌドクビアブへの入り口は分かりにくい秘境洞穴。伊良部島のヌドクビアブへのアクセス方法と、現地の神秘的な空気を体験した記録。

伊良部島のおすすめランチは『いらぶ大橋海の駅レストラン』!
いらぶ大橋海の駅レストランは伊良部島随一のオーシャンビューレストラン。宮古そばとかつお飯で絶景を楽しめるランチスポットを詳しく紹介。
よくある質問
Q.伊良部大橋開通記念碑はいつ建てられたのですか。
A.2015年1月31日の伊良部大橋開通を記念したもので、除幕は同年1月28日に行われました。
Q.駐車場はありますか。
A.専用駐車場はありません。道路の路肩に停めて見学する形になるため、繁忙期は駐停車スペースと安全に注意してください。
Q.トイレや売店はありますか。
A.現地にトイレ・売店・自販機はありません。近くの「いらぶ大橋 海の駅」などで事前に済ませておくと安心です。
Q.見学に料金や時間制限はありますか。
A.屋外の石碑のため無料で、24時間いつでも自由に見学できます。定休日もありません。
Q.どうやって行けばよいですか。
A.伊良部大橋を渡って伊良部島に入りT字路を右折し、海沿いを数分進んだヤマトブー大岩の手前に立っています。隣に本土復帰記念事業の碑が並びます。