17END(ワンセブンエンド)は、みやこ下地島空港の滑走路17進入端に広がる、宮古ブルーの海と幻のビーチで知られる絶景スポットです。干潮時には海中から白い砂浜が姿を現し、息をのむような透明度のグラデーションを楽しめます。頭上をかすめるように離着陸する飛行機も大きな見どころで、撮影目的の来訪者が後を絶ちません。2019年以降、空港管理用通路は車両通行止めとなり、駐車場から先は徒歩または自転車での移動になります。通り池側の西ルートからはビーチまで徒歩約5〜6分とアクセスしやすく、東側の佐和田の浜方面から歩くこともできます。砂浜に降りられるのは干潮時のみで、満潮時はテトラポットまで水位が上がります。監視員のいない自己責任のスポットですが、宮古諸島屈指の絶景として2026年現在も多くの旅行者に愛されています。
このスポットの詳しい記事
地図・アクセス
基本情報
- 所在地(島)下地島
- 住所沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1739
- 営業/来訪可能時間24時間(常時開放)※干潮時に幻のビーチが出現
- 定休日なし(常時開放)
- 料金無料
- 駐車場あり・無料・約20台(車両通行止め看板の手前。区画線なし。繁忙期は満車になりやすい)
- 問合せ先なし
訪問時の注意・持ち物
日影がほとんどなく、白砂とコンクリートの照り返しが非常に強いため、帽子・日焼け止め・水分など熱中症対策が必須です。テトラポットは滑りやすく、海岸の砂が吹き上げる箇所もあるため、マリンシューズや滑りにくい靴を推奨します。通路には段差があり足元注意。砂浜に降りられるのは干潮時のみで、潮位は気象庁「平良」の潮位表で事前確認を。トイレは現地になく、約3分の通り池駐車場のものを利用します。監視員不在の自己責任エリアです。小さなお子さま連れの方へ
幻のビーチと飛行機が見られ、家族写真には魅力的です。ただし駐車場から徒歩5〜6分以上歩き、日影やトイレがなく照り返しも強いため、0〜6歳の小さなお子さま連れには暑さ・歩行の負担が大きい点に注意が必要です。ベビーカーは通路の段差で使いにくく、抱っこ紐が無難。干潮時間を狙い、帽子・日焼け止め・水分を十分用意し、短時間で切り上げる前提なら無理なく楽しめます。近くのスポット

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よくある質問
Q.車で滑走路の端まで行けますか?
A.いいえ。2019年以降、空港管理用通路は関係車両以外は通行禁止です。駐車場(約20台・無料)に車を停め、そこから先は徒歩または自転車で向かいます。通り池側の西ルートならビーチまで徒歩約5〜6分です。
Q.幻のビーチはいつ見られますか?
A.干潮時のみ砂浜が現れます。満潮時はテトラポットまで水位が上がり砂浜に降りられません。気象庁の潮位表「平良(HIRARA)」で当日の干潮時刻を事前に確認してから訪れるのが確実です。
Q.カーナビにはどう設定すればいいですか?
A.「17END」では検索できないことが多いため、「通り池」または「中の島ビーチ」を目的地に設定してください。到着後、車両通行止めの看板手前の駐車スペースに停めます。宮古空港からは約30分です。
Q.トイレや自販機はありますか?
A.現地にトイレ・売店はありません。最寄りは徒歩約3分の通り池駐車場のトイレです。日影もないため、飲み物は事前に用意し、熱中症対策をしてから向かってください。
Q.飛行機が頭上を飛ぶのはいつですか?
A.下地島空港に発着する便のタイミングで、滑走路端を低空で通過します。便数は多くないため、確実に見たい場合は航空各社の時刻表で発着時刻を調べ、その前後に合わせて訪れるとよいでしょう。
