35END(35エンド)は、下地島空港の滑走路「35」側の先端に広がる自然のビーチです。滑走路を挟んで反対側にある人気の17ENDに比べ知名度が低く、訪れる人が少ない穴場として知られています。サンゴ礁に囲まれた浅い入り江状の地形で、海底には白い砂とサンゴが広がり、晴れて干潮に近い時間帯には宮古ブルーと呼ばれる透明度の高い海でシュノーケリングを楽しめます。離着陸する飛行機を間近で眺められるのも魅力です。観光地として整備されておらず、トイレや売店などの施設は一切ありません。専用駐車場もなく、路上に停める形になるため通行の妨げにならないよう配慮が必要です。潮流がやや複雑で17ENDより流れが強いとの声もあり、海に入る際は十分注意してください。ドライブで下地島を巡る際の立ち寄りスポットとしておすすめです。
このスポットの詳しい記事
地図・アクセス
基本情報
- 所在地(島)下地島
- 住所沖縄県宮古島市伊良部
- 営業/来訪可能時間24時間(常時開放)
- 定休日なし(常時開放)
- 料金無料
- 駐車場なし(路上駐車・通行の妨げにならないよう注意)
- 問合せ先なし
訪問時の注意・持ち物
トイレ・売店・自販機・日除けは一切ないため、飲み物や日焼け対策は必ず持参してください。専用駐車場がなく路上駐車となるので、空港周辺の交通の妨げにならないよう注意が必要です。足元は岩場やサンゴが多く、干潮時は海面とサンゴの距離が1m未満になることもあるため、マリンシューズの着用が安心です。フィンでサンゴを蹴って傷つけないよう配慮しましょう。潮流が複雑で17ENDより流れが強いとの指摘もあり、遊泳・シュノーケリングは無理をせず、天候・潮位を確認のうえ自己責任で行ってください。監視員はいません。小さなお子さま連れの方へ
穏やかな浅瀬が広がり、空港に離着陸する飛行機も間近で見られるため、子どもにとって印象的なスポットです。ただしトイレや日陰、売店が一切なく、おむつ替えや授乳の設備もありません。足場は岩場やサンゴが多く、潮流が強い場合もあるため、乳幼児連れは水際で短時間楽しむ程度にとどめ、目を離さない配慮が必要です。設備重視のご家族には不向きですが、飛行機見学目的なら短時間の立ち寄りに向いています。近くのスポット
よくある質問
Q.35ENDへの行き方・アクセスは?
A.宮古島から伊良部大橋を渡り、伊良部島を経由して下地島へ向かいます。人気の17ENDからは車で約5分の距離で、下地島ドライブの早い段階で立ち寄れる位置にあります。公共交通はなくレンタカーが基本です。
Q.駐車場はありますか?
A.専用の駐車場はありません。路上に停める形になるため、空港周辺の交通の妨げにならない場所を選び、通行車両に十分注意してください。
Q.トイレや売店はありますか?
A.観光地として整備されていないため、トイレ・売店・自販機・日陰は一切ありません。飲み物や日焼け対策は事前に準備して持参してください。
Q.シュノーケリングに適した時間帯は?
A.干潮に近い時間帯が快適とされますが、その分海面とサンゴの距離が近くなります。潮位と天候を確認し、サンゴを傷つけないよう注意して行ってください。潮流がやや強いため無理は禁物です。
Q.17ENDとどちらがおすすめですか?
A.17ENDは知名度が高く人が多めですが、35ENDは静かで穴場的な雰囲気を楽しめます。一方で流れが17ENDより強いとの声もあるため、静かさを求める方や上級者向けと言えます。


